作品説明
色の違う竹を3本組み合わせたブローチです。
茶色の部分は煤(すす)竹、白い部分は真竹、中央の飾り巻きの部分には籐を使用しています。
煤竹は、茅葺屋根の民家の天井裏などで囲炉裏の煙で長年かけて燻されたものです。独特の色合いと渋いつやが魅力の年代物の竹です。
真竹のすっきりとした色味とのコントラストをお楽しみください。
長さは約78mmです。
裏面には25mmのコサージュピンを付けております。
※竹、籐とも天然素材のため色や風合いが均一ではありません。所々に節や細かい傷などがありますことをご容赦願います。
※竹、籐とも年数を経るごとに色合いが変化します。
煤竹は大きく変化しませんが、白竹と籐はだんだんと色が濃く、飴色~茶褐色になりつやが増してきます。
徐々に変化していく様を「育っていく」と表現することもございます。
使い込むほどに増す味わいをお楽しみいただければ幸いです。
色の違う竹を3本組み合わせたブローチです。
茶色の部分は煤(すす)竹、白い部分は真竹、中央の飾り巻きの部分には籐を使用しています。
煤竹は、茅葺屋根の民家の天井裏などで囲炉裏の煙で長年かけて燻されたものです。独特の色合いと渋いつやが魅力の年代物の竹です。
真竹のすっきりとした色味とのコントラストをお楽しみください。
長さは約78mmです。
裏面には25mmのコサージュピンを付けております。
※竹、籐とも天然素材のため色や風合いが均一ではありません。所々に節や細かい傷などがありますことをご容赦願います。
※竹、籐とも年数を経るごとに色合いが変化します。
煤竹は大きく変化しませんが、白竹と籐はだんだんと色が濃く、飴色~茶褐色になりつやが増してきます。
徐々に変化していく様を「育っていく」と表現することもございます。
使い込むほどに増す味わいをお楽しみいただければ幸いです。