猫のおひなさま、「猫雛」。
粘土の土台に正絹ちりめんを貼りつけて、着物布で十二単のような着物を着せました。
これまでにのあやねこや猫雛の衣装の5枚よりひとつ多い、6枚を重ね、女雛さんの背面には平安時代の成人女性が着けたという「裳(も)」をつけ、生地にはインド刺繍リボンを使用。
裳がつくことで格が一段あがります。
男雛は深い緑の唐草模様のちりめんに、グリーンと水色の重ね。
女雛は華やかな赤やピンクの亀甲菊花模様に赤やピンクの重ね。
衣の重ねには、手元に使いたい色がない時は、白の襦袢地を手染めして、気に入った色の重なりを表現しています。
これまでの猫雛には木製屏風をつけていましたが、今回は几帳という布のついたてを合わせてみました。
雛に合わせて、青地の絞りに金彩が施された着物地を使い、リボンには金でにくきゅう模様を描き入れました。
扇や冠、屏風から化粧箱まですべて手作りです。
女雛の冠には家紋代わりのにくきゅうを入れました。
セット内容:
男雛、女雛、金襴敷物、フェルト毛氈、几帳、飾り台兼収納化粧箱(布箱)
(セットのすべての修理を承ります)
素材:
石塑粘土、正絹、サテン布、木材(ひのき、バルサ材など)、紙、真鍮板、イラストボードなど
サイズ:
男雛女雛(高さ約12cm)、収納箱(長辺約30cm、短辺訳20cm、高さ約15cm)
※化粧箱を制作してからの発送になりますので、お日にちを頂きます。ご了承ください。
猫のおひなさま、「猫雛」。
粘土の土台に正絹ちりめんを貼りつけて、着物布で十二単のような着物を着せました。
これまでにのあやねこや猫雛の衣装の5枚よりひとつ多い、6枚を重ね、女雛さんの背面には平安時代の成人女性が着けたという「裳(も)」をつけ、生地にはインド刺繍リボンを使用。
裳がつくことで格が一段あがります。
男雛は深い緑の唐草模様のちりめんに、グリーンと水色の重ね。
女雛は華やかな赤やピンクの亀甲菊花模様に赤やピンクの重ね。
衣の重ねには、手元に使いたい色がない時は、白の襦袢地を手染めして、気に入った色の重なりを表現しています。
これまでの猫雛には木製屏風をつけていましたが、今回は几帳という布のついたてを合わせてみました。
雛に合わせて、青地の絞りに金彩が施された着物地を使い、リボンには金でにくきゅう模様を描き入れました。
扇や冠、屏風から化粧箱まですべて手作りです。
女雛の冠には家紋代わりのにくきゅうを入れました。
セット内容:
男雛、女雛、金襴敷物、フェルト毛氈、几帳、飾り台兼収納化粧箱(布箱)
(セットのすべての修理を承ります)
素材:
石塑粘土、正絹、サテン布、木材(ひのき、バルサ材など)、紙、真鍮板、イラストボードなど
サイズ:
男雛女雛(高さ約12cm)、収納箱(長辺約30cm、短辺訳20cm、高さ約15cm)
※化粧箱を制作してからの発送になりますので、お日にちを頂きます。ご了承ください。
サイズ
人形の高さ約10cm、箱のサイズ幅約25cm
発送までの目安
10日
配送方法・送料
宅配便
0円(追加送料:0円)
全国一律
全国一律
購入の際の注意点
猫がいる環境で制作しています。
充分注意して制作、梱包しますが、猫の毛など混入することがありますので、アレルギーなどお持ちの方はご注意下さい。
ハンドメイド品で1点もののため、返品、返金には応じかねます。ご了承下さい。