【ミモザのもり】
まだ風がつめたい春のはじまり
きいろいミモザがまたひとつ またひとつと
めをさまします
それはハムの妖精がそらをとぶあいず
ふわふわのからだで
風船につがりながら もりをみわたします
『もうすぐ はるだよ。』
その声はまだ かたくとじた
つぼみにだけきこえます
風船がゆらりとゆれるたび
きろいひかりが ぽろり
赤いてんとう虫が
あとをついてきました
はるがちゃんときたか
たしかめるためにー
そして、もりいっぱいに
きいろいいろがひろがっていく
▪️この作品は原画です
絵の具の重なりや筆のあと
キャンバスの風合いまで感じていただけます
光の当たり方で
表情が少し変わるのも原画ならではの魅力です
ご縁がありますように。
【ミモザのもり】
まだ風がつめたい春のはじまり
きいろいミモザがまたひとつ またひとつと
めをさまします
それはハムの妖精がそらをとぶあいず
ふわふわのからだで
風船につがりながら もりをみわたします
『もうすぐ はるだよ。』
その声はまだ かたくとじた
つぼみにだけきこえます
風船がゆらりとゆれるたび
きろいひかりが ぽろり
赤いてんとう虫が
あとをついてきました
はるがちゃんときたか
たしかめるためにー
そして、もりいっぱいに
きいろいいろがひろがっていく
▪️この作品は原画です
絵の具の重なりや筆のあと
キャンバスの風合いまで感じていただけます
光の当たり方で
表情が少し変わるのも原画ならではの魅力です
ご縁がありますように。