数ある作品の中からご覧頂き、誠にありがとうございます。
太宰府と言えば梅の花…早ければ1月には開花します。中でも、特に太宰府天満宮の御神木でもある「飛梅」は菅原道真の和歌にもあり、大変有名です。また、太宰府には、「飛梅」を始め、沢山の梅の木が植えられています。梅ヶ枝餅というのが太宰府の名物であり、観光客にも大変人気があります。
今から遡ること1300年前の天平の世、当時の大宰帥大伴旅人により催された「梅花の宴」の情景を描いた『万葉集』から元号「令和」が生まれたことは、皆様も記憶に新しいと思います。そのことから、太宰府市は「令和の都」としても知られるようになりました。「梅花の宴」とは、『万葉集』に収められている、梅花の歌三十二首が詠まれた宴の席を言います。
そんな「梅花の宴」をアクセサリーにしたいと思い、特別の席であった「梅花の宴」に相応しく、彫刻の施されたシェルで出来たフラワーパーツを使用し、「飛梅」や「梅ヶ枝」同様、花びらや枝が取り外し可能な、二通りのデザインが楽しめる2wayのイヤリングを制作致しました。こちらは、花びらの付いた枝が取り外し可能なデザインのものです。
枝を付けた画像が6枚目まで。7枚目、8枚目の画像が、取り外し可能な枝です。そして、9枚目から15枚目までの画像が、白梅だけのシンプルなイヤリングになります。
白梅のパーツ自体は、直径約14ミリ。取り外し可能な花びらと枝を含めて、全長約4.8センチ程です。(多少の誤差はご容赦下さいませ。)
先にも記載しました通り、白梅も花びらもシェルで出来ています。
「梅花の宴」で満開だったのは白梅でした。まだその頃には、紅梅と言う梅の花は日本には無かったようです。
梅の花のイヤリングは、洋装は勿論、和装にも良く合います。
御年始に、初詣に…、そして、普段使いにも幅広くお使い頂けます。
令和の語源ともなった「梅花の宴」に想いを馳せつつ…この機会にいかがでしょうか…?
※こちらは、イヤリングのページです。ピアスは、こちらから、どうぞ!
https://minne.com/items/44949367
数ある作品の中からご覧頂き、誠にありがとうございます。
太宰府と言えば梅の花…早ければ1月には開花します。中でも、特に太宰府天満宮の御神木でもある「飛梅」は菅原道真の和歌にもあり、大変有名です。また、太宰府には、「飛梅」を始め、沢山の梅の木が植えられています。梅ヶ枝餅というのが太宰府の名物であり、観光客にも大変人気があります。
今から遡ること1300年前の天平の世、当時の大宰帥大伴旅人により催された「梅花の宴」の情景を描いた『万葉集』から元号「令和」が生まれたことは、皆様も記憶に新しいと思います。そのことから、太宰府市は「令和の都」としても知られるようになりました。「梅花の宴」とは、『万葉集』に収められている、梅花の歌三十二首が詠まれた宴の席を言います。
そんな「梅花の宴」をアクセサリーにしたいと思い、特別の席であった「梅花の宴」に相応しく、彫刻の施されたシェルで出来たフラワーパーツを使用し、「飛梅」や「梅ヶ枝」同様、花びらや枝が取り外し可能な、二通りのデザインが楽しめる2wayのイヤリングを制作致しました。こちらは、花びらの付いた枝が取り外し可能なデザインのものです。
枝を付けた画像が6枚目まで。7枚目、8枚目の画像が、取り外し可能な枝です。そして、9枚目から15枚目までの画像が、白梅だけのシンプルなイヤリングになります。
白梅のパーツ自体は、直径約14ミリ。取り外し可能な花びらと枝を含めて、全長約4.8センチ程です。(多少の誤差はご容赦下さいませ。)
先にも記載しました通り、白梅も花びらもシェルで出来ています。
「梅花の宴」で満開だったのは白梅でした。まだその頃には、紅梅と言う梅の花は日本には無かったようです。
梅の花のイヤリングは、洋装は勿論、和装にも良く合います。
御年始に、初詣に…、そして、普段使いにも幅広くお使い頂けます。
令和の語源ともなった「梅花の宴」に想いを馳せつつ…この機会にいかがでしょうか…?
※こちらは、イヤリングのページです。ピアスは、こちらから、どうぞ!
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