今回は先日出した激レアのアクアマリン、ノーヒート・サンタマリアアクアマリンのカンテラジェムVer.!
しかも、前回よりも一回りデカい豪華仕様❤( ◜ω◝ )
「カンテラジェム」というのは小鳥屋のペンダントのシリーズです。
宝石界隈には「カンテラオパール」というものがありまして、母岩ごと切り出したオパールのことを言います。一応、狭義では母岩付きメキシコオパールのようです。
カンテラ(ちょうちん)のように見えることから国内ではカンテラオパールと呼ばれていますが、海外だとマトリックスオパール(母岩つきオパール)と呼ばれる方が多いかもしれません。
このシリーズは銀と宝石が一体となっているので、母岩とオパールが一体となったカンテラオパールのようなのでカンテラジェムと名付けています( ◜ω◝ )
そして石はYashのブラジル産ノーヒート・「サンタマリア」アクアマリン!!
この石の凄さ、わかる人います???`‐ω‐´)
まず、アクアマリンって基本的に加熱されているんですよ。基本は緑系もしくはうっすい僅かに水色、みたいなカラーに熱を加えて青みを引き出します。
サファイアなどとは異なり、400度くらいで色が変わるので結構簡単。やろうと思えば自宅でもできますが、まず非加熱の原石を手に入れるのが難しい…(´ω`;)笑
アクアマリンは誕生石であることから世界的にかなり人気が高い石で、サファイア同様、ほぼほぼ出回っているのは加熱されたもの。
しかもアクアマリンの方は本当に非加熱が少ないので、サファイアよりも見ないです。
また、加熱・非加熱の特定がとても難しいので信頼しているセラー以外じゃ「絶対に」手を出しちゃいけないタイプの石です。
うちでいうとトシッタさんが非加熱アクアマリンをたまに持ってきてくれますが、トシッタさんくらい親密じゃなきゃ小鳥屋も買わない(´ω`;)
つまり、今回は長年付き合っていて信頼できるYashだからこそ買うことができた超レアストーンなんです。
しかもブラジル産((( ゚д゚ ;)))
もうブラジル産とロシア産は産地だけで興奮しますね。これは石沼さんならわかる筈。この2つの産地はクオリティが段違いなので。。。
さらに、これはアクアマリンでも「サンタマリア」アクアマリン。
アクアマリンの中でも深みのあるブルーを持つものをサンタマリア・アクアマリンと呼びます。アクアマリンの上位互換だと思ってください。
サンタマリア・アクアマリンの名前の由来はブラジルのサンタマリア鉱山で取れたアクアマリンの色に似ていることからきています。
ちなみに本物のサンタマリア産のアクアマリンはすでに取り尽くされているそうです。残念(´;ω;`)
あくまでもコマーシャルネームなので鑑定ではサンタマリアかどうかは判定できないんですが、非加熱でこんな濃い青…普通の加熱アクアマリンよりも断然濃いです((( ゚д゚ ;)))
非加熱、ブラジル産、サンタマリアと聞いて、石沼なら買わない方がどうかしてる。加熱のサンタマリアだってえっらい高いですから。
なにより「サンタマリア」ってコマーシャルネームカッコよすぎですよね(∩∀`*)
本来コレクションで永久に表に出さないレベルの石。アクアマリン専門外だから出しちゃうけど`‐ω‐´)笑
価値がわかる方なら即購入案件です。言ったらアクアマリン系の頂点`‐ω‐´)
銘は美しいブルーから日本の神話に出てくる水の神、蛇の蛟(みずち)から取って【カンテラジェム・蛟(みずち)】とします。
石との出会いは一期一会。
もし呼ばれていたらこの機会をお見逃しなく!
石:Yashのブラジル産非加熱・サンタマリアアクアマリン 3.5mm
サイズ:チェーン 50cm
ペンダントヘッド 縦1.4cm、横1.2cm
仕上げ:サテン仕上げ、燻加工
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
今回は先日出した激レアのアクアマリン、ノーヒート・サンタマリアアクアマリンのカンテラジェムVer.!
しかも、前回よりも一回りデカい豪華仕様❤( ◜ω◝ )
「カンテラジェム」というのは小鳥屋のペンダントのシリーズです。
宝石界隈には「カンテラオパール」というものがありまして、母岩ごと切り出したオパールのことを言います。一応、狭義では母岩付きメキシコオパールのようです。
カンテラ(ちょうちん)のように見えることから国内ではカンテラオパールと呼ばれていますが、海外だとマトリックスオパール(母岩つきオパール)と呼ばれる方が多いかもしれません。
このシリーズは銀と宝石が一体となっているので、母岩とオパールが一体となったカンテラオパールのようなのでカンテラジェムと名付けています( ◜ω◝ )
そして石はYashのブラジル産ノーヒート・「サンタマリア」アクアマリン!!
この石の凄さ、わかる人います???`‐ω‐´)
まず、アクアマリンって基本的に加熱されているんですよ。基本は緑系もしくはうっすい僅かに水色、みたいなカラーに熱を加えて青みを引き出します。
サファイアなどとは異なり、400度くらいで色が変わるので結構簡単。やろうと思えば自宅でもできますが、まず非加熱の原石を手に入れるのが難しい…(´ω`;)笑
アクアマリンは誕生石であることから世界的にかなり人気が高い石で、サファイア同様、ほぼほぼ出回っているのは加熱されたもの。
しかもアクアマリンの方は本当に非加熱が少ないので、サファイアよりも見ないです。
また、加熱・非加熱の特定がとても難しいので信頼しているセラー以外じゃ「絶対に」手を出しちゃいけないタイプの石です。
うちでいうとトシッタさんが非加熱アクアマリンをたまに持ってきてくれますが、トシッタさんくらい親密じゃなきゃ小鳥屋も買わない(´ω`;)
つまり、今回は長年付き合っていて信頼できるYashだからこそ買うことができた超レアストーンなんです。
しかもブラジル産((( ゚д゚ ;)))
もうブラジル産とロシア産は産地だけで興奮しますね。これは石沼さんならわかる筈。この2つの産地はクオリティが段違いなので。。。
さらに、これはアクアマリンでも「サンタマリア」アクアマリン。
アクアマリンの中でも深みのあるブルーを持つものをサンタマリア・アクアマリンと呼びます。アクアマリンの上位互換だと思ってください。
サンタマリア・アクアマリンの名前の由来はブラジルのサンタマリア鉱山で取れたアクアマリンの色に似ていることからきています。
ちなみに本物のサンタマリア産のアクアマリンはすでに取り尽くされているそうです。残念(´;ω;`)
あくまでもコマーシャルネームなので鑑定ではサンタマリアかどうかは判定できないんですが、非加熱でこんな濃い青…普通の加熱アクアマリンよりも断然濃いです((( ゚д゚ ;)))
非加熱、ブラジル産、サンタマリアと聞いて、石沼なら買わない方がどうかしてる。加熱のサンタマリアだってえっらい高いですから。
なにより「サンタマリア」ってコマーシャルネームカッコよすぎですよね(∩∀`*)
本来コレクションで永久に表に出さないレベルの石。アクアマリン専門外だから出しちゃうけど`‐ω‐´)笑
価値がわかる方なら即購入案件です。言ったらアクアマリン系の頂点`‐ω‐´)
銘は美しいブルーから日本の神話に出てくる水の神、蛇の蛟(みずち)から取って【カンテラジェム・蛟(みずち)】とします。
石との出会いは一期一会。
もし呼ばれていたらこの機会をお見逃しなく!
石:Yashのブラジル産非加熱・サンタマリアアクアマリン 3.5mm
サイズ:チェーン 50cm
ペンダントヘッド 縦1.4cm、横1.2cm
仕上げ:サテン仕上げ、燻加工
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
サイズ
チェーン 50cm、ペンダントヘッド 約1.4cm×1cm
発送までの目安
7日
購入の際の注意点
※全てを手作業で制作しておりますので作品ごとに色や形がわずかに異なる一点ものとしてご理解ください。
※ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
※画面上と実物では色が異なって見える場合があります。
※複数作品のご注文の際、実際の送料と若干の誤差が生じてしまう場合がございます。予めご了承ください。
※購入後の返品交換は基本的には受け付けておりません。お客様都合の返品の場合には送料をご負担いただくことになりますのでご注意下さい。
※台座や下の紙はセットには含まれていません。
※他のサイトでも販売しておりますので商品が先に売れてしまう場合もございます。その点、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。