巾着バスケット mina perhonen sonokana
※全て現品売り、個別オーダーはお受けしておりません。
※ご覧いただく媒体により色が現物と違って見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
※こちらはミナペルホネンの生地を使った個人のハンドメイドです。正規品やコラボ品ではありません。
こんにちは☺️
2月に入りましたね。
2月は少し短いけど、寒くて空気が澄んでて、冬のいろんなイベントが終わって、少し落ち着いて過ごせるところがとても好きな月で、いつもの竹内まりやとかユーミンとか、最近どっぷり浸かっている藤井風さんとかを流しながら家事や仕事をやるのが至福です。
そもそも夏より断然冬が好きですが、厳密にいうと春に向かって行くこの感じが良くて、ファッション業界や一部エンタメ業界など閑散期と言われてるこの時期だけど、実はとても創作意欲と購買意欲が高まっちゃいます。
お店にも春物が並び始め、今年は綺麗なピンクが多いなとか。卒業式も入学式もないのに笑、フォーマルっぽいの見ちゃったりとか。
飽きっぽい私は、本当に四季のある日本に住んでてよかったなと思います。
さてそんな今週は、巾着バスケットを作りました。
わたしはミナペルホネンの生地を購入したら、まずはリビングで大きく広げてしっかりながめて味わい尽くします。
そしてその次にやることは、この巾着バスケットの生地を確保することなのです。
私の作る定番アイテムの中では1番大きく生地を使うものであることもそうなのですが、
何よりこのバッグのデザインを、自分自身が気に入りすぎていること。
ミナの生地を活かしつつ、自分の好みを活かしつつ、普段使いもフォーマル使いもできるデザインで、ある程度の収納性を兼ね備えている、最高に可愛いバッグ。
ええ,自分で言いますよ。
基本そう思うものしか作品にしてませんが、
その中でもてっぺんに君臨する王妃なのです。
ただ、表地を確保したからといって、匹敵する副資材に出会えるとは限らず、しばらく確保したままスリープする子達もいます。
今回のskyflowerとpomppiaがまさにそうで、ずーっとこの2人に合う生地(取手と底)を探してました。
今回こそは形にしたいなと思って、
改めてこのふたつの生地を握りしめて、
普段あまり行かない生地屋さんもくまなく見たりして、
結構遠くも行ったのですが、やっぱり見つからなくて、
地元に戻ってきて、最後にあんまりあてにしてなかったお店をダメ元で潰しに行ったら
なんと、バッチリ合う方がいらして
「あんた、やっときたの、遅いわよ」
とかおっしゃってて、
私の生地屋巡り丸一日はなんやったんだと思いつつ
「ずっと探してました、お会いしたかったです」
とご挨拶をし、お迎えしました。
えーっと、生地の話です。
なんかこういう外回り、舞台の仕事してる時はよくするのですが、自分の作品のためには初めてしたかも。
ともかくそんなこんなで、生地ヲタの私も納得の素晴らしい無地生地に出会え、ようやく今回の巾着バスケットが仕上がりました。
まとめると、
mina perhonenの生地は当たり前に美しく
それに見合う生地や資材を使って
最高に可愛いバッグを作ったという話。
ちなみに私は息子の入学式は、このバッグで行きました。
大事な時にミナの生地を取り入れたファッションをすると、一生思い出の柄になります。
もちろん、普段使いの中でも、その時の風景や空気と共に大事な柄になっていきます。
たまに街で同じ柄を身につけてる人を見ると、思いを分かち合いたくなります。
皆川さんが最低100年続けるとおっしゃってるmina perhonenは、きっとこれからもその想いの詰まった柄でいろんなものを作ってくれます。
生きてるって楽しいよね。
このバッグが誰かの思い出の一部になれることを夢見て。
気に入っていただける方に届きますように♡
巾着バスケット mina perhonen sonokana
※全て現品売り、個別オーダーはお受けしておりません。
※ご覧いただく媒体により色が現物と違って見える場合がございます。あらかじめご了承ください。
※こちらはミナペルホネンの生地を使った個人のハンドメイドです。正規品やコラボ品ではありません。
こんにちは☺️
2月に入りましたね。
2月は少し短いけど、寒くて空気が澄んでて、冬のいろんなイベントが終わって、少し落ち着いて過ごせるところがとても好きな月で、いつもの竹内まりやとかユーミンとか、最近どっぷり浸かっている藤井風さんとかを流しながら家事や仕事をやるのが至福です。
そもそも夏より断然冬が好きですが、厳密にいうと春に向かって行くこの感じが良くて、ファッション業界や一部エンタメ業界など閑散期と言われてるこの時期だけど、実はとても創作意欲と購買意欲が高まっちゃいます。
お店にも春物が並び始め、今年は綺麗なピンクが多いなとか。卒業式も入学式もないのに笑、フォーマルっぽいの見ちゃったりとか。
飽きっぽい私は、本当に四季のある日本に住んでてよかったなと思います。
さてそんな今週は、巾着バスケットを作りました。
わたしはミナペルホネンの生地を購入したら、まずはリビングで大きく広げてしっかりながめて味わい尽くします。
そしてその次にやることは、この巾着バスケットの生地を確保することなのです。
私の作る定番アイテムの中では1番大きく生地を使うものであることもそうなのですが、
何よりこのバッグのデザインを、自分自身が気に入りすぎていること。
ミナの生地を活かしつつ、自分の好みを活かしつつ、普段使いもフォーマル使いもできるデザインで、ある程度の収納性を兼ね備えている、最高に可愛いバッグ。
ええ,自分で言いますよ。
基本そう思うものしか作品にしてませんが、
その中でもてっぺんに君臨する王妃なのです。
ただ、表地を確保したからといって、匹敵する副資材に出会えるとは限らず、しばらく確保したままスリープする子達もいます。
今回のskyflowerとpomppiaがまさにそうで、ずーっとこの2人に合う生地(取手と底)を探してました。
今回こそは形にしたいなと思って、
改めてこのふたつの生地を握りしめて、
普段あまり行かない生地屋さんもくまなく見たりして、
結構遠くも行ったのですが、やっぱり見つからなくて、
地元に戻ってきて、最後にあんまりあてにしてなかったお店をダメ元で潰しに行ったら
なんと、バッチリ合う方がいらして
「あんた、やっときたの、遅いわよ」
とかおっしゃってて、
私の生地屋巡り丸一日はなんやったんだと思いつつ
「ずっと探してました、お会いしたかったです」
とご挨拶をし、お迎えしました。
えーっと、生地の話です。
なんかこういう外回り、舞台の仕事してる時はよくするのですが、自分の作品のためには初めてしたかも。
ともかくそんなこんなで、生地ヲタの私も納得の素晴らしい無地生地に出会え、ようやく今回の巾着バスケットが仕上がりました。
まとめると、
mina perhonenの生地は当たり前に美しく
それに見合う生地や資材を使って
最高に可愛いバッグを作ったという話。
ちなみに私は息子の入学式は、このバッグで行きました。
大事な時にミナの生地を取り入れたファッションをすると、一生思い出の柄になります。
もちろん、普段使いの中でも、その時の風景や空気と共に大事な柄になっていきます。
たまに街で同じ柄を身につけてる人を見ると、思いを分かち合いたくなります。
皆川さんが最低100年続けるとおっしゃってるmina perhonenは、きっとこれからもその想いの詰まった柄でいろんなものを作ってくれます。
生きてるって楽しいよね。
このバッグが誰かの思い出の一部になれることを夢見て。
気に入っていただける方に届きますように♡