故郷を離れていたときに、故郷を想って書いた詩。
帰省するときのただいまも、自宅に戻ったときのただいまも、どちらもわたしの大切な挨拶でした。
表紙の生地デザインは靍嵜 亜紀子さん。
丸いフォルムが愛らしい、オールドローズをモチーフにしたデザインです。
わたしの故郷である大阪・茨木市の市花はバラ。
バラの柄の生地を探していたところ、この素敵なデザインに巡り合いました。
詩を印刷している紙は「ヨシ紙」。
大阪・淀川に自生するヨシを漉き込んだ紙とのことで、これも故郷の詩集にぴったりだと選びました。
この詩集は北陸に住んでいたときに故郷の大阪を思って作ったもの。
ヨシを漉き込んでいるのは越前和紙とのことで、ますます縁を感じました。
背表紙には、離れて住んでいた家の壁紙のストックから。
お気に入りの壁色で、本を包んでもらいました。
見返しには、この詩集を書いたときに住んでいた市の花のつばきと、かわいいお土産でよく買っていたゼリーの柄を。
落水紙という紙で、ここにもやわらかな風を感じて嬉しいです。
故郷をはなれて暮らす人
一人暮らしをはじめる人
遠くへ嫁ぐ人
転勤になった人
この春から新生活を送る人へ
もくじ
移住/音/散歩/言葉/商店街/距離/冬/帰省/子/家/風
________________
『ふるさとの風』(福豆文庫34)
発行日:2026年2月7日新版
著者:福田ゆかり
ジャンル:詩集
サイズ:A8(約8.0cm×6.0cm×0.7cm)
ページ数:34
内容:テキストのみ
紙:ヨシ紙(越前和紙)、落水紙(美濃和紙)
表紙生地デザイン:靍嵜 亜紀子
大きな布をカットして表紙を制作しているため、柄の出方がいろんなバリエーションになります。
故郷を離れていたときに、故郷を想って書いた詩。
帰省するときのただいまも、自宅に戻ったときのただいまも、どちらもわたしの大切な挨拶でした。
表紙の生地デザインは靍嵜 亜紀子さん。
丸いフォルムが愛らしい、オールドローズをモチーフにしたデザインです。
わたしの故郷である大阪・茨木市の市花はバラ。
バラの柄の生地を探していたところ、この素敵なデザインに巡り合いました。
詩を印刷している紙は「ヨシ紙」。
大阪・淀川に自生するヨシを漉き込んだ紙とのことで、これも故郷の詩集にぴったりだと選びました。
この詩集は北陸に住んでいたときに故郷の大阪を思って作ったもの。
ヨシを漉き込んでいるのは越前和紙とのことで、ますます縁を感じました。
背表紙には、離れて住んでいた家の壁紙のストックから。
お気に入りの壁色で、本を包んでもらいました。
見返しには、この詩集を書いたときに住んでいた市の花のつばきと、かわいいお土産でよく買っていたゼリーの柄を。
落水紙という紙で、ここにもやわらかな風を感じて嬉しいです。
故郷をはなれて暮らす人
一人暮らしをはじめる人
遠くへ嫁ぐ人
転勤になった人
この春から新生活を送る人へ
もくじ
移住/音/散歩/言葉/商店街/距離/冬/帰省/子/家/風
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『ふるさとの風』(福豆文庫34)
発行日:2026年2月7日新版
著者:福田ゆかり
ジャンル:詩集
サイズ:A8(約8.0cm×6.0cm×0.7cm)
ページ数:34
内容:テキストのみ
紙:ヨシ紙(越前和紙)、落水紙(美濃和紙)
表紙生地デザイン:靍嵜 亜紀子
大きな布をカットして表紙を制作しているため、柄の出方がいろんなバリエーションになります。