今回はデグーの元気くん。ハンディのある子です。
飼い主さんからのご紹介です。
『元気くんとの出会いはペットショップでした。
他の子とは違い、手に乗せても大人しく、目もすぐに閉じてしまう。
「この子、具合わるいですか?」とお店の方に聞きましたが、店員さんは
「…呼吸がおかしいので、この子はお勧めしません。」「この色がいいなら、他の子でおすすめ探しますよ」と言いました。
私は「いえ、、この子がいいです!」と即答しましたが、「…それならこの子の兄弟を買ったら、この子は無料でお付けします。」と言われて、
「そんなに具合が良くないのですか?…この子は死んでしまうのですか?」ととっさに聞いていまい、その言葉に自分で悲しくなって涙がでました。
デグーをお迎えするのは初めてで、病気かもしれない子をお迎えすることも、ましてや2匹お迎えするなんて想像できず、今連れて帰ったらそれこそ死んでしまうかもしれない、とその日は帰りました。
それでも
「あの子がこのままお店の隅で、誰にも気にかけられず、亡くなってしまったら…」と、頭から離れなくなり、
知識を自分なりにつけてから、エキゾチックを診れる先生にも相談し、「デグーは治療、難しいですよ。覚悟してください」といわれましたが、もし、短いデグー生だったとしても、
ちゃんと思われて、愛されて最後を迎えて欲しい!!と思い数日後にお迎えにいきました。
お迎えしたその足で病院へ行き、
肺炎疑いから、自宅用酸素室に入れ、ネブライザーをしたり、
毎日とても心配で『元気?』と声をかけているうちに、このまま、元気になるように願いも込めて、『元気くん』という名前にしよう!と決めました。
お迎えから2年2ヶ月と9日間。
元気くん3歳 3ヶ月と14日。
2025年11月25日まで。
たくさん仲良くなって、たくさん元気くんのことがわかるようになって、、
そんな楽しい毎日は振り返ると本当にあっという間でした。
最後の瞬間まで本当に懸命に元気なデグー生を全うする姿を見せてくれました。
ハンディもある見た目ながらも毎日をめいっぱい謳歌する姿にXではたくさんのいいね!やかわいい!、ファンです!という温かいメッセージが届いていて、
あの日お店の隅の水槽でうずくまっていた子が、こんなにも多くの人に勇気や元気を届けられる存在になって、たくさん愛されながら、最後を迎えられたこと。たくさんの人の心の中に元気くんが居ることがとても嬉しいです。
入れたてのお水が大好きで、水替えすると必ず美味しそうに飲んでこっちを見てくれたね。
名前を呼ぶと開けづらい目でも、一生懸命に上を見上げて私を探してくれたり。
お世話のひとつひとつに、ありがとうと伝えてくれるような嬉しそうな顔や、その仕草が忘れられません。
毎日元気に走ったり食べたりいっぱい安心させてくれたね、優しい表情で見上げて癒してくれた顔は今でも頭に焼き付いてます。
名前の通り、わたしの"元気"の源にもなってくれていたよ、私の毎日を明るく楽しくしてくれて本当にありがとう。
『今日もありがとう』『だいすきだよ』『誰よりも素敵だよ』『ずっとそばにいてね』
と毎日声をかけずには居られないほど、大好きで、いつも私の心は元気くんへの愛で溢れていてすごくすごくすごく幸せでした。
元気くんにもその幸せが伝わっていたら嬉しいな』
そんなお話を伺って、私なりに元気くんらしいと思う曲を作りました。
どうかなあ?元気くん。
https://youtu.be/q3iGQO4GjIQ?si=aJYuoSVeBYkNljrP
羊毛フェルト元気くんは体重をだいたい本人に近く、体を柔らかく作るタイプでのオーダーで作らせていただきました。
デグーは体型的にあまり柔らかく作れないのですが、元気くんは抱っこされている時のポーズ(寝ている感じ)なので柔らかくできました。
お顔をわかりやすく撮影するため、写真の中には座らせたポーズのものがありますが、デグーの座り方ではありません。
・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
犬、猫、ハムスター、鳥などペットの羊毛フェルトを
オーダーで作っていますが、
一般的な羊毛フェルトとは少し違う
いろんなバリエーションがあります。
例えば小動物では抱っこしてフニャフニャ動かすことができたり、
体重を本人に合わせて作るなど、飼い主さんのご希望に沿うべく
大きさや作り方にいろんな工夫をしています。
ハムスターなどはほぼ実物大でお作りしています。
詳しいこと、オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://ameblo.jp/seymour0410/entry-12850489877.html
今回はデグーの元気くん。ハンディのある子です。
飼い主さんからのご紹介です。
『元気くんとの出会いはペットショップでした。
他の子とは違い、手に乗せても大人しく、目もすぐに閉じてしまう。
「この子、具合わるいですか?」とお店の方に聞きましたが、店員さんは
「…呼吸がおかしいので、この子はお勧めしません。」「この色がいいなら、他の子でおすすめ探しますよ」と言いました。
私は「いえ、、この子がいいです!」と即答しましたが、「…それならこの子の兄弟を買ったら、この子は無料でお付けします。」と言われて、
「そんなに具合が良くないのですか?…この子は死んでしまうのですか?」ととっさに聞いていまい、その言葉に自分で悲しくなって涙がでました。
デグーをお迎えするのは初めてで、病気かもしれない子をお迎えすることも、ましてや2匹お迎えするなんて想像できず、今連れて帰ったらそれこそ死んでしまうかもしれない、とその日は帰りました。
それでも
「あの子がこのままお店の隅で、誰にも気にかけられず、亡くなってしまったら…」と、頭から離れなくなり、
知識を自分なりにつけてから、エキゾチックを診れる先生にも相談し、「デグーは治療、難しいですよ。覚悟してください」といわれましたが、もし、短いデグー生だったとしても、
ちゃんと思われて、愛されて最後を迎えて欲しい!!と思い数日後にお迎えにいきました。
お迎えしたその足で病院へ行き、
肺炎疑いから、自宅用酸素室に入れ、ネブライザーをしたり、
毎日とても心配で『元気?』と声をかけているうちに、このまま、元気になるように願いも込めて、『元気くん』という名前にしよう!と決めました。
お迎えから2年2ヶ月と9日間。
元気くん3歳 3ヶ月と14日。
2025年11月25日まで。
たくさん仲良くなって、たくさん元気くんのことがわかるようになって、、
そんな楽しい毎日は振り返ると本当にあっという間でした。
最後の瞬間まで本当に懸命に元気なデグー生を全うする姿を見せてくれました。
ハンディもある見た目ながらも毎日をめいっぱい謳歌する姿にXではたくさんのいいね!やかわいい!、ファンです!という温かいメッセージが届いていて、
あの日お店の隅の水槽でうずくまっていた子が、こんなにも多くの人に勇気や元気を届けられる存在になって、たくさん愛されながら、最後を迎えられたこと。たくさんの人の心の中に元気くんが居ることがとても嬉しいです。
入れたてのお水が大好きで、水替えすると必ず美味しそうに飲んでこっちを見てくれたね。
名前を呼ぶと開けづらい目でも、一生懸命に上を見上げて私を探してくれたり。
お世話のひとつひとつに、ありがとうと伝えてくれるような嬉しそうな顔や、その仕草が忘れられません。
毎日元気に走ったり食べたりいっぱい安心させてくれたね、優しい表情で見上げて癒してくれた顔は今でも頭に焼き付いてます。
名前の通り、わたしの"元気"の源にもなってくれていたよ、私の毎日を明るく楽しくしてくれて本当にありがとう。
『今日もありがとう』『だいすきだよ』『誰よりも素敵だよ』『ずっとそばにいてね』
と毎日声をかけずには居られないほど、大好きで、いつも私の心は元気くんへの愛で溢れていてすごくすごくすごく幸せでした。
元気くんにもその幸せが伝わっていたら嬉しいな』
そんなお話を伺って、私なりに元気くんらしいと思う曲を作りました。
どうかなあ?元気くん。
羊毛フェルト元気くんは体重をだいたい本人に近く、体を柔らかく作るタイプでのオーダーで作らせていただきました。
デグーは体型的にあまり柔らかく作れないのですが、元気くんは抱っこされている時のポーズ(寝ている感じ)なので柔らかくできました。
お顔をわかりやすく撮影するため、写真の中には座らせたポーズのものがありますが、デグーの座り方ではありません。
・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
犬、猫、ハムスター、鳥などペットの羊毛フェルトを
オーダーで作っていますが、
一般的な羊毛フェルトとは少し違う
いろんなバリエーションがあります。
例えば小動物では抱っこしてフニャフニャ動かすことができたり、
体重を本人に合わせて作るなど、飼い主さんのご希望に沿うべく
大きさや作り方にいろんな工夫をしています。
ハムスターなどはほぼ実物大でお作りしています。
詳しいこと、オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://ameblo.jp/seymour0410/entry-12850489877.html