【作品について】
ラブラドライトの奥深くから手を伸ばして、虹をつかみとるような。
玉置浩二さんの楽曲『ファンファーレ』が、制作中ずっと頭の中に流れていました 。
冬の庭で、音楽から「色」を採集し、記録するように描いた景色です 。
さらしの表紙にジェッソを塗り、柿渋で染めたリボンで結んだだけの製本。
いつか使い込まれ、ボロボロになっていくのかもしれません。
けれどその過程こそが、この本が「生きる」ということなのだと感じています。
両面の写真を画像に掲載しています。ラブラドライトの中ということで片面はラブラドライトの中の景色を、片面はラブラドライトの埋もれている外側の石をイメージして色合いを揃えました。
【仕様】
• 形態:アーティストブック / ZINE
• ページ数:A6サイズに切った画用紙 16枚使用
• 装丁:庭で採集した生の柿渋染めの表紙・リボン結び
• 技法:画用紙の両面にアクリル絵の具・インク等によるペイント、布によるページ連結
• テーマ:物語の断片、持ち運べる庭
ハードカバー A6
32ページ
instagramにてこちらの本の全ページをご覧頂けるリール動画を出しています。
https://www.instagram.com/a_bookshelf_in_the_garden/
【制作日記】
「ラブラドライトのファンファーレ」
ラブラドライトの奥深くから
手を伸ばして虹をつかみとるような
玉置浩二の『ファンファーレ』が
ずっと頭の中に流れていた
つくる手がとまらないので
このままぶつかりながら
つきすすむことにした
かんぺきにはつくらなかった
ボロボロになっていくのかもしれない
【作品について】
ラブラドライトの奥深くから手を伸ばして、虹をつかみとるような。
玉置浩二さんの楽曲『ファンファーレ』が、制作中ずっと頭の中に流れていました 。
冬の庭で、音楽から「色」を採集し、記録するように描いた景色です 。
さらしの表紙にジェッソを塗り、柿渋で染めたリボンで結んだだけの製本。
いつか使い込まれ、ボロボロになっていくのかもしれません。
けれどその過程こそが、この本が「生きる」ということなのだと感じています。
両面の写真を画像に掲載しています。ラブラドライトの中ということで片面はラブラドライトの中の景色を、片面はラブラドライトの埋もれている外側の石をイメージして色合いを揃えました。
【仕様】
• 形態:アーティストブック / ZINE
• ページ数:A6サイズに切った画用紙 16枚使用
• 装丁:庭で採集した生の柿渋染めの表紙・リボン結び
• 技法:画用紙の両面にアクリル絵の具・インク等によるペイント、布によるページ連結
• テーマ:物語の断片、持ち運べる庭
ハードカバー A6
32ページ
instagramにてこちらの本の全ページをご覧頂けるリール動画を出しています。
https://www.instagram.com/a_bookshelf_in_the_garden/
【制作日記】
「ラブラドライトのファンファーレ」
ラブラドライトの奥深くから
手を伸ばして虹をつかみとるような
玉置浩二の『ファンファーレ』が
ずっと頭の中に流れていた
つくる手がとまらないので
このままぶつかりながら
つきすすむことにした
かんぺきにはつくらなかった
ボロボロになっていくのかもしれない