こんなお客様にこのブックカバーはおすすめです。
・大切な本を保護したい
・周りの人に自分が読まれている本を知られたくない
・長く使い続けられるブックカバーを探してた
・自分だけのブックカバーが欲しい
この商品は次のような目的をもって作りました。
・必要最低限の機能に絞った無駄を省いたデザイン
・ブックカバーあるあるの表裏上下どっちがわからなくなる問題を解決
・自分らしさを追求できるように革のカラーとステッチカラーを調整
さらに細かい部分ですが、次のようなこだわりと気配りを持ったデザインになっています。
・読むときに気になってしまうブックカバーと本のサイズが合わない問題を文庫本にターゲットを絞ってブレないように調整
・本を読むときに手が当たる部分はヘリ返しという処理を行い、手触りが優しい本体の革と同じになるように調整
・外周部分にあたる断面の部分には高級ブランドでも使用される染料を用いて手塗りで塗装しました
ハンドメイドだからできる自分だけの1点物のブックカバーです。あまり気にされない部分だと思いますが、作業の効率化的にはミシン縫いが一般的ですが、この商品は縫い穴をひと穴ずつあけるところから手作業で、ひと針ひと針手縫いで縫い付けています。
▽商品づくりの背景
私も昔関東方面でサラリーマンをしていた時に通勤時間が片道1時間ととんでもなく長い通勤時間の生活をしていました。そんな長い移動時間を楽しい時間に変えてくれたのが読書です。そうはいっても、電車は自分以外にもたくさんの方がいるのでなんだか他人の目が気になってしまうというのがあります。そんな気になる他人の視線をシャットアウトしてくれるのがブックカバーです。
ブックカバー自体は書店で買うとつけてくれたりしますが、どうせなら自分好みのブックカバーが欲しくなります。そんなブックカバーであれば、長く一緒に旅する相棒のような存在ですし、できればこだわったものを使い続けたい。
私の作品作りの目的に、「長く使い続けるものを作る」というのがあります。これは安物買いの銭失いという言葉もありますが、安物を買ってもまた買い換えることになったりろくなことがないという話です。そんなことから私自身ずっと何年も使いづつけられている本革を素材に選ぶことにしました。
レザークラフト自体にもいろんな材料があるんですが、私はポリエステル繊維の糸をステッチに採用しています。これも長く使い続けていただくための私なりのこだわりです。他にも麻糸なんかもレザークラフトでは有名ですが耐久力的な心配があります。その点化学繊維にはなりますが、強度が強く濡れや汚れにも耐久度があるポリエステルを選ぶことにしたというわけです。
細かなこだわりになりますが、私自身も読書も山のようにしてきた人間ですし、ブックカバーも使ってきました。正直ブックカバーも使いにくいものもあるし、読んでいる邪魔になるデザインもあったりします。私の商品ですが無駄を完全に省きました。その代わり必要なものはすべて載せました。
ブックカバーあるあるのこれって上下左右どっち?って問題があるんです。今すぐに読みたいと思っているのに、視認性が悪いのもどうかと考えました。表側でいうとステッチの長さが表裏で異なります。これは見返し部分の長さの違いによるものです。裏側の見返しの幅を長くして、表側の見返しの幅を短くデザインしました。これはサイズの違いによって、入れやすさが変わる点と読んでいる最中の本とブックカバーの安定感につながります。
読み始めから本の重量を支え続ける裏側の見返しには幅を持たせることで安定感を高くなるように設計しました。逆に表側の見返し幅を短くすることで本の入れ替えをスムーズにするように調整しています。
たかがブックカバーなんですが、されどブックカバーというわけで私なりのいろんな経験とこだわりを詰め込んでおきました。
もう1点補足になりますが、ブックカバーのものによってはしおりがあるタイプもあるんです。これ、私は自分の商品からは除外しました。これも私のこだわりです。「どうせならつけてくれた方がいいのに」という方もいるかもしれませんが、ぶっちゃけブックカバーを選ぶくらいこだわりがある方はしおりも自分が好きなものを選びたいはず。私自身も何十枚もしおりを持ってるし使っている身なので、過剰な装飾はありがた迷惑だと感じます。
まぁそもそも文庫本ってしおりが本自体についていることが一般的ですし、ブックカバーに標準装備しなくても困るものではないですからね。
こんな感じでいろんな思いと作りにこだわったブックカバーです。
こんなお客様にこのブックカバーはおすすめです。
・大切な本を保護したい
・周りの人に自分が読まれている本を知られたくない
・長く使い続けられるブックカバーを探してた
・自分だけのブックカバーが欲しい
この商品は次のような目的をもって作りました。
・必要最低限の機能に絞った無駄を省いたデザイン
・ブックカバーあるあるの表裏上下どっちがわからなくなる問題を解決
・自分らしさを追求できるように革のカラーとステッチカラーを調整
さらに細かい部分ですが、次のようなこだわりと気配りを持ったデザインになっています。
・読むときに気になってしまうブックカバーと本のサイズが合わない問題を文庫本にターゲットを絞ってブレないように調整
・本を読むときに手が当たる部分はヘリ返しという処理を行い、手触りが優しい本体の革と同じになるように調整
・外周部分にあたる断面の部分には高級ブランドでも使用される染料を用いて手塗りで塗装しました
ハンドメイドだからできる自分だけの1点物のブックカバーです。あまり気にされない部分だと思いますが、作業の効率化的にはミシン縫いが一般的ですが、この商品は縫い穴をひと穴ずつあけるところから手作業で、ひと針ひと針手縫いで縫い付けています。
▽商品づくりの背景
私も昔関東方面でサラリーマンをしていた時に通勤時間が片道1時間ととんでもなく長い通勤時間の生活をしていました。そんな長い移動時間を楽しい時間に変えてくれたのが読書です。そうはいっても、電車は自分以外にもたくさんの方がいるのでなんだか他人の目が気になってしまうというのがあります。そんな気になる他人の視線をシャットアウトしてくれるのがブックカバーです。
ブックカバー自体は書店で買うとつけてくれたりしますが、どうせなら自分好みのブックカバーが欲しくなります。そんなブックカバーであれば、長く一緒に旅する相棒のような存在ですし、できればこだわったものを使い続けたい。
私の作品作りの目的に、「長く使い続けるものを作る」というのがあります。これは安物買いの銭失いという言葉もありますが、安物を買ってもまた買い換えることになったりろくなことがないという話です。そんなことから私自身ずっと何年も使いづつけられている本革を素材に選ぶことにしました。
レザークラフト自体にもいろんな材料があるんですが、私はポリエステル繊維の糸をステッチに採用しています。これも長く使い続けていただくための私なりのこだわりです。他にも麻糸なんかもレザークラフトでは有名ですが耐久力的な心配があります。その点化学繊維にはなりますが、強度が強く濡れや汚れにも耐久度があるポリエステルを選ぶことにしたというわけです。
細かなこだわりになりますが、私自身も読書も山のようにしてきた人間ですし、ブックカバーも使ってきました。正直ブックカバーも使いにくいものもあるし、読んでいる邪魔になるデザインもあったりします。私の商品ですが無駄を完全に省きました。その代わり必要なものはすべて載せました。
ブックカバーあるあるのこれって上下左右どっち?って問題があるんです。今すぐに読みたいと思っているのに、視認性が悪いのもどうかと考えました。表側でいうとステッチの長さが表裏で異なります。これは見返し部分の長さの違いによるものです。裏側の見返しの幅を長くして、表側の見返しの幅を短くデザインしました。これはサイズの違いによって、入れやすさが変わる点と読んでいる最中の本とブックカバーの安定感につながります。
読み始めから本の重量を支え続ける裏側の見返しには幅を持たせることで安定感を高くなるように設計しました。逆に表側の見返し幅を短くすることで本の入れ替えをスムーズにするように調整しています。
たかがブックカバーなんですが、されどブックカバーというわけで私なりのいろんな経験とこだわりを詰め込んでおきました。
もう1点補足になりますが、ブックカバーのものによってはしおりがあるタイプもあるんです。これ、私は自分の商品からは除外しました。これも私のこだわりです。「どうせならつけてくれた方がいいのに」という方もいるかもしれませんが、ぶっちゃけブックカバーを選ぶくらいこだわりがある方はしおりも自分が好きなものを選びたいはず。私自身も何十枚もしおりを持ってるし使っている身なので、過剰な装飾はありがた迷惑だと感じます。
まぁそもそも文庫本ってしおりが本自体についていることが一般的ですし、ブックカバーに標準装備しなくても困るものではないですからね。
こんな感じでいろんな思いと作りにこだわったブックカバーです。