『中途半端な迷路』シリーズは、ぼく自身のコンプレックス"何をやっても途中でやめてしまう中途半端さ"を形にしたものです。途切れる階段や行き止まりの空間は、中途半端の象徴であると同時に、つくり続けることで逆説的に『中途半端を打ち消す』 試みでもあります。
本作は拡張し続けていきますが、販売作品『flagment(欠片)』は、文字通り『中途半端な迷路』の欠片となります。迷いながら進んだ道は、 確かに形となり、積み重なっている。この作品は、それを思い出してほしい、多くの人に手に取ってもらいたい、そんな気持ちから欠片として販売しております。
『中途半端な迷路』シリーズは、ぼく自身のコンプレックス"何をやっても途中でやめてしまう中途半端さ"を形にしたものです。途切れる階段や行き止まりの空間は、中途半端の象徴であると同時に、つくり続けることで逆説的に『中途半端を打ち消す』 試みでもあります。
本作は拡張し続けていきますが、販売作品『flagment(欠片)』は、文字通り『中途半端な迷路』の欠片となります。迷いながら進んだ道は、 確かに形となり、積み重なっている。この作品は、それを思い出してほしい、多くの人に手に取ってもらいたい、そんな気持ちから欠片として販売しております。