波間通信は、〈生活と思考の記録〉としてお届けする、月替わりの紙のお便りです。
その月に選んだひとつのテーマを軸に、日々の手触りや考えていたことを短いエッセイとしてまとめました。日々のことや考えごとを扱うため、明確な結論のない回もあります。
このお便りは、画面の文章とは少し違う速度で読めるものにしたくて紙にしました。スクロールではなくページとして区切られた文章、読み終えたあとに手元に残るもの。封を開ける/紙を広げる/文字を追う、という一連の動作そのものが、ひとつの落ち着いた体験になる気がしています。
気が向いたときに読み返したり、どこかに挟んでおいたり、手元に置いておける〈記録〉として受け取っていただけたらうれしいです。
月替わりですが、季節や体調や出来事で、同じテーマでも輪郭が変わります。ひと月の単位で区切っておくと、その時の自分が何を気にしていて、何を大切にしようとしていたのかが、あとから見えやすくなる気がします。
考えは変化するものであるので、波間通信は、そういう意味でも〈月ごとの記録〉になればと思っています。
内容は、ノウハウや正解をまとめたものではなく、その時期のわたしの思考の輪郭をできるだけ正直に書いたものです。
たとえば、SNSに存在する感覚の儚さ、消費にひっかかる気持ち、つくることの理由、売上と自己価値が結びついてしまう苦しさ。あるいは、頼りたいのに頼れない癖や、日常を整えるための小さな決めごと。そういったものを、ひとつのテーマとして選び、その月の温度のまま文章にしています。
定期購読ではありません。各号ごとの単品販売です。
惹かれたテーマを気軽にお迎えください。もちろん続けてのご購入もうれしいです。
バックナンバーも同じ形式でご購入いただけるようにしていきます。
◯1500字〜3000字を目安として書いていきます。
◯ご注文いただけた通数によるのですが、お手紙の中身は印字もしくは手書きとなります。
◯汚れや濡れを避けるため、お手紙はスマートレターに入れて発送いたします。
◯こちらのお便りはご支援の意味合いを含みます。購入口数に上限はありませんが、何口でも一通のお届けになります。
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1月:2026年1月号|2025年を振り返り、2026年へ(振り返りと抱負)
波間通信は、〈生活と思考の記録〉としてお届けする、月替わりの紙のお便りです。
その月に選んだひとつのテーマを軸に、日々の手触りや考えていたことを短いエッセイとしてまとめました。日々のことや考えごとを扱うため、明確な結論のない回もあります。
このお便りは、画面の文章とは少し違う速度で読めるものにしたくて紙にしました。スクロールではなくページとして区切られた文章、読み終えたあとに手元に残るもの。封を開ける/紙を広げる/文字を追う、という一連の動作そのものが、ひとつの落ち着いた体験になる気がしています。
気が向いたときに読み返したり、どこかに挟んでおいたり、手元に置いておける〈記録〉として受け取っていただけたらうれしいです。
月替わりですが、季節や体調や出来事で、同じテーマでも輪郭が変わります。ひと月の単位で区切っておくと、その時の自分が何を気にしていて、何を大切にしようとしていたのかが、あとから見えやすくなる気がします。
考えは変化するものであるので、波間通信は、そういう意味でも〈月ごとの記録〉になればと思っています。
内容は、ノウハウや正解をまとめたものではなく、その時期のわたしの思考の輪郭をできるだけ正直に書いたものです。
たとえば、SNSに存在する感覚の儚さ、消費にひっかかる気持ち、つくることの理由、売上と自己価値が結びついてしまう苦しさ。あるいは、頼りたいのに頼れない癖や、日常を整えるための小さな決めごと。そういったものを、ひとつのテーマとして選び、その月の温度のまま文章にしています。
定期購読ではありません。各号ごとの単品販売です。
惹かれたテーマを気軽にお迎えください。もちろん続けてのご購入もうれしいです。
バックナンバーも同じ形式でご購入いただけるようにしていきます。
◯1500字〜3000字を目安として書いていきます。
◯ご注文いただけた通数によるのですが、お手紙の中身は印字もしくは手書きとなります。
◯汚れや濡れを避けるため、お手紙はスマートレターに入れて発送いたします。
◯こちらのお便りはご支援の意味合いを含みます。購入口数に上限はありませんが、何口でも一通のお届けになります。
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