毎年作っている干支のマトリョーシカです。
今年の干支は「午」。
馬は”神様の使い”とされることから神社に関係するものを描いています。
お父さんは絵馬、女の子は御守りを持ち、お母さんは初詣を、男の子は流鏑馬をしているようす、
そして最後に出てくる赤ちゃんは大好物のニンジン、ここではお正月に食べられる金時人参を持っています。
輪郭は白馬になじむよう、柴色(ターナーのジャパネスクカラー・しばいろ)を使い、
お顔は、線を少なくしても馬とわかるぐらいの線にして、なるべくマトリョーシカの形を生かすようにしました。
たてがみは前から後ろまで繋がっているかんじを出すために、今回は線で表現してみました。
途中、あれやこれやと悩みましたが、結果シンプルで柔らかなお顔のお馬さん一家が出来上がったのではないかと思っています。
こちら、干支マトリョーシカは受注生産をしております。
御入用の方はメッセージにてご連絡ください。
秋ごろから制作にかかりますので、9月までにお願いいたします。
それでは、2026年が皆さまにとって素晴らしいものでありますようお祈り申し上げます。
毎年作っている干支のマトリョーシカです。
今年の干支は「午」。
馬は”神様の使い”とされることから神社に関係するものを描いています。
お父さんは絵馬、女の子は御守りを持ち、お母さんは初詣を、男の子は流鏑馬をしているようす、
そして最後に出てくる赤ちゃんは大好物のニンジン、ここではお正月に食べられる金時人参を持っています。
輪郭は白馬になじむよう、柴色(ターナーのジャパネスクカラー・しばいろ)を使い、
お顔は、線を少なくしても馬とわかるぐらいの線にして、なるべくマトリョーシカの形を生かすようにしました。
たてがみは前から後ろまで繋がっているかんじを出すために、今回は線で表現してみました。
途中、あれやこれやと悩みましたが、結果シンプルで柔らかなお顔のお馬さん一家が出来上がったのではないかと思っています。
こちら、干支マトリョーシカは受注生産をしております。
御入用の方はメッセージにてご連絡ください。
秋ごろから制作にかかりますので、9月までにお願いいたします。
それでは、2026年が皆さまにとって素晴らしいものでありますようお祈り申し上げます。