「組曲の紙」DISC4 原画 巡るチェロ弾き
どこか異国の路地裏で、即興の詩を売る露天商人。
そんな情景を思い浮かべながら、音を聴き、詩を書くように描きました。
手にした方が、ふと見知らぬ街の路地裏に迷い込んだような。
そんな不思議な心地になって頂けたらと思います。
そしてこの絵が誰かに必要とされるなら、私はこれからも、この不思議な景色を描き続けたいと願っています。
1点ものの原画ではありますが、価格を抑えてのセット販売です。
鼻歌を歌うみたいに、好きな形に切ったり、思い切り破いたり。音符をばらしたりフレーズを口ずさむような感じで、新しいものを作るという楽しみ方をぜひして頂きたいです。
もし、目が合った一枚があれば、ぜひお試しください。
【作品について】
• 内容: A6サイズ相当 8枚セット(片面彩色)
• サイズ: A5マーメイド紙をラフにカッターで半分に裁断しているため、一枚ずつに誤差やラフな端の質感があります。
• 画材: DANIEL SMITH(ダニエル・スミス)分離水彩絵具、リキテックス等。一枚ずつ筆やスプレーを用い、時間をかけて描いています。
【「組曲の紙」DISC4 制作記録】
チェロ弾きの奏でる音色が路地裏に鳴り響く
巡らないものは何もないと気づいてしまった
【制作日記より】
組曲の紙。5日間、自分のために絵を描き続けた。自分だけが知っていればいいという絵。
絵を描いていた時間の記憶はあまりなくて、そのあと反動で2日間、まともに動けなくなった。
「しかし許されるのなら私はずっと不思議な絵を売り続けたいのです」
と誰かに言う夢をみた。
しかし、の前にどんな言葉があったのだろう。
【庭の本棚の染め紙にお客様からいただいたお声】
「素敵な紙で何度も見入ってしまう」
「不思議と温かい気分になる不思議な色合い」
「使うのが勿体無くて、まずはコレクションとして眺めています」
手に取って景色やアートとしても眺めて頂けるような紙を、1枚ずつ染め上げています。
【お取り扱いについて】
水彩やティムホルツのインクを使っています。
上から重ねる際の時間を大切にするため、あえて定着剤は使用していません。その分「水濡れや色移りに注意してください。
水彩紙ではなくマーメイド紙なので、波打ちがあります。(たっぷりの水と音を吸い込んだ証です。)
組曲を奏でるように、自由に破り、重ね、あなたの物語の一部にしてください。
着色しているので、ちぎって貼るだけで雰囲気が出ます。もちろんこのまま眺めて頂いても嬉しいです。
裏側は描いていませんが色が移っています。写真最後をご覧ください。
・ジャンクジャーナルコラージュ素材のため、折れやシワ、消失、破れや穴が見られる場合もあります。味わいとしてお楽しみください。
・商用利用される場合は、プロフィール欄の商用利用についてをご覧ください。また水彩は上記のような色落ちの問題がございますのでご了承の上で作品にお使いください。
「組曲の紙」DISC4 原画 巡るチェロ弾き
どこか異国の路地裏で、即興の詩を売る露天商人。
そんな情景を思い浮かべながら、音を聴き、詩を書くように描きました。
手にした方が、ふと見知らぬ街の路地裏に迷い込んだような。
そんな不思議な心地になって頂けたらと思います。
そしてこの絵が誰かに必要とされるなら、私はこれからも、この不思議な景色を描き続けたいと願っています。
1点ものの原画ではありますが、価格を抑えてのセット販売です。
鼻歌を歌うみたいに、好きな形に切ったり、思い切り破いたり。音符をばらしたりフレーズを口ずさむような感じで、新しいものを作るという楽しみ方をぜひして頂きたいです。
もし、目が合った一枚があれば、ぜひお試しください。
【作品について】
• 内容: A6サイズ相当 8枚セット(片面彩色)
• サイズ: A5マーメイド紙をラフにカッターで半分に裁断しているため、一枚ずつに誤差やラフな端の質感があります。
• 画材: DANIEL SMITH(ダニエル・スミス)分離水彩絵具、リキテックス等。一枚ずつ筆やスプレーを用い、時間をかけて描いています。
【「組曲の紙」DISC4 制作記録】
チェロ弾きの奏でる音色が路地裏に鳴り響く
巡らないものは何もないと気づいてしまった
【制作日記より】
組曲の紙。5日間、自分のために絵を描き続けた。自分だけが知っていればいいという絵。
絵を描いていた時間の記憶はあまりなくて、そのあと反動で2日間、まともに動けなくなった。
「しかし許されるのなら私はずっと不思議な絵を売り続けたいのです」
と誰かに言う夢をみた。
しかし、の前にどんな言葉があったのだろう。
【庭の本棚の染め紙にお客様からいただいたお声】
「素敵な紙で何度も見入ってしまう」
「不思議と温かい気分になる不思議な色合い」
「使うのが勿体無くて、まずはコレクションとして眺めています」
手に取って景色やアートとしても眺めて頂けるような紙を、1枚ずつ染め上げています。
【お取り扱いについて】
水彩やティムホルツのインクを使っています。
上から重ねる際の時間を大切にするため、あえて定着剤は使用していません。その分「水濡れや色移りに注意してください。
水彩紙ではなくマーメイド紙なので、波打ちがあります。(たっぷりの水と音を吸い込んだ証です。)
組曲を奏でるように、自由に破り、重ね、あなたの物語の一部にしてください。
着色しているので、ちぎって貼るだけで雰囲気が出ます。もちろんこのまま眺めて頂いても嬉しいです。
裏側は描いていませんが色が移っています。写真最後をご覧ください。
・ジャンクジャーナルコラージュ素材のため、折れやシワ、消失、破れや穴が見られる場合もあります。味わいとしてお楽しみください。
・商用利用される場合は、プロフィール欄の商用利用についてをご覧ください。また水彩は上記のような色落ちの問題がございますのでご了承の上で作品にお使いください。