皆様はグランディディエライトという石はご存じでしょうか?
石好きでなければなかなか知らない少しマニアックな石だと思います。
吸い込まれるような独特な水色が特徴の宝石で、宝石の中でも1900年代初頭に発見されたばかりの比較的新しい石にして、「世界の希少石トップ10」、「世界で3番目に高い石」、「世界で最も美しいブルーグリーン」の称号を持つ「激レア石」です。
いえ、もうこの情報も古いかもしれません。
マダガスカルが主要な原産地であり、宝石質(宝石に使えるレベル)はほぼマダガスカルに限定されます。
ほとんどの宝石が産出されると言っても過言ではない宝石原産大国マダガスカルであっても
一時、禁輸扱いになっていたのがこのグランディディエライト。
2022年に禁輸は解除されましたがその後もかなり輸出制限がかけられており、市場価値は鰻登りになっています。
その中の一部の石はローエントーマサイトと呼ばれ、とんでもない価格で取引されていましたが最近、グランディディエライトと完全に同じ成分であると決定づけられたそう。
小鳥屋の人生で本気で欲しかった石がローエントーマサイトだったのですが…
ふーむ…グランディディエライトを探していればいつか出会えるということですね( ˘ω˘)
ちなみにカラーチェンジする個体もある、という噂を聞いていますが都市伝説レベル。
しかし、小鳥屋のXでのタイの報告を見ている方ならお分かりのように「カラーチェンジ」クロムトルマリンも「本当にカラーチェンジする」ダイアスポアも実在しました。
都市伝説は都市伝説じゃ無かったからカラーチェンジグランディディエライトもいつか見つかるかもしれません( ˘ω˘)
…話が若干逸れましたが、上記のような経緯でグランディディエライトは今や入手難易度が何年高くなり、価格も上がってきています。
実はグランディディエ、私の推し石の1つでもあるのですが…(´;ω;`)
で、みてくださいよ、これ。青くない?濃くない?ネオンカラーじゃない?
重さ、1Ctくらいあります。
…はい。近年このクラスのグランディディエはかなり希少になりました。
今、日本に入ってくるのはシルキーのパステルブルーなグランディディエが大半(*´_ゝ`)
そう…コネがなければ、ね。小鳥屋、今回コレ、特注です。
原石からわざわざ切り出してもらいました。
譲ってくれたのは先日出したオレゴンサンストーンを手に入れてくれたインドの友人、ズィーシャン。
彼のところはカッターも腕がいい。トシッタさんやBasクラスのカッターさんを抱えています。
つまり宝石大国スリランカやタイのトップカッターと並ぶレベルということ。…震えます((( ゚д゚ ;)))
青い石は宝石の中に数多くあれど、グランディディエライトでしか表現できない青があります。
数多くの宝石沼たちを破産させてきただけはある`‐ω‐´)笑
ただこの石、モース硬度(傷つきにくさの指標)は7.5くらいあって宝石ではかなり硬い方なのですが、
劈開といって、特定の方向の力に凄く弱い特性があります。
劈開の指標では1方向に完全、1方向に明瞭。
平たい言葉で言うならば「めっちゃくちゃ割れやすいから作りたければ凄く注意しろ」という石です(´ω`;)
私はこれまで結構色々な石を扱ってきたのですが実はモース硬度や劈開に関係なく、このグランディディエライトが1番苦手だったりします。
高いし、割ると精神的なダメージが大きいのももちろんですが、私と致命的に相性が悪い(´ω`;)
それもこれも爪タイプではなく、頑なにミル留め、覆輪留めをするからなんですけど(´ω`;)笑
実はこの兄弟石も一個割ってしまい、ダメにしています(´;ω;`)
それでも性懲りも無く作るのはやっぱり美しいからなんですよね笑
そんなこの子の銘ですがまるで海の一部が指先に宿ったみたいなので【海片(うみのかけら)】とします( ◜ω◝ )
石との出会いは一期一会。
このサイズ、この色味…コネと特注ならではです。かなりお買い得!
石:オーバルカット グランディディエライト 縦7mm、横6mm
サイズ: 9号
(※9号から11号までは調整可能ですので、ご希望の方は購入時にお教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(※燻加工もカッコいいです!ご希望の方はご購入時にお教えください)
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
皆様はグランディディエライトという石はご存じでしょうか?
石好きでなければなかなか知らない少しマニアックな石だと思います。
吸い込まれるような独特な水色が特徴の宝石で、宝石の中でも1900年代初頭に発見されたばかりの比較的新しい石にして、「世界の希少石トップ10」、「世界で3番目に高い石」、「世界で最も美しいブルーグリーン」の称号を持つ「激レア石」です。
いえ、もうこの情報も古いかもしれません。
マダガスカルが主要な原産地であり、宝石質(宝石に使えるレベル)はほぼマダガスカルに限定されます。
ほとんどの宝石が産出されると言っても過言ではない宝石原産大国マダガスカルであっても
一時、禁輸扱いになっていたのがこのグランディディエライト。
2022年に禁輸は解除されましたがその後もかなり輸出制限がかけられており、市場価値は鰻登りになっています。
その中の一部の石はローエントーマサイトと呼ばれ、とんでもない価格で取引されていましたが最近、グランディディエライトと完全に同じ成分であると決定づけられたそう。
小鳥屋の人生で本気で欲しかった石がローエントーマサイトだったのですが…
ふーむ…グランディディエライトを探していればいつか出会えるということですね( ˘ω˘)
ちなみにカラーチェンジする個体もある、という噂を聞いていますが都市伝説レベル。
しかし、小鳥屋のXでのタイの報告を見ている方ならお分かりのように「カラーチェンジ」クロムトルマリンも「本当にカラーチェンジする」ダイアスポアも実在しました。
都市伝説は都市伝説じゃ無かったからカラーチェンジグランディディエライトもいつか見つかるかもしれません( ˘ω˘)
…話が若干逸れましたが、上記のような経緯でグランディディエライトは今や入手難易度が何年高くなり、価格も上がってきています。
実はグランディディエ、私の推し石の1つでもあるのですが…(´;ω;`)
で、みてくださいよ、これ。青くない?濃くない?ネオンカラーじゃない?
重さ、1Ctくらいあります。
…はい。近年このクラスのグランディディエはかなり希少になりました。
今、日本に入ってくるのはシルキーのパステルブルーなグランディディエが大半(*´_ゝ`)
そう…コネがなければ、ね。小鳥屋、今回コレ、特注です。
原石からわざわざ切り出してもらいました。
譲ってくれたのは先日出したオレゴンサンストーンを手に入れてくれたインドの友人、ズィーシャン。
彼のところはカッターも腕がいい。トシッタさんやBasクラスのカッターさんを抱えています。
つまり宝石大国スリランカやタイのトップカッターと並ぶレベルということ。…震えます((( ゚д゚ ;)))
青い石は宝石の中に数多くあれど、グランディディエライトでしか表現できない青があります。
数多くの宝石沼たちを破産させてきただけはある`‐ω‐´)笑
ただこの石、モース硬度(傷つきにくさの指標)は7.5くらいあって宝石ではかなり硬い方なのですが、
劈開といって、特定の方向の力に凄く弱い特性があります。
劈開の指標では1方向に完全、1方向に明瞭。
平たい言葉で言うならば「めっちゃくちゃ割れやすいから作りたければ凄く注意しろ」という石です(´ω`;)
私はこれまで結構色々な石を扱ってきたのですが実はモース硬度や劈開に関係なく、このグランディディエライトが1番苦手だったりします。
高いし、割ると精神的なダメージが大きいのももちろんですが、私と致命的に相性が悪い(´ω`;)
それもこれも爪タイプではなく、頑なにミル留め、覆輪留めをするからなんですけど(´ω`;)笑
実はこの兄弟石も一個割ってしまい、ダメにしています(´;ω;`)
それでも性懲りも無く作るのはやっぱり美しいからなんですよね笑
そんなこの子の銘ですがまるで海の一部が指先に宿ったみたいなので【海片(うみのかけら)】とします( ◜ω◝ )
石との出会いは一期一会。
このサイズ、この色味…コネと特注ならではです。かなりお買い得!
石:オーバルカット グランディディエライト 縦7mm、横6mm
サイズ: 9号
(※9号から11号までは調整可能ですので、ご希望の方は購入時にお教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(※燻加工もカッコいいです!ご希望の方はご購入時にお教えください)
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
サイズ
9~11号
発送までの目安
7日
購入の際の注意点
※全てを手作業で制作しておりますので作品ごとに色や形がわずかに異なる一点ものとしてご理解ください。
※ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
※画面上と実物では色が異なって見える場合があります。
※複数作品のご注文の際、実際の送料と若干の誤差が生じてしまう場合がございます。予めご了承ください。
※購入後の返品交換は基本的には受け付けておりません。お客様都合の返品の場合には送料をご負担いただくことになりますのでご注意下さい。
※台座や下の紙はセットには含まれていません。
※他のサイトでも販売しておりますので商品が先に売れてしまう場合もございます。その点、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。