☆HandMade In Japan Fes' 冬(2026)に当選しました!☆
1/18(日)11:00~18:00に東京ビッグサイトにて「小鳥屋ちゅんちゅん& Thusitha Gems」で出展します。ブースはF-152,153です!
そう、今回もトシッタさんと一緒!スマイルベアーもイラストレーターのぶーぶさんもいます( ◜ω◝ )
皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしています!(∩∀`*)
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今回の作品ですが重ね付け専用リングの新作シリーズ「Uリング」の第2弾!
なんと贅沢にベキリーブルーガーネットを使用しました`‐ω‐´)
やはり持ち歩けるカラーチェンジ枠、個人的にはとても重要。
これは単体で着けてもいいですが、基本的に4.5mm以下のラウンドタイプのリングと組み合わせることを想定して作っているリングです。
ただ今回、先日出したアラジンのバイカラーブルーを重ねてみましたが、オーバルもあり`‐ω‐´)(※後ろの写真3枚をご参照ください)
ちなみにUリングをもう一つ用意すれば上下で石を挟むことが可能ですが、この間のくの字を考えると、指の可動域が不自由になりそうなので、組み合わせるのは2つまでがおすすめかも`‐ω‐´)
Uリングをデザインする時、色々形を考えたのですが、結局普段遣いのしやすさを考えると奇抜なデザインは服に引っかかる。
それよりは馬蹄のようなオーバルフォルムにして、流線型にしたほうが長袖でも服に干渉しないだろうと考えました`‐ω‐´)
普段お使いのリングの強化パーツ的なポジションのリングって面白いですよね(∩∀`*)
さてさて、それではそろそろ石の話に戻りますが、「そもそもベキリーブルーガーネットってなんぞや」というお話ですが写真を見てどうやら色が変わるガーネットだということはなんとなくお察しな筈。
実は赤や緑、黄色など様々な色があるガーネットですが、1990年代まで「青いガーネットは存在しない」と言われていたんですよね。
よくこのガーネットの話として取り上げられるのはシャーロックホームズの「青いガーネット(原題は”The Blue Carbuncle”)」。1892年にアーサー・コナン・ドイルが執筆したこのお話では、この世に2つとない幻の宝石として紹介されていました。
しかし、1990年代後半にマダガスカルのベキリー鉱山にて発見されるんですよ。
幻の宝石、見つかっちゃうんですよね(∩∀`*)笑
しかもなんとこのベキリーブルーガーネット、カラーチェンジする。
白熱灯で青から赤へ変化するこの石はアレキサンドライトを連想させます。
ぶっちゃけ、個人的にはカラーチェンジでは青から赤のカラーチェンジするベキリーちゃんが1番好きです( ◜ω◝ )
当初から人気がある石でしたが、ここ数年でアレキサンドライト並み…いや、下手するとアレキサンドライト以上に価格が高騰しています(;´Д`)
ベキリーとひと口に言ってもアレキサンドライトと同じでカラーチェンジがわかりやすいものとわかりにくいものがあります(※アレキと比較すればカラーチェンジがわかりやすいものの方が多いですが…)
このベキリーは物凄い数のベキリーから私がセレクションした個体なのでカラーチェンジははっきりわかります。
白熱灯で青から赤にカラーチェンジするのが特徴で、このコはやや青緑っぽい色から赤紫に変化します。
カラーチェンジを視認しにくい目の小鳥屋でも色の変化がわかるので、優良個体といえます(∩∀`*)
銘はリングにかぶせるリングなので【ブルー・ハット】とします。
単体は単体で着けられるデザインなので是非色々試してみてください!
石との出会いは一期一会。
この出会いが良き縁になりますように( ◜ω◝ )
石:マダガスカル産ベキリーブルーガーネット 2mm
サイズ: 8.5号(※8.5~10.5号までサイズ調整可能です。ご購入時にご希望のサイズをお教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(※燻加工にもできます。ご希望の方はご購入時お教えください)
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
☆HandMade In Japan Fes' 冬(2026)に当選しました!☆
1/18(日)11:00~18:00に東京ビッグサイトにて「小鳥屋ちゅんちゅん& Thusitha Gems」で出展します。ブースはF-152,153です!
そう、今回もトシッタさんと一緒!スマイルベアーもイラストレーターのぶーぶさんもいます( ◜ω◝ )
皆様にお会いできるのを楽しみにお待ちしています!(∩∀`*)
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今回の作品ですが重ね付け専用リングの新作シリーズ「Uリング」の第2弾!
なんと贅沢にベキリーブルーガーネットを使用しました`‐ω‐´)
やはり持ち歩けるカラーチェンジ枠、個人的にはとても重要。
これは単体で着けてもいいですが、基本的に4.5mm以下のラウンドタイプのリングと組み合わせることを想定して作っているリングです。
ただ今回、先日出したアラジンのバイカラーブルーを重ねてみましたが、オーバルもあり`‐ω‐´)(※後ろの写真3枚をご参照ください)
ちなみにUリングをもう一つ用意すれば上下で石を挟むことが可能ですが、この間のくの字を考えると、指の可動域が不自由になりそうなので、組み合わせるのは2つまでがおすすめかも`‐ω‐´)
Uリングをデザインする時、色々形を考えたのですが、結局普段遣いのしやすさを考えると奇抜なデザインは服に引っかかる。
それよりは馬蹄のようなオーバルフォルムにして、流線型にしたほうが長袖でも服に干渉しないだろうと考えました`‐ω‐´)
普段お使いのリングの強化パーツ的なポジションのリングって面白いですよね(∩∀`*)
さてさて、それではそろそろ石の話に戻りますが、「そもそもベキリーブルーガーネットってなんぞや」というお話ですが写真を見てどうやら色が変わるガーネットだということはなんとなくお察しな筈。
実は赤や緑、黄色など様々な色があるガーネットですが、1990年代まで「青いガーネットは存在しない」と言われていたんですよね。
よくこのガーネットの話として取り上げられるのはシャーロックホームズの「青いガーネット(原題は”The Blue Carbuncle”)」。1892年にアーサー・コナン・ドイルが執筆したこのお話では、この世に2つとない幻の宝石として紹介されていました。
しかし、1990年代後半にマダガスカルのベキリー鉱山にて発見されるんですよ。
幻の宝石、見つかっちゃうんですよね(∩∀`*)笑
しかもなんとこのベキリーブルーガーネット、カラーチェンジする。
白熱灯で青から赤へ変化するこの石はアレキサンドライトを連想させます。
ぶっちゃけ、個人的にはカラーチェンジでは青から赤のカラーチェンジするベキリーちゃんが1番好きです( ◜ω◝ )
当初から人気がある石でしたが、ここ数年でアレキサンドライト並み…いや、下手するとアレキサンドライト以上に価格が高騰しています(;´Д`)
ベキリーとひと口に言ってもアレキサンドライトと同じでカラーチェンジがわかりやすいものとわかりにくいものがあります(※アレキと比較すればカラーチェンジがわかりやすいものの方が多いですが…)
このベキリーは物凄い数のベキリーから私がセレクションした個体なのでカラーチェンジははっきりわかります。
白熱灯で青から赤にカラーチェンジするのが特徴で、このコはやや青緑っぽい色から赤紫に変化します。
カラーチェンジを視認しにくい目の小鳥屋でも色の変化がわかるので、優良個体といえます(∩∀`*)
銘はリングにかぶせるリングなので【ブルー・ハット】とします。
単体は単体で着けられるデザインなので是非色々試してみてください!
石との出会いは一期一会。
この出会いが良き縁になりますように( ◜ω◝ )
石:マダガスカル産ベキリーブルーガーネット 2mm
サイズ: 8.5号(※8.5~10.5号までサイズ調整可能です。ご購入時にご希望のサイズをお教えください)
地金:シルバー925
仕上げ:サテン仕上げ(※燻加工にもできます。ご希望の方はご購入時お教えください)
※当店の商品はネットショップで代理人による委託販売はしておりません。安くても怪しいサイトでうっかり買われないようお気をつけください(´;ω;`)
サイズ
8.5~10.5号
発送までの目安
7日
購入の際の注意点
※全てを手作業で制作しておりますので作品ごとに色や形がわずかに異なる一点ものとしてご理解ください。
※ご購入前に作品の「サイズ」や「素材」を十分にご確認頂きますようお願い致します。
※画面上と実物では色が異なって見える場合があります。
※複数作品のご注文の際、実際の送料と若干の誤差が生じてしまう場合がございます。予めご了承ください。
※購入後の返品交換は基本的には受け付けておりません。お客様都合の返品の場合には送料をご負担いただくことになりますのでご注意下さい。
※台座や下の紙はセットには含まれていません。
※他のサイトでも販売しておりますので商品が先に売れてしまう場合もございます。その点、ご容赦いただきますようお願い申し上げます。