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【To the moon:静かの海】碧霧の思索、月の地名の耳飾り

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【To the moon:静かの海】 〜雑界堂の奥の扉が『月行きロケットの搭乗ラウンジ』へ繋がりました〜 砲弾型有人ロケットの実用化によって、月旅行はすっかり身近なものになりました。 観光に、仕事に。人々は今日も月世界へ旅立ちます。 ――さて、搭乗券はお持ちですね? 本日の行き先は『静かの海』。 学術都市として知られるこの街には、旅人たちに愛される霧の森林ドームがあります。 ミルクに溶かした蜂蜜のような柔らかな光。 足音さえ優しく吸い込む深い霧。 木々の間を歩いていると、忙しい思考は少しずつほどけていきます。 ここでは誰もが、自分自身と向き合う穏やかな時間を見つけることができるでしょう。 それではどうぞ、素敵な旅を。 お土産はぜひ、雑界堂月支店へ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ お立ち寄りいただきありがとうございます。 雑界堂は、さまざまな世界へ繋がる扉を持つ雑貨店です。 店主は扉の向こうから不思議な品々を仕入れ、ときには手を加えながらお店へ並べています。 冒頭の物語は、そんな不思議な世界や品々とあなたを繋ぐスパイスです。 作品を彩る小さな物語としてお楽しみください。 ★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☽・:* デザインについて 小さな自然の音をやさしい霧が包み込む、心地よい静けさ。 月面に実在する地名『静かの海』から着想を得て、柔らかな霧に包まれた森の情景を表現しました。 淡い緑の木々。 深い霧の向こうから差し込む蜂蜜色の陽光。 葉先からこぼれる雫や、小さな自然の音。 そんな穏やかな景色を、一粒の中に閉じ込めています。 外周には月面のクレーターをモチーフにした装飾を施しました。 レジンの原型から制作したオリジナルパーツは、2025年の再販にあわせてより繊細な凹凸表現へとリニューアル。 月のパーツには、下部のシェルとの調和を意識して白く輝くラメを裏面に施しています。 光を受けるとクレーター状の凹凸に沿ってやわらかな光が広がり、霧越しの陽光を思わせる穏やかなきらめきをお楽しみいただけます。 シェルパーツ上部のガラスビーズは、耳元で菱形に広がるよう配置しています。 全体のフォルムに軽やかな動きを添え、やさしく落ち着いた雰囲気のアクセントになるよう仕立てました。 ☽・:*【To the moon】シリーズについて 時代は20XX年。月旅行が当たり前になった世界。 月面には数多くのドーム都市が建設され、それぞれが独自の文化や景観を育んでいます。 【To the moon】は、そんな月世界の街々で販売されているスーベニアをイメージしたシリーズです。 晴れの海、虹の入江、静かの海―― 訪れる土地ごとに異なる風景や物語を、小さなアクセサリーに込めました。 どうぞ月の旅をお楽しみください。 ☽・:* サイズ:約 縦4cm (取り付け金具含まず) ☽・:* 主材料:UVレジン、ガラスビーズ、シェル
【To the moon:静かの海】 〜雑界堂の奥の扉が『月行きロケットの搭乗ラウンジ』へ繋がりました〜 砲弾型有人ロケットの実用化によって、月旅行はすっかり身近なものになりました。 観光に、仕事に。人々は今日も月世界へ旅立ちます。 ――さて、搭乗券はお持ちですね? 本日の行き先は『静かの海』。 学術都市として知られるこの街には、旅人たちに愛される霧の森林ドームがあります。 ミルクに溶かした蜂蜜のような柔らかな光。 足音さえ優しく吸い込む深い霧。 木々の間を歩いていると、忙しい思考は少しずつほどけていきます。 ここでは誰もが、自分自身と向き合う穏やかな時間を見つけることができるでしょう。 それではどうぞ、素敵な旅を。 お土産はぜひ、雑界堂月支店へ。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・★ お立ち寄りいただきありがとうございます。 雑界堂は、さまざまな世界へ繋がる扉を持つ雑貨店です。 店主は扉の向こうから不思議な品々を仕入れ、ときには手を加えながらお店へ並べています。 冒頭の物語は、そんな不思議な世界や品々とあなたを繋ぐスパイスです。 作品を彩る小さな物語としてお楽しみください。 ★・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ☽・:* デザインについて 小さな自然の音をやさしい霧が包み込む、心地よい静けさ。 月面に実在する地名『静かの海』から着想を得て、柔らかな霧に包まれた森の情景を表現しました。 淡い緑の木々。 深い霧の向こうから差し込む蜂蜜色の陽光。 葉先からこぼれる雫や、小さな自然の音。 そんな穏やかな景色を、一粒の中に閉じ込めています。 外周には月面のクレーターをモチーフにした装飾を施しました。 レジンの原型から制作したオリジナルパーツは、2025年の再販にあわせてより繊細な凹凸表現へとリニューアル。 月のパーツには、下部のシェルとの調和を意識して白く輝くラメを裏面に施しています。 光を受けるとクレーター状の凹凸に沿ってやわらかな光が広がり、霧越しの陽光を思わせる穏やかなきらめきをお楽しみいただけます。 シェルパーツ上部のガラスビーズは、耳元で菱形に広がるよう配置しています。 全体のフォルムに軽やかな動きを添え、やさしく落ち着いた雰囲気のアクセントになるよう仕立てました。 ☽・:*【To the moon】シリーズについて 時代は20XX年。月旅行が当たり前になった世界。 月面には数多くのドーム都市が建設され、それぞれが独自の文化や景観を育んでいます。 【To the moon】は、そんな月世界の街々で販売されているスーベニアをイメージしたシリーズです。 晴れの海、虹の入江、静かの海―― 訪れる土地ごとに異なる風景や物語を、小さなアクセサリーに込めました。 どうぞ月の旅をお楽しみください。 ☽・:* サイズ:約 縦4cm (取り付け金具含まず) ☽・:* 主材料:UVレジン、ガラスビーズ、シェル

サイズ

縦約 4cm

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配送方法・送料

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購入の際の注意点

・1つ1つ手作業で制作しているため、色や形に若干の個体差がございます。また、自然素材やランダムな形の素材などを使用していますので、封入物の色味や形にも若干の差があります。心を込めてお作りしていますので、世界に一つだけの作品として気に入っていただけると嬉しいです。 ・ご使用のモニターによって色味が若干違って見えることがあります。 ・金属パーツはアレルギー対応ではありませんのでご注意ください。 お取り扱いについて ・UVレジンは黄変が起きにくいものを主に使用していますが、直射日光が当たらない場所での保管をお勧めいたします。 ・丁寧にお作りするように心掛けていますが、デリケートな作品なので強い力を加えたり引っ張ったりすると破損の原因になりますのでお取り扱いにご注意ください。 配送方法について ・定形外郵便は追跡・保証がございませんので、心配な方はネコポスをお選びください 気になる点がございましたらご購入前にお問い合わせくださいませ。
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    【To the moon:静かの海】碧霧の思索、月の地名の耳飾り

    作家・ブランドのレビュー 星5
    書き直していた関係でレビュー遅くなり本当にすみません…! 【静かの海】は個人的に「知性は力(この場合は癒しや優しさ)になる…」というメッセージを素敵に表現されている作品だなぁと思います。 他の月世界シリーズでは、カボションの下から黄金色の光が降り注いでいるようなデザイン(【神酒の海】は違いますが…)になっていると思うのですが、 【静かの海】はその部分に「白っぽく光るラメを塗りました。」とのことで、その光が力強い光から優しい光になっています。 (雑界様の作品説明では「下のシェルとの調和を考えて」とあり、もちろんその面もあると思いますが、個人的には優しさや柔らかさを表現された面の方が大きいように思っています)。 カボションや他パーツの色は、すっきりとした知性を感じさせるような青ではなく、思慮深い知性を感じさせるような緑(主に薄緑~薄黄)色に整えられていて、 下の末広がりのパーツに使われているビーズは多分2種類あるのですが、そのうちの1つは表面と裏面(?)で色が違うビーズが使われていることもあり、角度によってよりきらめきが移り変わり、知性の奥深さを感じさせられます。 更に、柔らかな丸型の光沢のあるシェルが後ろにあることによって存在感が互いに引き出し合っていて、『上のカボションで表現されている思慮深い知性が、下のパーツへと末広がりで優しく広がっていく…』というような流れを感じました。 また、月世界シリーズには小さな搭乗券が附属して来るのですが、少し大きくなって、見やすくなっていました(^^) 作品が発表された時、まさかまた新しい月世界の地をご案内頂けるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです(いつか…とは思っていましたが、思っていたより早かったので)。 次の月世界も、またのんびりとお待ちしています。
    2026年3月5日
    by もどき22
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2026年3月5日 by もどき22

    書き直していた関係でレビュー遅くなり本当にすみません…! 【静かの海】は個人的に「知性は力(この場合は癒しや優しさ)になる…」というメッセージを素敵に表現されている作品だなぁと思います。 他の月世界シリーズでは、カボションの下から黄金色の光が降り注いでいるようなデザイン(【神酒の海】は違いますが…)になっていると思うのですが、 【静かの海】はその部分に「白っぽく光るラメを塗りました。」とのことで、その光が力強い光から優しい光になっています。 (雑界様の作品説明では「下のシェルとの調和を考えて」とあり、もちろんその面もあると思いますが、個人的には優しさや柔らかさを表現された面の方が大きいように思っています)。 カボションや他パーツの色は、すっきりとした知性を感じさせるような青ではなく、思慮深い知性を感じさせるような緑(主に薄緑~薄黄)色に整えられていて、 下の末広がりのパーツに使われているビーズは多分2種類あるのですが、そのうちの1つは表面と裏面(?)で色が違うビーズが使われていることもあり、角度によってよりきらめきが移り変わり、知性の奥深さを感じさせられます。 更に、柔らかな丸型の光沢のあるシェルが後ろにあることによって存在感が互いに引き出し合っていて、『上のカボションで表現されている思慮深い知性が、下のパーツへと末広がりで優しく広がっていく…』というような流れを感じました。 また、月世界シリーズには小さな搭乗券が附属して来るのですが、少し大きくなって、見やすくなっていました(^^) 作品が発表された時、まさかまた新しい月世界の地をご案内頂けるとは思っていなかったので、本当に嬉しかったです(いつか…とは思っていましたが、思っていたより早かったので)。 次の月世界も、またのんびりとお待ちしています。

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