神守 風雅(かみもり ふうが)
― 静けさの中で、祈りを守る ―
神守 風雅は、
神座がたどり着いた完成形「風雅」の思想を、
より簡素で、静かな佇まいに整えた神棚です。
神蔵 風雅と同じ本体構造・素材・仕立てを用いながら、
意匠のみを変えることで、
祈りの表情に、やさしい違いを持たせました。
⸻
■ 神守という在り方
神守 風雅は、
鳥居をやや小ぶりお仕立てしております。
また、鳥居にしめ縄は設けておりません。
それは簡略のためではなく、
余白と静けさを大切にするための意匠です。
控えめで、凛とした佇まい。
空間に溶け込みながら、
日々の暮らしと祈りを、そっと見守る神棚です。
⸻
■ 風雅の構造美
一段目と二段目の間に設けた、静かな余白。
そこを通り抜ける、風と光。
神蔵風雅と同様に、
空気の流れと柔らかな陰影が生まれ、
祈りの場に、澄んだ奥行きをもたらします。
主張するための神棚ではなく、
祈りが自然に続いていくための空間を目指しました。
⸻
■ 国産ひのきの清らかさ
素材には、国産ひのきを使用。
愛知県・奥三河の森で育まれた檜を、
木材選びから仕上げまで、すべて手作業でお仕立てしています。
ひのき特有の清らかな香りと、
やさしい木目。
手に触れたときに伝わる、
自然素材ならではのあたたかさを大切にしています。
⸻
■ サイズ・仕様について
神棚本体サイズは
幅約37cm・奥行き約11cm。
神蔵 風雅と同一サイズで、
壁掛け・置き型のどちらにも対応しています。
玄関・リビング・寝室など、
現代の住まいに自然と馴染む設計です。
⸻
■ 神具セット内容
・木彫りの鳥居 一基(※しめ縄なし)
・榊飾り
・お供え皿(水・米)2皿
・紙垂
・雲の文字
・取り付け用ネジ2本
お供えには、米と水をご用意ください。
古来より、米と水は「命の源」とされ、
最も尊いお供えと考えられてきました。
木彫りの鳥居「神明鳥居」
*明神鳥居を希望される方は、お申し付けください。
ご指定いただけない場合は、神明鳥居でお仕立ていたします。
神明鳥居
神明鳥居は、伊勢神宮をはじめとする「神宮」で多く用いられる格式ある鳥居で、天照大神様をお祀りする社にも使用される最も清らかな様式です。
明神鳥居
「○○明神」「○○大明神」「○○権現」など“明神(みょうじん/だいみょうじん/ごんげん)”の称号が付く神や神社も多く、「神明鳥居」とは別に“神の呼び名”としての「明神」が用いられています。
⸻
■ こんな方におすすめです
・神蔵 風雅と迷っている
・より静かで簡素な佇まいが好み
・しめ縄のない神明鳥居を整えたい
・空間に溶け込む祈りの場をつくりたい
・日々、静かに手を合わせたい
⸻
■ 神守 − 風雅が目指したもの
それは、
守るという祈りを、静かに続けていくこと。
飾り立てるのではなく、
暮らしの中にそっと置かれ、
変わらぬ日々を見守る存在。
神守 風雅は、
神蔵 風雅と同じ思想のもとに生まれた、
意匠の違いだけで表現された、もうひとつの完成形です。
【神棚の設置高さについて】
神棚の設置高さは、
ご家族皆様の目線より、ほんの少し高い位置に設置されることをおすすめしております。
古くから「高い位置に祀るもの」とされてきた神棚ですが、
私たちは、毎日の祈りが自然に続くことを何より大切にしたいと考えています。
あまりに高い位置に設置すると、
お供えやお手入れのたびに無理が生じ、
いつの間にか手を合わせる機会が減ってしまうこともあります。
手が届き、
目が合い、
自然に手を合わせられる高さ。
それが、日々の感謝や祈りを
無理なく続けていくための、いちばん美しい位置であり、
『現代の暮らしに調和する祈りのかたち』のひとつだと考えております。
どうぞ、ご家族の暮らしに寄り添う高さにて
お祀りください。
あなたの暮らしに、
澄んだ静けさと、やさしい祈りの場を。
神座 kamikura
神守 風雅(かみもり ふうが)
― 静けさの中で、祈りを守る ―
神守 風雅は、
神座がたどり着いた完成形「風雅」の思想を、
より簡素で、静かな佇まいに整えた神棚です。
神蔵 風雅と同じ本体構造・素材・仕立てを用いながら、
意匠のみを変えることで、
祈りの表情に、やさしい違いを持たせました。
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■ 神守という在り方
神守 風雅は、
鳥居をやや小ぶりお仕立てしております。
また、鳥居にしめ縄は設けておりません。
それは簡略のためではなく、
余白と静けさを大切にするための意匠です。
控えめで、凛とした佇まい。
空間に溶け込みながら、
日々の暮らしと祈りを、そっと見守る神棚です。
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■ 風雅の構造美
一段目と二段目の間に設けた、静かな余白。
そこを通り抜ける、風と光。
神蔵風雅と同様に、
空気の流れと柔らかな陰影が生まれ、
祈りの場に、澄んだ奥行きをもたらします。
主張するための神棚ではなく、
祈りが自然に続いていくための空間を目指しました。
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■ 国産ひのきの清らかさ
素材には、国産ひのきを使用。
愛知県・奥三河の森で育まれた檜を、
木材選びから仕上げまで、すべて手作業でお仕立てしています。
ひのき特有の清らかな香りと、
やさしい木目。
手に触れたときに伝わる、
自然素材ならではのあたたかさを大切にしています。
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■ サイズ・仕様について
神棚本体サイズは
幅約37cm・奥行き約11cm。
神蔵 風雅と同一サイズで、
壁掛け・置き型のどちらにも対応しています。
玄関・リビング・寝室など、
現代の住まいに自然と馴染む設計です。
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■ 神具セット内容
・木彫りの鳥居 一基(※しめ縄なし)
・榊飾り
・お供え皿(水・米)2皿
・紙垂
・雲の文字
・取り付け用ネジ2本
お供えには、米と水をご用意ください。
古来より、米と水は「命の源」とされ、
最も尊いお供えと考えられてきました。
木彫りの鳥居「神明鳥居」
*明神鳥居を希望される方は、お申し付けください。
ご指定いただけない場合は、神明鳥居でお仕立ていたします。
神明鳥居
神明鳥居は、伊勢神宮をはじめとする「神宮」で多く用いられる格式ある鳥居で、天照大神様をお祀りする社にも使用される最も清らかな様式です。
明神鳥居
「○○明神」「○○大明神」「○○権現」など“明神(みょうじん/だいみょうじん/ごんげん)”の称号が付く神や神社も多く、「神明鳥居」とは別に“神の呼び名”としての「明神」が用いられています。
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■ こんな方におすすめです
・神蔵 風雅と迷っている
・より静かで簡素な佇まいが好み
・しめ縄のない神明鳥居を整えたい
・空間に溶け込む祈りの場をつくりたい
・日々、静かに手を合わせたい
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■ 神守 − 風雅が目指したもの
それは、
守るという祈りを、静かに続けていくこと。
飾り立てるのではなく、
暮らしの中にそっと置かれ、
変わらぬ日々を見守る存在。
神守 風雅は、
神蔵 風雅と同じ思想のもとに生まれた、
意匠の違いだけで表現された、もうひとつの完成形です。
【神棚の設置高さについて】
神棚の設置高さは、
ご家族皆様の目線より、ほんの少し高い位置に設置されることをおすすめしております。
古くから「高い位置に祀るもの」とされてきた神棚ですが、
私たちは、毎日の祈りが自然に続くことを何より大切にしたいと考えています。
あまりに高い位置に設置すると、
お供えやお手入れのたびに無理が生じ、
いつの間にか手を合わせる機会が減ってしまうこともあります。
手が届き、
目が合い、
自然に手を合わせられる高さ。
それが、日々の感謝や祈りを
無理なく続けていくための、いちばん美しい位置であり、
『現代の暮らしに調和する祈りのかたち』のひとつだと考えております。
どうぞ、ご家族の暮らしに寄り添う高さにて
お祀りください。
あなたの暮らしに、
澄んだ静けさと、やさしい祈りの場を。
神座 kamikura