銀と銅の板を交互に重ねて層をつくり、模様が出るように削り出す木目金という金属工芸の技法で制作しています。
木目金という名前の通り、板材のペンダントや、甲丸(断面がかまぼこ型)のリングなど、木の質感を表現するために用いられる事が多い技法ですが、この作品はあえて荒削りな面を作ることで鉱物をイメージして制作しました。
地中から掘り出した鉱物のような質感を表現するために、面をしっかりと取り、光らせ、キラッとした銀の質感と銅の風合いのコントラストをはっきりと見せられるように仕上げました。
一つの金属で作られた作品とは一味違った、この技法にしか出せない質感と存在感が一番の魅力です。
素材
本体:シルバー925、純銅
銀と銅の板を交互に重ねて層をつくり、模様が出るように削り出す木目金という金属工芸の技法で制作しています。
木目金という名前の通り、板材のペンダントや、甲丸(断面がかまぼこ型)のリングなど、木の質感を表現するために用いられる事が多い技法ですが、この作品はあえて荒削りな面を作ることで鉱物をイメージして制作しました。
地中から掘り出した鉱物のような質感を表現するために、面をしっかりと取り、光らせ、キラッとした銀の質感と銅の風合いのコントラストをはっきりと見せられるように仕上げました。
一つの金属で作られた作品とは一味違った、この技法にしか出せない質感と存在感が一番の魅力です。
素材
本体:シルバー925、純銅