羊毛フェルト作家の林かおるです。
動物の羊毛フェルトをオーダーで作っています。
何年か前から羊毛フェルトを作るごとに、羊毛フェルトと本人が出演する動画と、短い曲を作っています。
本人の可愛さ、飼い主さんとの絆が少しでも伝わればと思います✨
・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
今回は柴犬の秀くんです。
子犬の時に飼い主さんのお家にお迎えされ、
当時3歳だったお兄ちゃんと兄弟のように育ちました。
9歳でお空に旅立ちましたが、
4月に中学生になるお兄ちゃんをお祝いしようと
羊毛フェルトになって帰ってきました。
(高さ15センチだから、どこかに行く時も一緒に行けます)
今回の曲と動画は秀くんからお兄ちゃんへのメッセージです。
心を込めて作りました。
https://youtu.be/ribV9glSdDs?si=LbduG4VxIme6AhXq
・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
飼い主さんからのご紹介です。
『2015年、家を建てたタイミングで犬を飼おうと言う話になり柴犬専門のブリーダーさんのところで出逢いました。
生まれてたての子犬は触れる事ができないので3匹いる中からオスのこの子にするとブリーダーさんに伝え、後日お迎えに行きました。
その際「実はこの子うけ口だったんだけど、良いかい?」と言われよく見ると本当にうけ口で!犬のうけ口初めて見たので可愛くて笑っちゃいました🤭生活に支障はないとの事だったので予定通りその子をお迎えしました。
秀のチャームポイントでした♡』
『うちに来て最初は家の中で過ごしていました。まだ3歳だった息子はずっと一緒に遊んで、本の読み聞かせをしたり、ケージに一緒に入ったりして犬化していました(笑)
外で過ごすようになってからは警戒心がとても強くなり、知らない車や人が来たらすごく大きな声で吠えて知らせてくれました。まさに番犬でした。
性格はとても穏やかで、誰ひとり噛まれた事はありません。
動物苦手な娘も秀の散歩は息子と一緒に行ってました。最近はリードをつけられるようになり、喜んでいました。不慣れな娘の事も秀は優しく待ってくれていました。
夏は小川にジャブジャブ入り、水遊びをとても楽しんでいました。
冬になると一緒に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんが散歩に連れて行ってくれていました。長い時は1時間以上歩いていました!
冬の夜は寒いので玄関で過ごし、朝6時半頃に「ワン、ワン」と吠えるのが外に行く合図でした。
家で一緒に寝られないので、息子は玄関に寝袋を持ってきて秀の隣で寝ていた事もあります☺️
家には保護猫がいるのですが、いつもシッポを振って優しく舐めて挨拶してくれていました。(猫は怖がっていましたが笑)
好き嫌いもする事なく何でも食べる子でした。うちは農家なのですが野菜の収穫時期には美味しそうにうちの野菜を食べていました。
秀がいてくれたおかげで家族みんなが元気に過ごせていたんだな、と感謝の気持ちでいっぱいです』
『元気だった秀が体調を崩したのは2月始めの頃でした。
散歩中に立ち止まる事が多くなって、食欲も無くなってきたので病院に行き、検査をして薬で療養していました。
全くご飯もおやつも食べないので薬を無理矢理あげなくちゃいけなくて、秀を元気にしたいのにストレス与えてるだけなんじゃないか…と本当に辛かったです。
結局そのまま元気になる事はなく、日に日に弱っていって亡くなってしまいました。
最期の日の朝久しぶりに秀の「ワン」と言う鳴き声を聞き、少し良くなったのかと期待していた矢先でした。
夫と私は仕事、子供達は学校に行っている間でおじいちゃんおばあちゃんが見届けてくれました。
あまりにも早い別れで未だに信じられません。
私たちの家族になってくれてありがとうの気持ちを伝えて最期の別れをしてきましたが、もっと何かできたのではないか、という後悔がずっと私には残っています。少しずつ受け入れながら、日常に戻ろうと思っているところです』
・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
犬、猫、ハムスター、鳥などペットの羊毛フェルトを
オーダーで作っていますが、
一般的な羊毛フェルトとは少し違う
いろんなバリエーションがあります。
例えば小動物では抱っこしてフニャフニャ動かすことができたり、
体重を本人に合わせて作るなど、飼い主さんのご希望に沿うべく
大きさや作り方にいろんな工夫をしています。
ハムスターなどはほぼ実物大でお作りしています。
詳しいこと、オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://ameblo.jp/seymour0410/entry-12850489877.html
羊毛フェルト作家の林かおるです。
動物の羊毛フェルトをオーダーで作っています。
何年か前から羊毛フェルトを作るごとに、羊毛フェルトと本人が出演する動画と、短い曲を作っています。
本人の可愛さ、飼い主さんとの絆が少しでも伝わればと思います✨
・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
今回は柴犬の秀くんです。
子犬の時に飼い主さんのお家にお迎えされ、
当時3歳だったお兄ちゃんと兄弟のように育ちました。
9歳でお空に旅立ちましたが、
4月に中学生になるお兄ちゃんをお祝いしようと
羊毛フェルトになって帰ってきました。
(高さ15センチだから、どこかに行く時も一緒に行けます)
今回の曲と動画は秀くんからお兄ちゃんへのメッセージです。
心を込めて作りました。
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飼い主さんからのご紹介です。
『2015年、家を建てたタイミングで犬を飼おうと言う話になり柴犬専門のブリーダーさんのところで出逢いました。
生まれてたての子犬は触れる事ができないので3匹いる中からオスのこの子にするとブリーダーさんに伝え、後日お迎えに行きました。
その際「実はこの子うけ口だったんだけど、良いかい?」と言われよく見ると本当にうけ口で!犬のうけ口初めて見たので可愛くて笑っちゃいました🤭生活に支障はないとの事だったので予定通りその子をお迎えしました。
秀のチャームポイントでした♡』
『うちに来て最初は家の中で過ごしていました。まだ3歳だった息子はずっと一緒に遊んで、本の読み聞かせをしたり、ケージに一緒に入ったりして犬化していました(笑)
外で過ごすようになってからは警戒心がとても強くなり、知らない車や人が来たらすごく大きな声で吠えて知らせてくれました。まさに番犬でした。
性格はとても穏やかで、誰ひとり噛まれた事はありません。
動物苦手な娘も秀の散歩は息子と一緒に行ってました。最近はリードをつけられるようになり、喜んでいました。不慣れな娘の事も秀は優しく待ってくれていました。
夏は小川にジャブジャブ入り、水遊びをとても楽しんでいました。
冬になると一緒に住んでいるおじいちゃん、おばあちゃんが散歩に連れて行ってくれていました。長い時は1時間以上歩いていました!
冬の夜は寒いので玄関で過ごし、朝6時半頃に「ワン、ワン」と吠えるのが外に行く合図でした。
家で一緒に寝られないので、息子は玄関に寝袋を持ってきて秀の隣で寝ていた事もあります☺️
家には保護猫がいるのですが、いつもシッポを振って優しく舐めて挨拶してくれていました。(猫は怖がっていましたが笑)
好き嫌いもする事なく何でも食べる子でした。うちは農家なのですが野菜の収穫時期には美味しそうにうちの野菜を食べていました。
秀がいてくれたおかげで家族みんなが元気に過ごせていたんだな、と感謝の気持ちでいっぱいです』
『元気だった秀が体調を崩したのは2月始めの頃でした。
散歩中に立ち止まる事が多くなって、食欲も無くなってきたので病院に行き、検査をして薬で療養していました。
全くご飯もおやつも食べないので薬を無理矢理あげなくちゃいけなくて、秀を元気にしたいのにストレス与えてるだけなんじゃないか…と本当に辛かったです。
結局そのまま元気になる事はなく、日に日に弱っていって亡くなってしまいました。
最期の日の朝久しぶりに秀の「ワン」と言う鳴き声を聞き、少し良くなったのかと期待していた矢先でした。
夫と私は仕事、子供達は学校に行っている間でおじいちゃんおばあちゃんが見届けてくれました。
あまりにも早い別れで未だに信じられません。
私たちの家族になってくれてありがとうの気持ちを伝えて最期の別れをしてきましたが、もっと何かできたのではないか、という後悔がずっと私には残っています。少しずつ受け入れながら、日常に戻ろうと思っているところです』
・゜゚・*:.。..。.:*・’’・*:.。. .。.:*・゜゚・*
犬、猫、ハムスター、鳥などペットの羊毛フェルトを
オーダーで作っていますが、
一般的な羊毛フェルトとは少し違う
いろんなバリエーションがあります。
例えば小動物では抱っこしてフニャフニャ動かすことができたり、
体重を本人に合わせて作るなど、飼い主さんのご希望に沿うべく
大きさや作り方にいろんな工夫をしています。
ハムスターなどはほぼ実物大でお作りしています。
詳しいこと、オーダーのお問い合わせなどはこちらをご覧くださいね。
https://ameblo.jp/seymour0410/entry-12850489877.html