五斗蒔土に、長石釉を掛けて焼き上げた志野のぐい呑みです。
「志野」は美濃焼の技法のひとつで、安土桃山時代からの伝統的なやきものです。
特徴は、白色の長石の釉薬(うわぐすり)を厚くかかっていることです。
それによりぼってりとした優しい質感がうまれ、口当たりが非常にソフトです。
本作品は釉薬に工夫することで、少し緋色がかった白色にしています。
暖色で温かみのある面白い仕上がりとなっています。
やきものの世界では古くから、かっちり型にはまったものよりも少し不完全な部分がある方が親しみやすく良い、とする考えかたがあります。
そこで本工房では作品を手びねり(機械を使わず手ろくろで成形する方法)で作り、愛らしい「ゆがみ」をあえて作っています。
使用上は問題ないレベルのゆがみですのでご安心ください。
世界に一つのお気に入りの酒器であなたらしいお酒を楽しんでいただき、日々の疲れをを忘れていただければ嬉しいです。
*ご注意事項
やきものは毎回微妙に見た目が変わります(焼き方、釉のかかり方など)。
それが魅力ですが、逆に言えば出会いを逃してしまうと全く同じ仕上がりのものとは巡り合えません。
私自身、陶器市でピンときたものを買い逃して後悔したことが何度かあります。
もし気に入っていただけたらお早めに購入をご検討されることをおすすめします。
ーーーーー
*大きさと重さ*
サイズ: 高さ38×径Φ55 mm
重さ: 約60 g
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*本工房について
成形・素焼き・釉薬がけ・本焼きまで全ての工程を自前の設備で行っております。
成形はろくろを使い手びねりにより成形することで程よい歪みを出しております。
焼成では炭などの天然素材と一緒に焼成することで自然由来の揺らぎを表現しております。
1つ1つそれぞれに表情がありますので、手作業ゆえの味わいをお楽しみいただければ幸いです。
五斗蒔土に、長石釉を掛けて焼き上げた志野のぐい呑みです。
「志野」は美濃焼の技法のひとつで、安土桃山時代からの伝統的なやきものです。
特徴は、白色の長石の釉薬(うわぐすり)を厚くかかっていることです。
それによりぼってりとした優しい質感がうまれ、口当たりが非常にソフトです。
本作品は釉薬に工夫することで、少し緋色がかった白色にしています。
暖色で温かみのある面白い仕上がりとなっています。
やきものの世界では古くから、かっちり型にはまったものよりも少し不完全な部分がある方が親しみやすく良い、とする考えかたがあります。
そこで本工房では作品を手びねり(機械を使わず手ろくろで成形する方法)で作り、愛らしい「ゆがみ」をあえて作っています。
使用上は問題ないレベルのゆがみですのでご安心ください。
世界に一つのお気に入りの酒器であなたらしいお酒を楽しんでいただき、日々の疲れをを忘れていただければ嬉しいです。
*ご注意事項
やきものは毎回微妙に見た目が変わります(焼き方、釉のかかり方など)。
それが魅力ですが、逆に言えば出会いを逃してしまうと全く同じ仕上がりのものとは巡り合えません。
私自身、陶器市でピンときたものを買い逃して後悔したことが何度かあります。
もし気に入っていただけたらお早めに購入をご検討されることをおすすめします。
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*大きさと重さ*
サイズ: 高さ38×径Φ55 mm
重さ: 約60 g
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*本工房について
成形・素焼き・釉薬がけ・本焼きまで全ての工程を自前の設備で行っております。
成形はろくろを使い手びねりにより成形することで程よい歪みを出しております。
焼成では炭などの天然素材と一緒に焼成することで自然由来の揺らぎを表現しております。
1つ1つそれぞれに表情がありますので、手作業ゆえの味わいをお楽しみいただければ幸いです。