絹 他(金銀の部分があります)
京都でお世話になっておりますお仕事先のお知り合いの方が長年、営まれていた
帯屋さんをお年でたたまれ、お店の御品をお預かりしました。
帯に仕立てる前のものを裁断し(流通防止の為)切った端をほつれない様に
ミシンで縫ってあります。
未使用の昔の帯地ですが、ものすごく古いものではありません。
表はとても状態が良いのですが裏側の白地全体にシミがございます。
白地に金銀、白、赤、茶、紫、緑、薄いグレーなど沢山の色糸で鶴、松竹梅、七宝などの文様と
白地にところどころ金の平箔が織り込まれて金箔を貼ったように表現され、
エ霞文もかかり沢山の絵柄が組み合わされているにもかかわらず落ち着いて温かみのある一枚です。
時を経て本当に小袖になっているような感じです。
銘の通り有名な小袖を模して織られたものかもしれません。
遠山文(遠くに山があるように丸い頂を重ね連ねた文様)と鶴が飛んでいく模様が使われている
ものはあります。
柄の部分の長さ 上 62 ㎝ ミシン目から
下 10.5㎝
画像の写真より実物はもう少し絹の光沢があります。
別に登録しております見本用の帯地同様、御品物はよいものです。
何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。
絹 他(金銀の部分があります)
京都でお世話になっておりますお仕事先のお知り合いの方が長年、営まれていた
帯屋さんをお年でたたまれ、お店の御品をお預かりしました。
帯に仕立てる前のものを裁断し(流通防止の為)切った端をほつれない様に
ミシンで縫ってあります。
未使用の昔の帯地ですが、ものすごく古いものではありません。
表はとても状態が良いのですが裏側の白地全体にシミがございます。
白地に金銀、白、赤、茶、紫、緑、薄いグレーなど沢山の色糸で鶴、松竹梅、七宝などの文様と
白地にところどころ金の平箔が織り込まれて金箔を貼ったように表現され、
エ霞文もかかり沢山の絵柄が組み合わされているにもかかわらず落ち着いて温かみのある一枚です。
時を経て本当に小袖になっているような感じです。
銘の通り有名な小袖を模して織られたものかもしれません。
遠山文(遠くに山があるように丸い頂を重ね連ねた文様)と鶴が飛んでいく模様が使われている
ものはあります。
柄の部分の長さ 上 62 ㎝ ミシン目から
下 10.5㎝
画像の写真より実物はもう少し絹の光沢があります。
別に登録しております見本用の帯地同様、御品物はよいものです。
何かご不明な点がございましたらお気軽にお問い合わせ下さい。