作品説明
前立てに三日月を据えて伊達政宗の「黒漆五枚胴具足」風の兜を作りました。頭には猛々しい虎をあしらっています。政宗のような勇壮で賢明な人間になる様にという思いを込めています。手作りですのでやや粗いですが天目釉薬が中々良い風合いを出しています。まさに幾多の戦いを経験した兜というイメージが出せていればと思います。節句の飾りのみならず普段生活の中でも元気をくれる存在感のある作品と思います。
前立てに三日月を据えて伊達政宗の「黒漆五枚胴具足」風の兜を作りました。頭には猛々しい虎をあしらっています。政宗のような勇壮で賢明な人間になる様にという思いを込めています。手作りですのでやや粗いですが天目釉薬が中々良い風合いを出しています。まさに幾多の戦いを経験した兜というイメージが出せていればと思います。節句の飾りのみならず普段生活の中でも元気をくれる存在感のある作品と思います。