作品説明
ニラビーズとインドパシフィックビーズをナガ族のビーズでつないだネックレスです
ニラビーズはマリ共和国(西アフリカ)のジュンネ出土の古代ガラスビーズで、10世紀前後のものとなります
『ニラ』は『青い』という意味で、その名の通り青色をメインに緑や黒、黄色、白などの様々な色のガラスビーズが、土に埋もれて化学反応を起こし風化したものです
こちらは数の少ない管型を並べました
人工的にはけして作り出せない、かすれた白色の合間から見える透明感のあるブルーはとても神秘的です
センターのビーズは、長さ約1.4㎝ × 直径約0.6㎝です
長い年月を経てこの姿に…
そんな奇跡とロマンを満喫して頂ければ嬉しいです
透明感のあるくすみがかったブルーの小さなビーズがナガ族のビーズです
ナガ族は、インド北東部からミャンマー国境上のナガランドに住む山岳民族で、ボリュームのあるアクセサリーをジャラジャラとたくさん着けるおしゃれな民族です
大きさや形が不揃いなところに素朴さや手作り感が溢れていてとても味わい深いです
ナガ族は自分たちでビーズを作ることはなく、交易によって入手したものを身につけ、それを親から子へと伝承して大切にされてきました
こちらはインドで製作されたものと思われる、直径約1.5~2.0㎜の極小ビーズです
この華奢なビーズをトップ付近のみ2連にしてくすみグリーンのインドパシフィックビーズにつなぎました
こちらも10世紀前後に作られたものです
インドパシフィックビーズは、紀元前2世紀頃から南インドで作られ始めて、いろいろな国に運ばれていました
こちらはカンボジア出土です
全体の長さは約42㎝で、留め具は着け外しのしやすいニューホックです
丈夫で張りのあるナイロンコートワイヤーで繋いでいるので、着けたときの形もキレイです
※強い力が加わると変形してしまうことがあるので
お気をつけください
※一点ものとなります
ニラビーズとインドパシフィックビーズをナガ族のビーズでつないだネックレスです
ニラビーズはマリ共和国(西アフリカ)のジュンネ出土の古代ガラスビーズで、10世紀前後のものとなります
『ニラ』は『青い』という意味で、その名の通り青色をメインに緑や黒、黄色、白などの様々な色のガラスビーズが、土に埋もれて化学反応を起こし風化したものです
こちらは数の少ない管型を並べました
人工的にはけして作り出せない、かすれた白色の合間から見える透明感のあるブルーはとても神秘的です
センターのビーズは、長さ約1.4㎝ × 直径約0.6㎝です
長い年月を経てこの姿に…
そんな奇跡とロマンを満喫して頂ければ嬉しいです
透明感のあるくすみがかったブルーの小さなビーズがナガ族のビーズです
ナガ族は、インド北東部からミャンマー国境上のナガランドに住む山岳民族で、ボリュームのあるアクセサリーをジャラジャラとたくさん着けるおしゃれな民族です
大きさや形が不揃いなところに素朴さや手作り感が溢れていてとても味わい深いです
ナガ族は自分たちでビーズを作ることはなく、交易によって入手したものを身につけ、それを親から子へと伝承して大切にされてきました
こちらはインドで製作されたものと思われる、直径約1.5~2.0㎜の極小ビーズです
この華奢なビーズをトップ付近のみ2連にしてくすみグリーンのインドパシフィックビーズにつなぎました
こちらも10世紀前後に作られたものです
インドパシフィックビーズは、紀元前2世紀頃から南インドで作られ始めて、いろいろな国に運ばれていました
こちらはカンボジア出土です
全体の長さは約42㎝で、留め具は着け外しのしやすいニューホックです
丈夫で張りのあるナイロンコートワイヤーで繋いでいるので、着けたときの形もキレイです
※強い力が加わると変形してしまうことがあるので
お気をつけください
※一点ものとなります