ご覧いただきありがとうございます
トラブルを防ぐ為に知っていただきたいこと
ドライフラワーは写真が最終形ではありません
①葉っぱの変化について
製作時は植物を半分乾燥させ、立体的に綺麗に見えるよう組んでおります。なるべく写真と齟齬が出ないよう気をつけておりますが、葉っぱ部分は徐々に水分が抜ける性質上、どうしても製作してから動きが出てしまいます。クルンと曲がったり、裏をむく事が多いです。
② 花落ちや葉っぱのカケについて
ドライ化が完全に進むと非常に脆く、折れたり破れたりしやすいです。ラッピングでついたクセを防ぐ為にも"速やかにそっと" 梱包をとき、早めに飾って下さい。
壁に飾って頂いたあとは、風が強く当たったり、触れない限り破損する事はありません。
② 退色について
一般的に褪色が気になり始めるのは3〜4ヶ月が経過した頃です。暖房のよく効いた部屋や直射日光が当たる場合は更にこの期間が短くなります。
全体に退色が進み、お色が薄くなってしまっても、それがドライフラワーの良さです。自然なこととして、その変化をお楽しみいただけたら幸いです。
しかしながら、その変化を抑え、当初の見た目を維持するように用いるのが"プリザーブドフラワー"です
③ プリザーブドフラワーについて
プリザーブド加工は、染色液を用いて色もちをよくします。その為、高音多湿な環境下では、染色液が滲み出る場合があります。
作品は壁を汚さないよう、下地には自然素材の枝物や葉っぱを使い、表面をプリザーブド加工された物で覆い、2つの良さを適度に使い分けておりますのでご安心下さい。ただし、隣あった花材に滲みが移る事はありますのでご理解ください。
④ 長く楽しんでいただくために
日光やエアコンの風が直接当たる場所は避けていただいた方が無難です。
また、プリザーブド仕様の季節物を保管の際は、通気性が良く、光の当たらない場所で平置き状態で保管して頂くと、数年はお使い頂けます。
※ 上記の性質上、写真撮影時から少しずつ変化が生じます。変化が大きい物は掲載を取下げておりますが、気になる方は購入前にお問合せください。
ご覧いただきありがとうございます
トラブルを防ぐ為に知っていただきたいこと
ドライフラワーは写真が最終形ではありません
①葉っぱの変化について
製作時は植物を半分乾燥させ、立体的に綺麗に見えるよう組んでおります。なるべく写真と齟齬が出ないよう気をつけておりますが、葉っぱ部分は徐々に水分が抜ける性質上、どうしても製作してから動きが出てしまいます。クルンと曲がったり、裏をむく事が多いです。
② 花落ちや葉っぱのカケについて
ドライ化が完全に進むと非常に脆く、折れたり破れたりしやすいです。ラッピングでついたクセを防ぐ為にも"速やかにそっと" 梱包をとき、早めに飾って下さい。
壁に飾って頂いたあとは、風が強く当たったり、触れない限り破損する事はありません。
② 退色について
一般的に褪色が気になり始めるのは3〜4ヶ月が経過した頃です。暖房のよく効いた部屋や直射日光が当たる場合は更にこの期間が短くなります。
全体に退色が進み、お色が薄くなってしまっても、それがドライフラワーの良さです。自然なこととして、その変化をお楽しみいただけたら幸いです。
しかしながら、その変化を抑え、当初の見た目を維持するように用いるのが"プリザーブドフラワー"です
③ プリザーブドフラワーについて
プリザーブド加工は、染色液を用いて色もちをよくします。その為、高音多湿な環境下では、染色液が滲み出る場合があります。
作品は壁を汚さないよう、下地には自然素材の枝物や葉っぱを使い、表面をプリザーブド加工された物で覆い、2つの良さを適度に使い分けておりますのでご安心下さい。ただし、隣あった花材に滲みが移る事はありますのでご理解ください。
④ 長く楽しんでいただくために
日光やエアコンの風が直接当たる場所は避けていただいた方が無難です。
また、プリザーブド仕様の季節物を保管の際は、通気性が良く、光の当たらない場所で平置き状態で保管して頂くと、数年はお使い頂けます。
※ 上記の性質上、写真撮影時から少しずつ変化が生じます。変化が大きい物は掲載を取下げておりますが、気になる方は購入前にお問合せください。