この部品は、元々は何処かの施設の空調設備に組み込まれていたものらしい。
装置のエネルギー源として使用されていた石炭が、長い年月を経たせいか一部が魔晶石へと変じていたそうだ。部品にすっかり癒着していて剥がれなかったため、そこに自生していた植物ごと採取してロケットペンダントに加工したのだという。
水もない環境だとそのうち枯れるんじゃないか?と疑念が湧いたが、製作者が言うには、魔晶石が蓄えている魔素が栄養素の代わりを果たしているので、無理矢理引っこ抜くとかでもしない限りは枯れることはないそうだ……不思議なものだ。
◇ ◇ ◇
時計に使用されていた本物の部品とドライリーフを使用したロケットペンダントです。
リュクシーサンドに蓄光砂を混ぜ込んで固めているので、太陽光かUVライトを当てると蓄光砂部分がピンク色に光るようになっています。
ロケット部分の蓋はねじ式になっています。一応接着固定はしていますが、そこまで強固に固めてはいないので、強い力で蓋を回すと接着が剥がれてしまうので御注意下さい。
【検索用ジャンル】
スチームパンク ファンタジー 鉱石 歯車
この部品は、元々は何処かの施設の空調設備に組み込まれていたものらしい。
装置のエネルギー源として使用されていた石炭が、長い年月を経たせいか一部が魔晶石へと変じていたそうだ。部品にすっかり癒着していて剥がれなかったため、そこに自生していた植物ごと採取してロケットペンダントに加工したのだという。
水もない環境だとそのうち枯れるんじゃないか?と疑念が湧いたが、製作者が言うには、魔晶石が蓄えている魔素が栄養素の代わりを果たしているので、無理矢理引っこ抜くとかでもしない限りは枯れることはないそうだ……不思議なものだ。
◇ ◇ ◇
時計に使用されていた本物の部品とドライリーフを使用したロケットペンダントです。
リュクシーサンドに蓄光砂を混ぜ込んで固めているので、太陽光かUVライトを当てると蓄光砂部分がピンク色に光るようになっています。
ロケット部分の蓋はねじ式になっています。一応接着固定はしていますが、そこまで強固に固めてはいないので、強い力で蓋を回すと接着が剥がれてしまうので御注意下さい。
【検索用ジャンル】
スチームパンク ファンタジー 鉱石 歯車