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【Kasa-55様専用】ガラスペン AQUA 中字(0.4mm) A1-004

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■作品名について ガラス物体に光が当たっている時に、ガラス表面の形状の不連続な変化によって生じる陰影の美しさに着目して制作しました。ガラスペン軸の表面に微小な凹みを加える事で、ペン軸に照明光や太陽光が当たると、その凹みの陰影がペン軸内部に設けた色ガラスのスクリーン上に投影されて、明度の異なる不規則な美しい模様を形成します。 この技法のオリジナルは、製作者の知る限りでは、Northernlightsさんの水(ペンダント)だと思うのですが、それに敬意を表して、作品名をAQUA(アクア、ラテン語で水の意味)と名付けました。 くるくる動画は以下を参照ください。 https://youtu.be/xwo7-fRr8zE 注)本動画では、陰影の模様を見やすくするため上からLEDライトで照らして撮影していますが、 夜間の普通の照明環境下(蛍光灯等)でも、この模様は十分に視認できます。 ■Luce e Coloreのガラスペンについて 制作にはボロシリケイトガラスという理化学用の試験管などに使用されているガラスを使用しています。工房にて2000℃を超える酸素バーナーの炎でガラスを溶かして1つ1つ丁寧に手作業で制作しています。 Luce e Coloreのガラスペンの機能および性能的な特長を以下に述べます。 1)ペン先をインクに浸したとき、インクがボタッと落ちる事がないので、インクをたくさん保持できて字数を多く書けます。 2)紙に引っかからず滑らかに書けます。ペン先の研磨用に粗さの異なる複数のやすりを用いることで、ペン先の平滑な仕上げを実現しました。 3)ペン先の制作不良によるインクの詰まりがありません。インク詰まりの主原因はペン先制作時にインクの流路となる溝がしっかりと形成されてない事によるものです。本工房ではペン先制作の時にマイクロスコープで目視確認、更に試筆の時に10本の全ての流路でインク詰まりがないか確認しています。 4)電気炉による徐冷という工程を作成プロセスの途中で実施しており、ガラスの歪みを無くしているので軸が割れにくいです。 ■作品の仕様 ・字幅、大きさ、重さについては、下記のサイズの項目をご参照ください。大きさ、重さについては7枚目の写真のコメント欄にも記載しています。 ・字幅、試し書きなどの実データを最後3枚の写真に記載しています。字幅の比較参考のため、ゲルボールペンSARASA CLIPの黒0.3㎜、0.5㎜、0.7㎜の結果も載せています。ノートはコクヨ製Campus 普通横罫ドット入り7mm×30行。 ※試し書き用のインクはパイロットのブルーブラックで、ペン先に浸して1度で書いています。 ■ガラスペンの使い方 ・ペン先の7割程度をインク液に浸ければ、そのまま書くことができます。ペン先をインク瓶に浸すときペン先を底に当てないように注意してください。 ・書いている途中でインクがかすれ始めたら、ペン軸を回して、ペン先の隣の溝のインクを供給する事で長く書けます。 ・使い終わった後や、インクを変える時は、ペン先を容器に入れた水の中で軽く振り、インクを水で洗い流します。その後、柔らかな布、ティッシュ等で水気を拭き取ってください。 ■商品内容 ・ガラスペン ・ペンレスト ・専用ペンケース ・取扱い説明書 ■注意事項 ・丈夫に制作してはいますが、材質がガラスなので破損しやすい場合がございます。取り扱いには充分ご注意下さい。ペン先は特に繊細なため、過度な筆圧や衝撃を加えると、ヒビや割れを引き起こします。 ・使用後はペン先についたインクを流水等で洗い流してください。付着したインクを長時間放置すると、ペン先が詰まり使用できなくなる事があります。ペン先の溝部に付着したインクは、流水中で歯ブラシ等でこするときれいに落ちます。 ・破損、故障の状態によっては、修理可能な場合があります。なにかトラブルの際はお気軽にご連絡ください。 ・商品が不良品であった場合を除き、お客様のご都合のよる返品、交換は承っておりませんので、ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
■作品名について ガラス物体に光が当たっている時に、ガラス表面の形状の不連続な変化によって生じる陰影の美しさに着目して制作しました。ガラスペン軸の表面に微小な凹みを加える事で、ペン軸に照明光や太陽光が当たると、その凹みの陰影がペン軸内部に設けた色ガラスのスクリーン上に投影されて、明度の異なる不規則な美しい模様を形成します。 この技法のオリジナルは、製作者の知る限りでは、Northernlightsさんの水(ペンダント)だと思うのですが、それに敬意を表して、作品名をAQUA(アクア、ラテン語で水の意味)と名付けました。 くるくる動画は以下を参照ください。
注)本動画では、陰影の模様を見やすくするため上からLEDライトで照らして撮影していますが、 夜間の普通の照明環境下(蛍光灯等)でも、この模様は十分に視認できます。 ■Luce e Coloreのガラスペンについて 制作にはボロシリケイトガラスという理化学用の試験管などに使用されているガラスを使用しています。工房にて2000℃を超える酸素バーナーの炎でガラスを溶かして1つ1つ丁寧に手作業で制作しています。 Luce e Coloreのガラスペンの機能および性能的な特長を以下に述べます。 1)ペン先をインクに浸したとき、インクがボタッと落ちる事がないので、インクをたくさん保持できて字数を多く書けます。 2)紙に引っかからず滑らかに書けます。ペン先の研磨用に粗さの異なる複数のやすりを用いることで、ペン先の平滑な仕上げを実現しました。 3)ペン先の制作不良によるインクの詰まりがありません。インク詰まりの主原因はペン先制作時にインクの流路となる溝がしっかりと形成されてない事によるものです。本工房ではペン先制作の時にマイクロスコープで目視確認、更に試筆の時に10本の全ての流路でインク詰まりがないか確認しています。 4)電気炉による徐冷という工程を作成プロセスの途中で実施しており、ガラスの歪みを無くしているので軸が割れにくいです。 ■作品の仕様 ・字幅、大きさ、重さについては、下記のサイズの項目をご参照ください。大きさ、重さについては7枚目の写真のコメント欄にも記載しています。 ・字幅、試し書きなどの実データを最後3枚の写真に記載しています。字幅の比較参考のため、ゲルボールペンSARASA CLIPの黒0.3㎜、0.5㎜、0.7㎜の結果も載せています。ノートはコクヨ製Campus 普通横罫ドット入り7mm×30行。 ※試し書き用のインクはパイロットのブルーブラックで、ペン先に浸して1度で書いています。 ■ガラスペンの使い方 ・ペン先の7割程度をインク液に浸ければ、そのまま書くことができます。ペン先をインク瓶に浸すときペン先を底に当てないように注意してください。 ・書いている途中でインクがかすれ始めたら、ペン軸を回して、ペン先の隣の溝のインクを供給する事で長く書けます。 ・使い終わった後や、インクを変える時は、ペン先を容器に入れた水の中で軽く振り、インクを水で洗い流します。その後、柔らかな布、ティッシュ等で水気を拭き取ってください。 ■商品内容 ・ガラスペン ・ペンレスト ・専用ペンケース ・取扱い説明書 ■注意事項 ・丈夫に制作してはいますが、材質がガラスなので破損しやすい場合がございます。取り扱いには充分ご注意下さい。ペン先は特に繊細なため、過度な筆圧や衝撃を加えると、ヒビや割れを引き起こします。 ・使用後はペン先についたインクを流水等で洗い流してください。付着したインクを長時間放置すると、ペン先が詰まり使用できなくなる事があります。ペン先の溝部に付着したインクは、流水中で歯ブラシ等でこするときれいに落ちます。 ・破損、故障の状態によっては、修理可能な場合があります。なにかトラブルの際はお気軽にご連絡ください。 ・商品が不良品であった場合を除き、お客様のご都合のよる返品、交換は承っておりませんので、ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。

サイズ

字幅:中字(0.4mm) 長さ:137mm 幅(握り部):13mm 重さ:26.1g

発送までの目安

5日

配送方法・送料

宅急便コンパクト
660追加送料0円)
全国一律・箱代70円を含む

購入の際の注意点

※本作品は、Kasa-55様が1周年感謝企画・特典2(優先購入権)を利用されて購入される作品になります。 他の方は購入できませんので、宜しくお願い致します。
  • 作品画像

    【Kasa-55様専用】ガラスペン AQUA 中字(0.4mm) A1-004

    作家・ブランドのレビュー 星5
    今回も手元に届いてから大分時間が経ってしまい大変恐縮ですがレビューです。 通常の万華鏡シリーズ(KATANA、ZIGZAG、RUTEN)に加えて、KATANAの燐光(青)を所有していました。 こちらのAQUAは色味だけではなく軸の形状も新しいので、届くのを楽しみにしていました。 (Luce e Coloreさんの作品の特性上、写真や動画と比較した場合プラスα以上に実物の魅力が高い) 今回は上杉謙信公家訓十六ケ条(宝在心)で試筆(約250文字)しましたが、最初から最後まで字幅が変わることもなく、普通に書ききれました。 相変わらずの書き心地の良さと筆記性能です。 軸が比較的シンプルなフォルムに凹凸がある形状なので、少し太めのペンと同じような感覚で持つことが出来ます。 (ガラスペンでシンプルな直線に近い形状だと滑るが、凹凸がちょうど良い滑り止めになっている) 光を当てると軸内部も、映し出された影も朝焼けの海の水面の様に輝きます。 通常の万華鏡シリーズのグラデーション含めた美しさとは別の魅力があります。 個人的好みとしては、持ちやすさは、AQUA >= KATANA >= ZIGZAG ≒ RUTEN です。 (ただ、KATANAは好みが特に好みが分かれそうなので、KATANAの位置は人によるかと。) もし、自分がガラスペンを初めて触ったころなら、持ち心地で選ぶとすると、 AQUA >> ZIGZAG >> KATANA >= RUTEN になったと思います。(RUTENも持ちにくいわけではありません。) これまで同様、見た目(σゝ∀・)σヨシ!筆記性能(σゝ∀・)σヨシ!に加え、今まで以上に持ちやすい形状(σゝ∀・)σヨシ! の素晴らしい作品です。(*n’∀’)n もし見た目だけでは、万華鏡シリーズ、AQUAもどちらも魅力的で甲乙つけ難い(´・ω・`)という場合には、 持ちやすさでAQUAを選択するのもありだと思います。(個人の感想です)
    2024年2月3日
    by Kasa-55
    Luce e Coloreさんのショップ
    Luce e Coloreからの返信
    とても詳細なレビューをありがとうございます。 持ちやすさの観点から自分の作品を考える事は今まであまりなかったので とても参考にさせて頂きました。 なお個人的にはペンの持ちやすさはペン軸の太さと滑りにくさで決まるのではないかと考えており、 太さは直径13mmがベスト、滑りにくさは表面に凹凸がある方がベターというのが私の見解です。 これからもKasa-55様にWAO!と思って頂けるような新しいモノを創っていきたいと思いますので 御縁があればまた宜しくお願い致します。 この度も誠にありがとございました。
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2024年2月3日 by Kasa-55

    今回も手元に届いてから大分時間が経ってしまい大変恐縮ですがレビューです。 通常の万華鏡シリーズ(KATANA、ZIGZAG、RUTEN)に加えて、KATANAの燐光(青)を所有していました。 こちらのAQUAは色味だけではなく軸の形状も新しいので、届くのを楽しみにしていました。 (Luce e Coloreさんの作品の特性上、写真や動画と比較した場合プラスα以上に実物の魅力が高い) 今回は上杉謙信公家訓十六ケ条(宝在心)で試筆(約250文字)しましたが、最初から最後まで字幅が変わることもなく、普通に書ききれました。 相変わらずの書き心地の良さと筆記性能です。 軸が比較的シンプルなフォルムに凹凸がある形状なので、少し太めのペンと同じような感覚で持つことが出来ます。 (ガラスペンでシンプルな直線に近い形状だと滑るが、凹凸がちょうど良い滑り止めになっている) 光を当てると軸内部も、映し出された影も朝焼けの海の水面の様に輝きます。 通常の万華鏡シリーズのグラデーション含めた美しさとは別の魅力があります。 個人的好みとしては、持ちやすさは、AQUA >= KATANA >= ZIGZAG ≒ RUTEN です。 (ただ、KATANAは好みが特に好みが分かれそうなので、KATANAの位置は人によるかと。) もし、自分がガラスペンを初めて触ったころなら、持ち心地で選ぶとすると、 AQUA >> ZIGZAG >> KATANA >= RUTEN になったと思います。(RUTENも持ちにくいわけではありません。) これまで同様、見た目(σゝ∀・)σヨシ!筆記性能(σゝ∀・)σヨシ!に加え、今まで以上に持ちやすい形状(σゝ∀・)σヨシ! の素晴らしい作品です。(*n’∀’)n もし見た目だけでは、万華鏡シリーズ、AQUAもどちらも魅力的で甲乙つけ難い(´・ω・`)という場合には、 持ちやすさでAQUAを選択するのもありだと思います。(個人の感想です)

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