能率手帳ゴールド小型版カバー mina perhonen
※11月15日夜21時ごろより販売予定です
※カバーは、ものにより2冊用、1冊用と仕様が異なります。ます。2冊用とは能率手帳ゴールド1冊と、トラベラーズノートパスポートサイズ(それと同様のサイズ感)のノート一冊の2冊となります。能率手帳ゴールドが2冊入るわけではありません。1冊用は能率手帳ゴールド1冊専用のものです。
いずれも小型版専用のお作りで、通常版は入りません。
能率手帳ゴールド小型版のカバーを作りました。
2冊のものにはkomado patchwork、1冊用のものにはjewelstitchを施しています。(金刺繍のないものはrosygrayが2冊用、tambourine dop blackが1冊用です)
まずはkomado patchworkから。
先日のほぼ日手帳オリジナルに引き続きのお作りです。
サイズが小さくなるので小窓となる楕円も小さくなり、見え方がどうなるかなと懸念しておりましたが、とても可愛く♡できました。
変身できるコンパクトのような、開くと魔法が始まりそうな、小さいからこそのファンタジーが実現したような気がしています。
また全体は一枚生地でありながら小窓の外に別生地を当てることで、窓の外に生き物がいたり、壁にかけた肖像画のように見えたり、お庭のお花を垣間みたり、一種類だけでは表せない物語を感じる作品になったかななんて思ってます。
そしてjewel stitch。
この私の中でもはや定番になっているjewelのカットは、もともとこの能率手帳ゴールドのカバーを作るときに思いついたものです。
初めてゴールドさんを手にしたときの宝物感、小さくて軽いのに滲み出る存在感と貫禄。なんか宝石みたいだなーとおもってね。まぁ元からパッチワークの構想はしていたのだけど、ゴールドさんとそのカットがイメージでバチっとハマったので実現したのです。
だから、サイズ感やバランスで言うと、ゴールドカバーが一番しっくりくる。
ぜひこの小さくて可愛い宝石に能率手帳でなくても良い、パスポートサイズのノートでも、なんならパスポートでも。挟んでみて欲しい。もうそれはそれはめっちゃ可愛いですよ♡
見た目の話ばかりしましたが機能面について。
私は何かのカバーを作るときピッタリサイズにこだわります。
特にブックカバーや手帳は使っててカバーと中身がずれてスコスコするのがとても嫌でして。
市販のものってどうしても汎用性を高めるためにも少しゆとりがあるものが多いです。必要なゆとりももちろんありますが、そこに歯痒い思いをすることも度々あります。
こんなものに溢れる時代になぜ超アナログハンドメイドかって。
そこを解消できるからでしょう。
ドレスもそう。舞台衣装でもウェディングドレスでも美しさから言えば少しキツめのぴったりサイズが一番。あとは本人の着心地との兼ね合い。その絶妙なサイズ合わせに衣装スタッフはこだわるのです。
同じことが小物にだって言えるのです。
なのでぴったりサイズ攻めています。
あとのこだわりはハード芯を入れてしっかりかっちり作っているところと、ペンホルダーをゴムにしてある程度の汎用性を持たせていること。
それぞれの手帳に決めたペンがあるのにペンホルダーに入らないと悲しい。そしてだんだんあんまり使わなくなる。
というのは避けたい。
まぁ全ての人の全ての感覚に合わせたものはなかなか難しいと思うのだけど、せめて制作者として使いたいと思えるもの、作りたいよね。
大切な手帳を入れるものだからこそ、その空間は誰にも邪魔されない、雑念を寄せ付けない、絶対的な味方となってくれるカバーを目指しました。
私自身、仕事やら子育てやら家事やら追われる中で、手帳を書く時間は自分だけの大事なプライベートタイムで、とても重要です。そんな大事な時間のパートナーには常に自己満足の頂点に君臨して欲しい。
そんな気持ちで作っています。
愛するこの子達が誰かの心のパートナーになれたら嬉しいです。
気に入っていただける方に届きますように。
能率手帳ゴールド小型版カバー mina perhonen
※11月15日夜21時ごろより販売予定です
※カバーは、ものにより2冊用、1冊用と仕様が異なります。ます。2冊用とは能率手帳ゴールド1冊と、トラベラーズノートパスポートサイズ(それと同様のサイズ感)のノート一冊の2冊となります。能率手帳ゴールドが2冊入るわけではありません。1冊用は能率手帳ゴールド1冊専用のものです。
いずれも小型版専用のお作りで、通常版は入りません。
能率手帳ゴールド小型版のカバーを作りました。
2冊のものにはkomado patchwork、1冊用のものにはjewelstitchを施しています。(金刺繍のないものはrosygrayが2冊用、tambourine dop blackが1冊用です)
まずはkomado patchworkから。
先日のほぼ日手帳オリジナルに引き続きのお作りです。
サイズが小さくなるので小窓となる楕円も小さくなり、見え方がどうなるかなと懸念しておりましたが、とても可愛く♡できました。
変身できるコンパクトのような、開くと魔法が始まりそうな、小さいからこそのファンタジーが実現したような気がしています。
また全体は一枚生地でありながら小窓の外に別生地を当てることで、窓の外に生き物がいたり、壁にかけた肖像画のように見えたり、お庭のお花を垣間みたり、一種類だけでは表せない物語を感じる作品になったかななんて思ってます。
そしてjewel stitch。
この私の中でもはや定番になっているjewelのカットは、もともとこの能率手帳ゴールドのカバーを作るときに思いついたものです。
初めてゴールドさんを手にしたときの宝物感、小さくて軽いのに滲み出る存在感と貫禄。なんか宝石みたいだなーとおもってね。まぁ元からパッチワークの構想はしていたのだけど、ゴールドさんとそのカットがイメージでバチっとハマったので実現したのです。
だから、サイズ感やバランスで言うと、ゴールドカバーが一番しっくりくる。
ぜひこの小さくて可愛い宝石に能率手帳でなくても良い、パスポートサイズのノートでも、なんならパスポートでも。挟んでみて欲しい。もうそれはそれはめっちゃ可愛いですよ♡
見た目の話ばかりしましたが機能面について。
私は何かのカバーを作るときピッタリサイズにこだわります。
特にブックカバーや手帳は使っててカバーと中身がずれてスコスコするのがとても嫌でして。
市販のものってどうしても汎用性を高めるためにも少しゆとりがあるものが多いです。必要なゆとりももちろんありますが、そこに歯痒い思いをすることも度々あります。
こんなものに溢れる時代になぜ超アナログハンドメイドかって。
そこを解消できるからでしょう。
ドレスもそう。舞台衣装でもウェディングドレスでも美しさから言えば少しキツめのぴったりサイズが一番。あとは本人の着心地との兼ね合い。その絶妙なサイズ合わせに衣装スタッフはこだわるのです。
同じことが小物にだって言えるのです。
なのでぴったりサイズ攻めています。
あとのこだわりはハード芯を入れてしっかりかっちり作っているところと、ペンホルダーをゴムにしてある程度の汎用性を持たせていること。
それぞれの手帳に決めたペンがあるのにペンホルダーに入らないと悲しい。そしてだんだんあんまり使わなくなる。
というのは避けたい。
まぁ全ての人の全ての感覚に合わせたものはなかなか難しいと思うのだけど、せめて制作者として使いたいと思えるもの、作りたいよね。
大切な手帳を入れるものだからこそ、その空間は誰にも邪魔されない、雑念を寄せ付けない、絶対的な味方となってくれるカバーを目指しました。
私自身、仕事やら子育てやら家事やら追われる中で、手帳を書く時間は自分だけの大事なプライベートタイムで、とても重要です。そんな大事な時間のパートナーには常に自己満足の頂点に君臨して欲しい。
そんな気持ちで作っています。
愛するこの子達が誰かの心のパートナーになれたら嬉しいです。
気に入っていただける方に届きますように。