*こちらはご注文いただいたお客様専用ページですのでご購入はできません。
オーダーメイドをお考えの方のご参考にしてください。”注文の前にお読みください”の下記ページをご一読の上、そちらからお問い合わせください。
https://minne.com/items/29106566
【ボブくんのこと】(ご依頼者様より)
ボブ
柴犬とビーグル犬の雑種、オス、享年16歳
2004~2020.03.21
エピソード
凄くヤンチャな性格でカンガルーのようにぴょんぴょん高く飛んでいました。走れる敷地が広かったので毎日全力で走ってたおかげで筋肉ムキムキで、運動しているからか食べても食べても細く、近所の人からは野良犬みたいだなと言われてました。
ですがその培った筋肉のおかげで、何度か散歩中首輪を抜けて道路に飛び出てトラックに跳ねられ数十メートル飛ばされたこともあるのですが何事も無かったかのように着地し、ピンピンまた走るほどタフな犬でした。
食い意地がはってて、食事中に手を出すと噛み付くし、常に吠えてる狂犬だったのですが実は性格は臆病で、不審人物や大型犬など明らかに自分が勝てなさそうなものを前にすると、凄く吠えながら後退りし小屋の中へ引っ込む奴で、折角の外犬だったのに全くもって番犬の役割は果たせず、何度か家の車が悪党に盗まれました。
僕が小学校1年生の時に父さんがブリーダーさんから引き取ってきた子で、僕は一人っ子だったので共に兄弟のように育ちました。
僕は泣き虫のくせに人前で泣けなかったのですが、ボブの前でだけは泣けて、よく泣きじゃくる僕に付き合ってもらってたのもいい思い出です。お礼にマクドナルドのポテトとかあげてました。多分良くないです。
頭も賢く、良く小屋の鍵を自分で開けて脱走したこともあります。
3日間くらい帰らずもうダメだ、と諦めかけたあたりで腹が減ったのか帰ってきてて、しれっと小屋で飯を食ってて慌てて小屋前の扉の鍵を閉めたことも懐かしいです。自由気ままで猫みたいな奴でした。
ボブが放たれている敷地内の糞掃除も僕の仕事でよく小屋に入っていたのですが、僕が入ると大興奮で足に引っ付いて離れず、まだ幼かった僕はよくボロボロにされてました。
思い返すとたくさんの思い出があって、大切な家族なんだなぁと実感します。
チャームポイントは、二重のように見える幅と、眉毛のように見える模様、垂れた耳とつぶらな瞳と大きめの鼻で黒い口元、ぬいぐるみのような顔つきです。
【制作者より】
小学1年生からボブのお世話をして、兄弟のように暮らしたボブがなくなって3年。
微笑ましいボブ君と過ごした日々、偽りのないイキイキした文面に引き込まれジーンと来てしまいました。
ご家族の活気に満ちた日々の中でボブが家族の一員として事件を巻き起こしたり癒しとなったり絆となっていたんですね。
今回は、愛情ふかいご依頼者様から青が好きなお父様へのプレゼントとのことで、背景はブルーのストライプに。
ボブ君の首輪も(青色に見えますね)再現したいと思っています。食いしん坊で、車にはねられても何のその、
脱走したり、やんちゃでワイルドなボブ君。でも、ご依頼者様がおっしゃるとおり、つぶらな瞳で写真のボブ君はかわいいワンちゃん。
その穏やかな表情の奥にボブ君の性格や想い出が詰め込むことができたら、と思います。
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【ボブくんのこと】(ご依頼者様より)
ボブ
柴犬とビーグル犬の雑種、オス、享年16歳
2004~2020.03.21
エピソード
凄くヤンチャな性格でカンガルーのようにぴょんぴょん高く飛んでいました。走れる敷地が広かったので毎日全力で走ってたおかげで筋肉ムキムキで、運動しているからか食べても食べても細く、近所の人からは野良犬みたいだなと言われてました。
ですがその培った筋肉のおかげで、何度か散歩中首輪を抜けて道路に飛び出てトラックに跳ねられ数十メートル飛ばされたこともあるのですが何事も無かったかのように着地し、ピンピンまた走るほどタフな犬でした。
食い意地がはってて、食事中に手を出すと噛み付くし、常に吠えてる狂犬だったのですが実は性格は臆病で、不審人物や大型犬など明らかに自分が勝てなさそうなものを前にすると、凄く吠えながら後退りし小屋の中へ引っ込む奴で、折角の外犬だったのに全くもって番犬の役割は果たせず、何度か家の車が悪党に盗まれました。
僕が小学校1年生の時に父さんがブリーダーさんから引き取ってきた子で、僕は一人っ子だったので共に兄弟のように育ちました。
僕は泣き虫のくせに人前で泣けなかったのですが、ボブの前でだけは泣けて、よく泣きじゃくる僕に付き合ってもらってたのもいい思い出です。お礼にマクドナルドのポテトとかあげてました。多分良くないです。
頭も賢く、良く小屋の鍵を自分で開けて脱走したこともあります。
3日間くらい帰らずもうダメだ、と諦めかけたあたりで腹が減ったのか帰ってきてて、しれっと小屋で飯を食ってて慌てて小屋前の扉の鍵を閉めたことも懐かしいです。自由気ままで猫みたいな奴でした。
ボブが放たれている敷地内の糞掃除も僕の仕事でよく小屋に入っていたのですが、僕が入ると大興奮で足に引っ付いて離れず、まだ幼かった僕はよくボロボロにされてました。
思い返すとたくさんの思い出があって、大切な家族なんだなぁと実感します。
チャームポイントは、二重のように見える幅と、眉毛のように見える模様、垂れた耳とつぶらな瞳と大きめの鼻で黒い口元、ぬいぐるみのような顔つきです。
【制作者より】
小学1年生からボブのお世話をして、兄弟のように暮らしたボブがなくなって3年。
微笑ましいボブ君と過ごした日々、偽りのないイキイキした文面に引き込まれジーンと来てしまいました。
ご家族の活気に満ちた日々の中でボブが家族の一員として事件を巻き起こしたり癒しとなったり絆となっていたんですね。
今回は、愛情ふかいご依頼者様から青が好きなお父様へのプレゼントとのことで、背景はブルーのストライプに。
ボブ君の首輪も(青色に見えますね)再現したいと思っています。食いしん坊で、車にはねられても何のその、
脱走したり、やんちゃでワイルドなボブ君。でも、ご依頼者様がおっしゃるとおり、つぶらな瞳で写真のボブ君はかわいいワンちゃん。
その穏やかな表情の奥にボブ君の性格や想い出が詰め込むことができたら、と思います。