ほぼ日手帳カバー weeks jewelstitch mina perhonen
※こちらは2023/9/29 夜21時ごろより販売予定です
涼しくなってきたけどまだ暑い。
気を抜くとすぐ汗だくになっている(T_T)
そんな毎日いかがお過ごしでしょうか。
オリジナルサイズに続きましてweeksサイズのカバーをお作りしました。全て現品売りです。
jewelpatchworkとjewelstitchを中心に淡い色みと濃い色みでの展開、どちらのお色味も一年通して使うことをイメージして配置しております。
今まで私はネイビーとか黒とか濃いめのものばかり周りに置いていたのですが、最近のミナペルホネン のファブリックで心が動くのがなんだか淡い色が多く。
今年はどっちもお作りすることにしました。
いつもの通り長文のため先にまとめると
①閉じてる時ももちろん可愛いけど、開いた時も可愛い手帳カバーです。
②手帳を書いてる時は見えないけど、持って開いて使ってる時、可愛くなれるカバーです。
③好みはそれぞれだけど、作者が使いながら考えた、使いやすさを追求しています。
カフェや公園であえて手帳を持ち上げながら眺めて、周りの人に見せびらかしながら使って欲しい!笑
こんな感じです♡
よければ下も読んでください♡↓
【形について】
こちらのweeksカバーは形としての提案は二代目でして。
weeks2 (ウィークスツー)と呼んでいます。
weeksはオリジナルサイズとは違い硬めの手帳なので、一代目はハード芯を使わない柔らかいお作りだったのですが、構造上tambourineやtarteのポコポコ刺繍系を使うと綺麗に仕上がらず、ハード芯を使用した二代目を考案しました。
サイズ感はこだわりのしっかりピッタリ。
個人的に手帳に色々挟むのが書きにくくなるから苦手で、特にweeksはコンパクトに持ち歩きたいのでポケットなどは無くし、シンプルに最小限に納めております。
また、カバーをつけることにより書くときにむにょむにょしたりガタガタしたりするのが嫌なので、その辺りにも留意し、ある程度ハードでありつつ、薄くスッキリ仕上げることを目指しております。
手帳自体の厚さの都合によりゴムのバタフライストッパーはオリジナルサイズより5mm短いサイズ感です。
サイズとしては万年筆やkawecoの太めペンなども無理なく使えますが、グリップのあるタイプの4色ボールペンとかはちょっと出し入れがストレスかもしれません。
(ファブリックの厚みやほんのちょっとした縫込みで変わるのである程度個体差はありますこと、ご了承ください。)
【jewelpatchwork.stitchに関して】
jewelpatchworkはもともと、能率手帳ゴールドのカバーを作るときに考案した手法です。
今年でもう3年目👀、あっという間でびっくり。
今やオリジナルサイズやa5ノートサイズなどにも展開しておりますが、weeksに展開したのは今年の夏からでした。
weeksは細長いのでカットを迷ってたら時間が経っちゃったというだけのことなのですが、まぁ悩んだ分気に入った形になっております。
形としては宝石のようなjewelpatchworkに違いないのだけど、どっちかというと窓が一つなので、額縁寄りなニュアンスかな。
ゴールドさんやオリジナルサイズだとどうしても中心の窓に主役となる生地を持ってきたくなるのですが、weeksは周りを含めての作品になるというか。
絵と額縁の相性を楽しめる、また他のサイズとは違う魅せ方のできるカットになっております。
ちなみにjewelpatchworkは
それぞれのパーツの表地に対して、ハード芯は縫い代分を削ったひとまわり小さいパターンにして、表に出るところだけにハード芯がくるよう設計しております。
柔らかい生地は、ハード芯を貼る前に一回普通の芯を貼ったり濃いめの色は、一回黒い芯をはったり。
weeks手帳一冊に大体26パーツを裁断して組み合わせています。(オリジナルサイズなどはカットが倍になるので50パーツくらいになる)
なので普通の手帳カバーの15倍くらい時間がかかる。。
でもそれでも作るのが楽しくてやめられない。
そんな手帳カバーでございます。
どうか気に入っていただける方に届きますように♡
※ほぼ日weeks専用カバーです、MEGAサイズや他の手帳には対応しておりません。
※来月か再来月あたり、期間限定で受注生産をお受けする予定です。その際にはオプションにてMEGAサイズもお選びいただけるようにしたいなと思っています。
ほぼ日手帳カバー weeks jewelstitch mina perhonen
※こちらは2023/9/29 夜21時ごろより販売予定です
涼しくなってきたけどまだ暑い。
気を抜くとすぐ汗だくになっている(T_T)
そんな毎日いかがお過ごしでしょうか。
オリジナルサイズに続きましてweeksサイズのカバーをお作りしました。全て現品売りです。
jewelpatchworkとjewelstitchを中心に淡い色みと濃い色みでの展開、どちらのお色味も一年通して使うことをイメージして配置しております。
今まで私はネイビーとか黒とか濃いめのものばかり周りに置いていたのですが、最近のミナペルホネン のファブリックで心が動くのがなんだか淡い色が多く。
今年はどっちもお作りすることにしました。
いつもの通り長文のため先にまとめると
①閉じてる時ももちろん可愛いけど、開いた時も可愛い手帳カバーです。
②手帳を書いてる時は見えないけど、持って開いて使ってる時、可愛くなれるカバーです。
③好みはそれぞれだけど、作者が使いながら考えた、使いやすさを追求しています。
カフェや公園であえて手帳を持ち上げながら眺めて、周りの人に見せびらかしながら使って欲しい!笑
こんな感じです♡
よければ下も読んでください♡↓
【形について】
こちらのweeksカバーは形としての提案は二代目でして。
weeks2 (ウィークスツー)と呼んでいます。
weeksはオリジナルサイズとは違い硬めの手帳なので、一代目はハード芯を使わない柔らかいお作りだったのですが、構造上tambourineやtarteのポコポコ刺繍系を使うと綺麗に仕上がらず、ハード芯を使用した二代目を考案しました。
サイズ感はこだわりのしっかりピッタリ。
個人的に手帳に色々挟むのが書きにくくなるから苦手で、特にweeksはコンパクトに持ち歩きたいのでポケットなどは無くし、シンプルに最小限に納めております。
また、カバーをつけることにより書くときにむにょむにょしたりガタガタしたりするのが嫌なので、その辺りにも留意し、ある程度ハードでありつつ、薄くスッキリ仕上げることを目指しております。
手帳自体の厚さの都合によりゴムのバタフライストッパーはオリジナルサイズより5mm短いサイズ感です。
サイズとしては万年筆やkawecoの太めペンなども無理なく使えますが、グリップのあるタイプの4色ボールペンとかはちょっと出し入れがストレスかもしれません。
(ファブリックの厚みやほんのちょっとした縫込みで変わるのである程度個体差はありますこと、ご了承ください。)
【jewelpatchwork.stitchに関して】
jewelpatchworkはもともと、能率手帳ゴールドのカバーを作るときに考案した手法です。
今年でもう3年目👀、あっという間でびっくり。
今やオリジナルサイズやa5ノートサイズなどにも展開しておりますが、weeksに展開したのは今年の夏からでした。
weeksは細長いのでカットを迷ってたら時間が経っちゃったというだけのことなのですが、まぁ悩んだ分気に入った形になっております。
形としては宝石のようなjewelpatchworkに違いないのだけど、どっちかというと窓が一つなので、額縁寄りなニュアンスかな。
ゴールドさんやオリジナルサイズだとどうしても中心の窓に主役となる生地を持ってきたくなるのですが、weeksは周りを含めての作品になるというか。
絵と額縁の相性を楽しめる、また他のサイズとは違う魅せ方のできるカットになっております。
ちなみにjewelpatchworkは
それぞれのパーツの表地に対して、ハード芯は縫い代分を削ったひとまわり小さいパターンにして、表に出るところだけにハード芯がくるよう設計しております。
柔らかい生地は、ハード芯を貼る前に一回普通の芯を貼ったり濃いめの色は、一回黒い芯をはったり。
weeks手帳一冊に大体26パーツを裁断して組み合わせています。(オリジナルサイズなどはカットが倍になるので50パーツくらいになる)
なので普通の手帳カバーの15倍くらい時間がかかる。。
でもそれでも作るのが楽しくてやめられない。
そんな手帳カバーでございます。
どうか気に入っていただける方に届きますように♡
※ほぼ日weeks専用カバーです、MEGAサイズや他の手帳には対応しておりません。
※来月か再来月あたり、期間限定で受注生産をお受けする予定です。その際にはオプションにてMEGAサイズもお選びいただけるようにしたいなと思っています。