ほぼ日手帳カバー オリジナルサイズ mina perhonen
※こちらは2023年9月27日夜21時ごろより、全て現品売りにて販売予定です。
ここのところようやく涼しくなってきたでしょうか。
手帳の季節になりましたね♡
9月に入り、ほぼ日の公式サイトでも販売が始まり、手帳好きの皆さんのinstagramも活発化して、高まる高まる。楽しい楽しい。秋ってなんでこんなに楽しいのでしょう。
そんな中、結構外の仕事やら家のことやらで立て込んでいた私は、なかなか作品作りができず、押さえつけられており。
忙しいのは予想していたので8月頭から裁断などし始めていたのですが、何せ進まず。なんなら構想は6月くらいからしていた。
むきー!!早く作りたーい!!!
頭から煙が出るくらいの高まりと熱のままに製作しました。
こういう時の方がバチっと決まるものが作れるのです。
まずは今回初めまして。
komado patchwork
小窓パッチワーク
前からアイデアはあったのだけど縫製方法が決めきれず、進んでいなかったもの。
刺繍のボコつく生地で、楕円を綺麗にくり抜き縫い上げるのはとてもとても難しいのです。
土台生地を楕円にくり抜き、裏から窓の外にあたる丸い柄生地を当てています。どちらもいつものハード芯を使用しているのでしっかりかっちり。
jewelpatchwork同様、中縫いしてから金刺繍しています。
窓枠と窓の外のわずかな厚みの段差が、こだわりでありお気に入りです。
今回は窓の外は全員 forest paradeで統一。
もうこの生地残り僅かすぎて。
こんなに勢揃いできるのは最初で最後と思われます。
愛しいです。
窓枠の生地に合わせて中を選んでおり、どれもとてもお気に入りですが、作ってみて想像を超えた仕上がりになったのは、land theater。森の中に蝶々が飛んでる感じが物語を感じます。
色味を合わせてjewelstitchも作ってます。
可愛いです。
文章にすると短いけれど、唯一無二の存在感です。
ぜひ手に取っていただきたいです。
ほぼ日手帳カバーのオリジナルサイズは、作り始めてもう4年目。
数えてみて自分でもびっくりです。
普通の手帳に比べて文庫本のように柔らかいほぼ日手帳オリジナル。
最初、自分用にミナの生地をパッチワークして作ったら、柔らかくてすごく使いにくかった。
それから公式のカバーをお店で手に取ったらガッチガチの硬さで。
なるほど。さすが公式。
この組み合わせで使うことを考えられているのだ。
カバーというのはただの飾りではないのだということを知ったのです。
20年近く前だけど、服飾の大学の入学式で、学長が"用と美"についてはなしていて、なんだかとても印象的だった。
機能と美しさを併せ持ったものづくり
4年前、この公式カバーを見てそれを思い出しました。
洋裁をやり続けてみて、日常服でも小物でも私の専門の舞台衣裳でも、何かを作る時とても重要なことだと思ってます。
話がそれましたが
そんなこんなで個人的に改良を重ねた硬めのカバーです。
私にとって公式のカバーは毎年チェックするほど大好きだし素敵だけど、使うにはちょっと大きくてゴツいので、公式ほど硬くはなく、もう少し手帳に沿うぴったりサイズ感でのお作りです。
そんなこんなで実際に使ってみてカバーを作っております。
カズンサイズについて毎年お問い合わせをたくさんいただくのですが、カズンサイズは私が使ったことがないため、今のところお作り予定はございません。
毎度長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。
気に入っていただける方に届きますように♡
ほぼ日手帳カバー オリジナルサイズ mina perhonen
※こちらは2023年9月27日夜21時ごろより、全て現品売りにて販売予定です。
ここのところようやく涼しくなってきたでしょうか。
手帳の季節になりましたね♡
9月に入り、ほぼ日の公式サイトでも販売が始まり、手帳好きの皆さんのinstagramも活発化して、高まる高まる。楽しい楽しい。秋ってなんでこんなに楽しいのでしょう。
そんな中、結構外の仕事やら家のことやらで立て込んでいた私は、なかなか作品作りができず、押さえつけられており。
忙しいのは予想していたので8月頭から裁断などし始めていたのですが、何せ進まず。なんなら構想は6月くらいからしていた。
むきー!!早く作りたーい!!!
頭から煙が出るくらいの高まりと熱のままに製作しました。
こういう時の方がバチっと決まるものが作れるのです。
まずは今回初めまして。
komado patchwork
小窓パッチワーク
前からアイデアはあったのだけど縫製方法が決めきれず、進んでいなかったもの。
刺繍のボコつく生地で、楕円を綺麗にくり抜き縫い上げるのはとてもとても難しいのです。
土台生地を楕円にくり抜き、裏から窓の外にあたる丸い柄生地を当てています。どちらもいつものハード芯を使用しているのでしっかりかっちり。
jewelpatchwork同様、中縫いしてから金刺繍しています。
窓枠と窓の外のわずかな厚みの段差が、こだわりでありお気に入りです。
今回は窓の外は全員 forest paradeで統一。
もうこの生地残り僅かすぎて。
こんなに勢揃いできるのは最初で最後と思われます。
愛しいです。
窓枠の生地に合わせて中を選んでおり、どれもとてもお気に入りですが、作ってみて想像を超えた仕上がりになったのは、land theater。森の中に蝶々が飛んでる感じが物語を感じます。
色味を合わせてjewelstitchも作ってます。
可愛いです。
文章にすると短いけれど、唯一無二の存在感です。
ぜひ手に取っていただきたいです。
ほぼ日手帳カバーのオリジナルサイズは、作り始めてもう4年目。
数えてみて自分でもびっくりです。
普通の手帳に比べて文庫本のように柔らかいほぼ日手帳オリジナル。
最初、自分用にミナの生地をパッチワークして作ったら、柔らかくてすごく使いにくかった。
それから公式のカバーをお店で手に取ったらガッチガチの硬さで。
なるほど。さすが公式。
この組み合わせで使うことを考えられているのだ。
カバーというのはただの飾りではないのだということを知ったのです。
20年近く前だけど、服飾の大学の入学式で、学長が"用と美"についてはなしていて、なんだかとても印象的だった。
機能と美しさを併せ持ったものづくり
4年前、この公式カバーを見てそれを思い出しました。
洋裁をやり続けてみて、日常服でも小物でも私の専門の舞台衣裳でも、何かを作る時とても重要なことだと思ってます。
話がそれましたが
そんなこんなで個人的に改良を重ねた硬めのカバーです。
私にとって公式のカバーは毎年チェックするほど大好きだし素敵だけど、使うにはちょっと大きくてゴツいので、公式ほど硬くはなく、もう少し手帳に沿うぴったりサイズ感でのお作りです。
そんなこんなで実際に使ってみてカバーを作っております。
カズンサイズについて毎年お問い合わせをたくさんいただくのですが、カズンサイズは私が使ったことがないため、今のところお作り予定はございません。
毎度長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。
気に入っていただける方に届きますように♡