江戸時代中期から後期にかけて制作された、
赤絵の美しさが際立つ古伊万里の大皿一対です。
二枚の扇子を上下に配した意匠の中に、
鶴と若松、菊花が描かれ、
格調高い世界観を静かに表現しています。
背景にあしらわれた桐文様は、
古くより高貴な象徴として用いられてきた意匠。
控えめでありながら、確かな格を感じさせます。
また、二枚は同時に誂えられた一対でありながら、
筆致や呉須の発色にわずかな違いが見られ、
当時の窯の環境や職人の手仕事の妙を感じていただけます。
見比べることで、一層の味わいが生まれる組み合わせです。
裏面には宝尽くし文様が施され、
細部にまで意匠の工夫が行き届いています。
無傷・状態良好。
現代においてもなお、空間を引き締める存在感を持つ一対です。
床の間や壁面装飾としてはもちろん、
実用も可能な平皿となっております。
※本品は一対(2枚セット)でのご案内となります。
※単品での販売も別途ご用意しております。
単品A
https://minne.com/items/45302448
単品B
https://minne.com/items/45302567
サイズ:直径 約32cm
時代:江戸時代中期〜後期
状態:無傷・良好
ご希望がございましたら、展示用の皿立てをお付けいたします(無料)。
ご注文時にお申し付けください。
江戸時代中期から後期にかけて制作された、
赤絵の美しさが際立つ古伊万里の大皿一対です。
二枚の扇子を上下に配した意匠の中に、
鶴と若松、菊花が描かれ、
格調高い世界観を静かに表現しています。
背景にあしらわれた桐文様は、
古くより高貴な象徴として用いられてきた意匠。
控えめでありながら、確かな格を感じさせます。
また、二枚は同時に誂えられた一対でありながら、
筆致や呉須の発色にわずかな違いが見られ、
当時の窯の環境や職人の手仕事の妙を感じていただけます。
見比べることで、一層の味わいが生まれる組み合わせです。
裏面には宝尽くし文様が施され、
細部にまで意匠の工夫が行き届いています。
無傷・状態良好。
現代においてもなお、空間を引き締める存在感を持つ一対です。
床の間や壁面装飾としてはもちろん、
実用も可能な平皿となっております。
※本品は一対(2枚セット)でのご案内となります。
※単品での販売も別途ご用意しております。
単品A
https://minne.com/items/45302448
単品B
https://minne.com/items/45302567
サイズ:直径 約32cm
時代:江戸時代中期〜後期
状態:無傷・良好
ご希望がございましたら、展示用の皿立てをお付けいたします(無料)。
ご注文時にお申し付けください。