作品説明
作家、植田陽貴さんの絵葉書セット(5枚入り)です。
[植田陽貴 プロフィール]
画家。
1987年生まれ。奈良県出身在住。
女子美術大学短期大学部専攻科修了。
境界を見つめることから制作がはじまる。
”境界”とは自身と他者、人間と動植物、生きているものとそうでないもの、
言葉が通じるものとそうでないもの、言葉は通じるが理解・共感できないもの、
国境などさまざまな境目に関心がある。
今感じている境界も、自分の立ち位置を一歩変えるとまったく違う形を持って
世界が立ち上がるかもしれないというようなことをずっと考えている。
絵の中の人物はよく焚き火をしていたり、ランタンを持っていたりする。
私はこの火のモチーフを言語を紐付けて「火はすべての生き物に共通する言語である」
というイメージで描いている。
ある言語の文化圏で存在しないものは翻訳する言葉もないということや、
言葉を知ることで世の中の見え方が変わることに関心がある。
描くことは自分にとって言葉を知り集め語ろうと試みることに似ている気がする。
近年の主な活動歴
【Awards】
2024 HB FILE COMPETITION vol.35 河西達也特別賞
2023 女子美術大学 女子美 制作・研究奨励賞
2022 FACE2023 損保ジャパン日本興亜美術賞 優秀賞
2022 HB FILE COMPETITION vol.32 関戸貴美子特別賞
2021 HB FILE COMPETITION vol.31 鈴木久美特別賞
【個展】
2026 朝を焚くようなこと/芝田町画廊、大阪
2025 小さい声、それぞれの言葉で / 銀座 蔦屋書店インフォメーションカウンター前、東京
2024 みずぎわ/芝田町画廊、大阪
2024 whispering/KATSUYA SUSUKI GALLERY、東京
2024 まぶしさ /ヨロコビto、東京
2023 本当のことは小さな声で語られる/光について /TURNER GALLERY、東京
2022 かえす光/Gallery Yukihira、東京
【グループ展】
2025 アーティストシリーズ+ 対話する風景 / 清須市はるひ美術館、愛知
2025 ピントの歩幅Vol.2/芝田町画廊、大阪
2025 植田陽貴「みずぎわ」・中井菜央「ゆれる水脈」 /TURNER GALLERY、東京
2025 絵画のゆくえ 2025 /SOMPO美術館、東京
2024 記憶するか消えるか/Alpha Contemporary、東京
2023 眩しい影/新宿眼科画廊、東京
2023 境界線で見た景色 – Visible and Invisible –/Art Salon SCÈNE、東京
【アーティストインレジデンス】
2024 ホルトノキ(沖縄)
2022 KAWAKYU ARTISTS in RESIDENCE Program2022(和歌山)
【書籍装画・挿絵】
2026 「樹皮の下で」 著:トンミ・キンヌネン 訳:古市真由美 (新潮社) 装画
2026 「蒼穹四宝」 著:ジェニー・ティンフイ・チャン 訳:山岡 万里子(春秋社) 装画
2025 「コンパートメント No.6」 著:ロサ・リクソム 訳:末延弘子(みすず書房) 装画
2024 「そんな言葉があることを忘れていた」著:せきしろ(左右社)装画
2024 「川が流れるように」著:シェリー・リード 訳:桑原洋子(早川書房)装画
2024 「MONKEY vol. 32 特集:いきものたち」(スイッチ・パブリッシング)
伊藤比呂美「ヒルディスヴィーニたち」扉絵
2023 「山ぎは少し明かりて」著:辻堂ゆめ(小学館)装画
2023 「百の影」著:ファン・ジョンウン訳:オ・ヨンア(亜紀書房)装画
2023 「狼の幸せ」著:パオロ・コニェッティ 訳:飯田亮介(早川書房)装画
2021 Coyote No.75(スイッチ・パブリッシング)角幡唯介エッセイ挿絵
作家、植田陽貴さんの絵葉書セット(5枚入り)です。
[植田陽貴 プロフィール]
画家。
1987年生まれ。奈良県出身在住。
女子美術大学短期大学部専攻科修了。
境界を見つめることから制作がはじまる。
”境界”とは自身と他者、人間と動植物、生きているものとそうでないもの、
言葉が通じるものとそうでないもの、言葉は通じるが理解・共感できないもの、
国境などさまざまな境目に関心がある。
今感じている境界も、自分の立ち位置を一歩変えるとまったく違う形を持って
世界が立ち上がるかもしれないというようなことをずっと考えている。
絵の中の人物はよく焚き火をしていたり、ランタンを持っていたりする。
私はこの火のモチーフを言語を紐付けて「火はすべての生き物に共通する言語である」
というイメージで描いている。
ある言語の文化圏で存在しないものは翻訳する言葉もないということや、
言葉を知ることで世の中の見え方が変わることに関心がある。
描くことは自分にとって言葉を知り集め語ろうと試みることに似ている気がする。
近年の主な活動歴
【Awards】
2024 HB FILE COMPETITION vol.35 河西達也特別賞
2023 女子美術大学 女子美 制作・研究奨励賞
2022 FACE2023 損保ジャパン日本興亜美術賞 優秀賞
2022 HB FILE COMPETITION vol.32 関戸貴美子特別賞
2021 HB FILE COMPETITION vol.31 鈴木久美特別賞
【個展】
2026 朝を焚くようなこと/芝田町画廊、大阪
2025 小さい声、それぞれの言葉で / 銀座 蔦屋書店インフォメーションカウンター前、東京
2024 みずぎわ/芝田町画廊、大阪
2024 whispering/KATSUYA SUSUKI GALLERY、東京
2024 まぶしさ /ヨロコビto、東京
2023 本当のことは小さな声で語られる/光について /TURNER GALLERY、東京
2022 かえす光/Gallery Yukihira、東京
【グループ展】
2025 アーティストシリーズ+ 対話する風景 / 清須市はるひ美術館、愛知
2025 ピントの歩幅Vol.2/芝田町画廊、大阪
2025 植田陽貴「みずぎわ」・中井菜央「ゆれる水脈」 /TURNER GALLERY、東京
2025 絵画のゆくえ 2025 /SOMPO美術館、東京
2024 記憶するか消えるか/Alpha Contemporary、東京
2023 眩しい影/新宿眼科画廊、東京
2023 境界線で見た景色 – Visible and Invisible –/Art Salon SCÈNE、東京
【アーティストインレジデンス】
2024 ホルトノキ(沖縄)
2022 KAWAKYU ARTISTS in RESIDENCE Program2022(和歌山)
【書籍装画・挿絵】
2026 「樹皮の下で」 著:トンミ・キンヌネン 訳:古市真由美 (新潮社) 装画
2026 「蒼穹四宝」 著:ジェニー・ティンフイ・チャン 訳:山岡 万里子(春秋社) 装画
2025 「コンパートメント No.6」 著:ロサ・リクソム 訳:末延弘子(みすず書房) 装画
2024 「そんな言葉があることを忘れていた」著:せきしろ(左右社)装画
2024 「川が流れるように」著:シェリー・リード 訳:桑原洋子(早川書房)装画
2024 「MONKEY vol. 32 特集:いきものたち」(スイッチ・パブリッシング)
伊藤比呂美「ヒルディスヴィーニたち」扉絵
2023 「山ぎは少し明かりて」著:辻堂ゆめ(小学館)装画
2023 「百の影」著:ファン・ジョンウン訳:オ・ヨンア(亜紀書房)装画
2023 「狼の幸せ」著:パオロ・コニェッティ 訳:飯田亮介(早川書房)装画
2021 Coyote No.75(スイッチ・パブリッシング)角幡唯介エッセイ挿絵
作品情報
サイズ
ポストカード (148×100mm)×5枚
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3日
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110円(追加送料:30円)
全国一律
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