シルキーサファイア riri企画リングです♪
※ミネラルショー購入ルースです♪
※製作期間4日ほど頂きます
面白いサファイアがSNSをザワつかせているそうです。シルキーサファイア(ミルキーサファイアと呼ばれる場合もあります)というネーミングを持つコランダムで、宝石好きの心をくすぐる乳白色のサファイアです。
美しいグラデーションと、まるで高級ベルベットのような柔らかな煌き……。リッチなシルクを思わせる色合いが支持される理由とは?そして何が原因でシルキーカラーを生むのでしょうか?
ひとたびインスタグラムやツイッターの投稿を覗いてみると、それは美しいシルキーサファイアの画像がタイムラインに流れてきます。元々宝石としての人気、価値も高いコランダムですが、特にシルキーサファイアは「インスタ映え」(写真映え)する宝石であり、購買意欲を刺激する色合いで目を惹きます。
コランダムに限らず色が宝石名を形容することは多いですが(たとえば、レッドスピネル、ピンクトパーズ、ホワイトサファイアなど)、さて今回の場合はどうでしょう?
シルキーサファイア(もしくはミルキーサファイア)、「Silky」という英語名から分かるようにどこか朝霧で覆われた絹を思わせる質感が特徴であり、特定の色合いを指すものではありません。
ルビーにサファイア、ピンクサファイア、グリーンサファイアにパープルサファイアなど、さまざまなカラーのコランダムに、シルクのような質感が加わった宝石を総称してシルキーサファイア(シルキールビー)と呼んでいます。なお、よく見られるシルキーサファイアの産地としては、ベトナムやスリランカです。
またコランダム以外にも、よく似たシルキー様の外観を示す宝石としてはスピネルが挙げられます。
神秘的なシルキーカラーは全てのコランダムに見られるものではありません。むしろ透明度が高く、キリッとした色合いのコランダムの方が好まれており、不透明や白濁が強いコランダムは透明度、色合いの向上を目的とした加熱処理が施されます。
シルキーサファイアが独特の質感を持つ要因となるのは、皆さんも聞いたことがある「針状のルチルインクルージョン」です。
産地によってルチルインクルージョンの分布や形状は異なりますが、非常に細かい内包が広範囲に多く見られることでシルキー感が宝石に広がるのがカラクリです。勿論この細かな内包物は肉眼では見えませんが、顕微鏡下で観察すると大量の針状インクルージョンを確認できるはず。
シルキーサファイアと一言でいっても、どの程度のシルク効果があるのかは石によって異なります。全体的に艶のある宝石もあれば、半透明でトロンとした色合いのもの、また複数の色が混在し部分的に白濁を感じさせるタイプのシルキーサファイアも少なくありません。
なお鑑別機関のソーティングに「シルキーサファイア(ミルキーサファイア)」と記載されることはないですし、そもそもシルキーサファイアに明確な色の範囲や内包の基準は存在しません。つまり、悪く言えば販売業者、消費者の一声でシルキー認定が可能になるわけです。
現在は人気が出てきた為、販売価格が若干高めになってきております
シルキーサファイアはコランダムの中でも、伝統的なブルー、セレブ御用達のピンク、パパラチアに比べると、宝石としての価値はグッと抑えられます。カシミール産の若干白みがかった高貴な外観とはまた異なり、シルキーサファイアはより「個」が強い乳白色が広がり、サファイアの概念を覆すような幻想的な美しさが消費者にウケたと考えられます。
クラリティーとカラー一辺倒にならないサファイアの美しさ、それがSNSを通じて広がりを見せ、ある種のモードを作ったのも確かな事実。
またそれだけでなく、シルキーサファイアのシルク効果はイコール「非加熱」であることも、消費者にとっての安心材料になったのでしょう。(通常コランダムは加熱処理が施されています)
浄化はすべてOKです
クラスター、セージ、太陽光、月光浴、塩、流水
丈夫な石なので、基本的にどの浄化方法をとっても問題ありません。
約3.9×2.7mm ベトナム産 枠SV925 ロジウム SV (18KGP PGに変更可)
※製作期間4日ほど頂きます
※送料無料です(定形外郵便のみ)それ以外発送はご相談ください
※ハンドメイドです。完璧を求める方の購入は、お控え下さい。
※価格を安く設定していますので簡易包装です。ご理解のほどよろしくお願いします。
シルキーサファイア riri企画リングです♪
※ミネラルショー購入ルースです♪
※製作期間4日ほど頂きます
面白いサファイアがSNSをザワつかせているそうです。シルキーサファイア(ミルキーサファイアと呼ばれる場合もあります)というネーミングを持つコランダムで、宝石好きの心をくすぐる乳白色のサファイアです。
美しいグラデーションと、まるで高級ベルベットのような柔らかな煌き……。リッチなシルクを思わせる色合いが支持される理由とは?そして何が原因でシルキーカラーを生むのでしょうか?
ひとたびインスタグラムやツイッターの投稿を覗いてみると、それは美しいシルキーサファイアの画像がタイムラインに流れてきます。元々宝石としての人気、価値も高いコランダムですが、特にシルキーサファイアは「インスタ映え」(写真映え)する宝石であり、購買意欲を刺激する色合いで目を惹きます。
コランダムに限らず色が宝石名を形容することは多いですが(たとえば、レッドスピネル、ピンクトパーズ、ホワイトサファイアなど)、さて今回の場合はどうでしょう?
シルキーサファイア(もしくはミルキーサファイア)、「Silky」という英語名から分かるようにどこか朝霧で覆われた絹を思わせる質感が特徴であり、特定の色合いを指すものではありません。
ルビーにサファイア、ピンクサファイア、グリーンサファイアにパープルサファイアなど、さまざまなカラーのコランダムに、シルクのような質感が加わった宝石を総称してシルキーサファイア(シルキールビー)と呼んでいます。なお、よく見られるシルキーサファイアの産地としては、ベトナムやスリランカです。
またコランダム以外にも、よく似たシルキー様の外観を示す宝石としてはスピネルが挙げられます。
神秘的なシルキーカラーは全てのコランダムに見られるものではありません。むしろ透明度が高く、キリッとした色合いのコランダムの方が好まれており、不透明や白濁が強いコランダムは透明度、色合いの向上を目的とした加熱処理が施されます。
シルキーサファイアが独特の質感を持つ要因となるのは、皆さんも聞いたことがある「針状のルチルインクルージョン」です。
産地によってルチルインクルージョンの分布や形状は異なりますが、非常に細かい内包が広範囲に多く見られることでシルキー感が宝石に広がるのがカラクリです。勿論この細かな内包物は肉眼では見えませんが、顕微鏡下で観察すると大量の針状インクルージョンを確認できるはず。
シルキーサファイアと一言でいっても、どの程度のシルク効果があるのかは石によって異なります。全体的に艶のある宝石もあれば、半透明でトロンとした色合いのもの、また複数の色が混在し部分的に白濁を感じさせるタイプのシルキーサファイアも少なくありません。
なお鑑別機関のソーティングに「シルキーサファイア(ミルキーサファイア)」と記載されることはないですし、そもそもシルキーサファイアに明確な色の範囲や内包の基準は存在しません。つまり、悪く言えば販売業者、消費者の一声でシルキー認定が可能になるわけです。
現在は人気が出てきた為、販売価格が若干高めになってきております
シルキーサファイアはコランダムの中でも、伝統的なブルー、セレブ御用達のピンク、パパラチアに比べると、宝石としての価値はグッと抑えられます。カシミール産の若干白みがかった高貴な外観とはまた異なり、シルキーサファイアはより「個」が強い乳白色が広がり、サファイアの概念を覆すような幻想的な美しさが消費者にウケたと考えられます。
クラリティーとカラー一辺倒にならないサファイアの美しさ、それがSNSを通じて広がりを見せ、ある種のモードを作ったのも確かな事実。
またそれだけでなく、シルキーサファイアのシルク効果はイコール「非加熱」であることも、消費者にとっての安心材料になったのでしょう。(通常コランダムは加熱処理が施されています)
浄化はすべてOKです
クラスター、セージ、太陽光、月光浴、塩、流水
丈夫な石なので、基本的にどの浄化方法をとっても問題ありません。
約3.9×2.7mm ベトナム産 枠SV925 ロジウム SV (18KGP PGに変更可)
※製作期間4日ほど頂きます
※送料無料です(定形外郵便のみ)それ以外発送はご相談ください
※ハンドメイドです。完璧を求める方の購入は、お控え下さい。
※価格を安く設定していますので簡易包装です。ご理解のほどよろしくお願いします。