アマガエルは田舎に生まれた僕にとって一番身近なカエルで す。
いや1番身近な生き物といってもいいです。外に出ればどこにでもいるし、活動的だから自然に目に入ってくるし、雨が降りそうだと泣き出すし…
捕まえては、よく遊んだり、ときには他の生き物例えばアメリカザリガニとかを取るための餌、なんて使い方もよくしていました。大人になった後は
「今更アマガエルか?」なんて、ちょっと下に見ていたことも多々あります。
そんなアマガエルの可愛さに気がついたのは、ずいぶん遅く大人になってしばらくして、一眼レフカメラでマクロ写真(小さなものを大きく写す)を始めた頃でした。
できれば珍しい生き物を撮りに行きたいけど、なかなか遠出もままならないし…
そんな時、近くの田んぼにもよくいるアマガエルを撮るようになったのです。仕事の都合や家族のこともあって、生き物の撮影に行けるのは早朝。
朝4時には家を出て車で30分、角田山の麓に行き、生き物探し。出あった生き物はとりあえず撮る、の方針。後で気づいたことですが、生き物撮影には早朝はとても都合が良い時間でした。1つ、風がない。または弱いことが多い。マクロの拡大撮影は、とてもぶれやすいので風がないのは好都合です。1つ、生き物の動きが穏やか。日の出頃が1番気温が低いことが多いので、飛ぶ昆虫や小動物も動きが少ないので撮りやすい。、などなど。
アマガエルも同じくで動きが穏やかで狙いやすい。レンズ越しにアップで見るアマガエルは、大きな丸い目と、かくっとした鼻面下(ふんといいます)目の横に入った黒いストライプでなかなかのハンサムフェイス。日が登って気温が上がると大きかった黒目が小さくなってしまうし、正面から見ようとすると、すぐ後ろを向いてしまうし。でも早朝ならいい顔を見せてくれます。そして、いい顔のアマガエルが撮れて僕も満足と言うわけです。
アマガエルを接写するのは結構難しくて、すぐに後ろを向いてしまいます。
それならっと、開き直って撮ったのがこれ。
ツンデレ気味な後ろ姿がキュート🩷です。
アマガエルは田舎に生まれた僕にとって一番身近なカエルで す。
いや1番身近な生き物といってもいいです。外に出ればどこにでもいるし、活動的だから自然に目に入ってくるし、雨が降りそうだと泣き出すし…
捕まえては、よく遊んだり、ときには他の生き物例えばアメリカザリガニとかを取るための餌、なんて使い方もよくしていました。大人になった後は
「今更アマガエルか?」なんて、ちょっと下に見ていたことも多々あります。
そんなアマガエルの可愛さに気がついたのは、ずいぶん遅く大人になってしばらくして、一眼レフカメラでマクロ写真(小さなものを大きく写す)を始めた頃でした。
できれば珍しい生き物を撮りに行きたいけど、なかなか遠出もままならないし…
そんな時、近くの田んぼにもよくいるアマガエルを撮るようになったのです。仕事の都合や家族のこともあって、生き物の撮影に行けるのは早朝。
朝4時には家を出て車で30分、角田山の麓に行き、生き物探し。出あった生き物はとりあえず撮る、の方針。後で気づいたことですが、生き物撮影には早朝はとても都合が良い時間でした。1つ、風がない。または弱いことが多い。マクロの拡大撮影は、とてもぶれやすいので風がないのは好都合です。1つ、生き物の動きが穏やか。日の出頃が1番気温が低いことが多いので、飛ぶ昆虫や小動物も動きが少ないので撮りやすい。、などなど。
アマガエルも同じくで動きが穏やかで狙いやすい。レンズ越しにアップで見るアマガエルは、大きな丸い目と、かくっとした鼻面下(ふんといいます)目の横に入った黒いストライプでなかなかのハンサムフェイス。日が登って気温が上がると大きかった黒目が小さくなってしまうし、正面から見ようとすると、すぐ後ろを向いてしまうし。でも早朝ならいい顔を見せてくれます。そして、いい顔のアマガエルが撮れて僕も満足と言うわけです。
アマガエルを接写するのは結構難しくて、すぐに後ろを向いてしまいます。
それならっと、開き直って撮ったのがこれ。
ツンデレ気味な後ろ姿がキュート🩷です。