7月の誕生石スフェーン(4㎜)とモアサナイト(4㎜)を合わせたリングです。
新たに7月の誕生石に制定された「スフェーン」は硬度が低めでリングには向かない宝石なのですが、輝きが素晴らしくダイヤモンドを凌ぐとも言われます。
良質のダイヤモンドには「ファイア」と呼ばれる虹色光沢を見る事ができます。
「スフェーン」は硬度は低くても光の屈折率が高いため、明るいカラーには「ファイア」が見られる事があります。
又、天然石の「ジルコン」と同じ「複屈折・ダブリング」の特徴も合わせ持ちますので、カット部分が二重に見えて不思議な輝きを見せてくれます。
今回仕入れた濃いイエローのスフェーンはテリツヤが強いので、合わせるストーンを悩みました。
別ページの「ペリドット」と合わせたリングでは「スフェーン」と「ペリドット」の大きさが違い、ペリドットの質も高いので違和感なく合いましたが、同じ4㎜の大きさですと、他の質の高いカラーストーンでも輝きが劣って見え、リングとして完成した感じがしませんでした。
「ダイヤモンド」なら輝きが強いので何とか合いますが、質が低いとスフェーンに負けてしまいます。
合いそうな質の高い4㎜のダイヤモンドは価格が5桁では手に入りません。
そこで試しに「モアサナイト」を合わせてみました。
すると驚くほどしっくり合いました。
「モアサナイト」は隕石の衝突跡から発見された鉱物です。
あまりにも希少で市場に出回る事はないのですが、科学者達の努力によって同じ輝きを持つ「人工モアサナイト」が作られました。
現在「モアサナイト」という名前を持てるストーンはモース硬度9.5(ダイヤモンドの次)あり、ファイヤ(きらめき)はダイヤモンドの2.5倍、ブリリアンスや光沢もダイヤモンドを上回ります。
人工的に作ったストーンですが、CZとは格が違います。
海外では「サスティナブル」なダイヤモンドとして「宝石」の地位を持ちつつあります。
このページで使っている「モアサナイト」は無色透明ではなく、淡いブルーグリーンです。
ごく自然な淡いブルーで少しだけグリーンを感じるカラーです。
とても上品な天然石のストーンのようですが、高品質ダイヤモンド以上のディスパージョン(虹色光沢)が華やかさも魅せてくれます。
撮影して感じたのは、少し「スフェーン」が負けて見えるかも?というくらい煌めきが強いです。
天然石ではありませんが、天然石をも凌ぐ美しいストーンですので、この2つのストーンの競演を楽しんでいただきたいです。
フォークリング(抱き合わせタイプ)のデザインで、画像では12号になっています。
ある程度サイズを変える事はできますが、2つのストーンの位置関係が変わってきますので、12号から極端に変更するのはおすすめしません。
メタルのコーティングにも悪影響が予想されます。
2石が重なるデザインとしては10号〜14号がおすすめです。
一点物です。画像の物が届きます。
メタルはsilver925 にロジウムコーティング、サイズは10号〜14号の範囲内で調整可能です。
備考欄に上記範囲内でご希望のサイズをご記入ください。ぴったりのサイズに調整してお届けします。
それ以外のサイズをご希望の方は必ずご購入前にメッセージにてお問い合わせください。
お問い合わせ中に売り切れてしまった場合は先に購入された方を優先させていただきます。
ご了承ください。
プレゼント用ラッピングをご希望の方はラッピング紹介ページをご覧になり、選択欄でお選びください。
無料ラッピング
https://minne.com/items/19366246
有料ラッピング
https://minne.com/items/19366302
『オマケについて』
選択欄でオマケをお選びいただける商品を購入された場合、複数購入された場合でも1回の発送にオマケはひとつ同封させていただきます。
詳しくは以下URLをご覧ください。
https://minne.com/items/35062577
7月の誕生石スフェーン(4㎜)とモアサナイト(4㎜)を合わせたリングです。
新たに7月の誕生石に制定された「スフェーン」は硬度が低めでリングには向かない宝石なのですが、輝きが素晴らしくダイヤモンドを凌ぐとも言われます。
良質のダイヤモンドには「ファイア」と呼ばれる虹色光沢を見る事ができます。
「スフェーン」は硬度は低くても光の屈折率が高いため、明るいカラーには「ファイア」が見られる事があります。
又、天然石の「ジルコン」と同じ「複屈折・ダブリング」の特徴も合わせ持ちますので、カット部分が二重に見えて不思議な輝きを見せてくれます。
今回仕入れた濃いイエローのスフェーンはテリツヤが強いので、合わせるストーンを悩みました。
別ページの「ペリドット」と合わせたリングでは「スフェーン」と「ペリドット」の大きさが違い、ペリドットの質も高いので違和感なく合いましたが、同じ4㎜の大きさですと、他の質の高いカラーストーンでも輝きが劣って見え、リングとして完成した感じがしませんでした。
「ダイヤモンド」なら輝きが強いので何とか合いますが、質が低いとスフェーンに負けてしまいます。
合いそうな質の高い4㎜のダイヤモンドは価格が5桁では手に入りません。
そこで試しに「モアサナイト」を合わせてみました。
すると驚くほどしっくり合いました。
「モアサナイト」は隕石の衝突跡から発見された鉱物です。
あまりにも希少で市場に出回る事はないのですが、科学者達の努力によって同じ輝きを持つ「人工モアサナイト」が作られました。
現在「モアサナイト」という名前を持てるストーンはモース硬度9.5(ダイヤモンドの次)あり、ファイヤ(きらめき)はダイヤモンドの2.5倍、ブリリアンスや光沢もダイヤモンドを上回ります。
人工的に作ったストーンですが、CZとは格が違います。
海外では「サスティナブル」なダイヤモンドとして「宝石」の地位を持ちつつあります。
このページで使っている「モアサナイト」は無色透明ではなく、淡いブルーグリーンです。
ごく自然な淡いブルーで少しだけグリーンを感じるカラーです。
とても上品な天然石のストーンのようですが、高品質ダイヤモンド以上のディスパージョン(虹色光沢)が華やかさも魅せてくれます。
撮影して感じたのは、少し「スフェーン」が負けて見えるかも?というくらい煌めきが強いです。
天然石ではありませんが、天然石をも凌ぐ美しいストーンですので、この2つのストーンの競演を楽しんでいただきたいです。
フォークリング(抱き合わせタイプ)のデザインで、画像では12号になっています。
ある程度サイズを変える事はできますが、2つのストーンの位置関係が変わってきますので、12号から極端に変更するのはおすすめしません。
メタルのコーティングにも悪影響が予想されます。
2石が重なるデザインとしては10号〜14号がおすすめです。
一点物です。画像の物が届きます。
メタルはsilver925 にロジウムコーティング、サイズは10号〜14号の範囲内で調整可能です。
備考欄に上記範囲内でご希望のサイズをご記入ください。ぴったりのサイズに調整してお届けします。
それ以外のサイズをご希望の方は必ずご購入前にメッセージにてお問い合わせください。
お問い合わせ中に売り切れてしまった場合は先に購入された方を優先させていただきます。
ご了承ください。
プレゼント用ラッピングをご希望の方はラッピング紹介ページをご覧になり、選択欄でお選びください。
無料ラッピング
https://minne.com/items/19366246
有料ラッピング
https://minne.com/items/19366302
『オマケについて』
選択欄でオマケをお選びいただける商品を購入された場合、複数購入された場合でも1回の発送にオマケはひとつ同封させていただきます。
詳しくは以下URLをご覧ください。
https://minne.com/items/35062577