作品説明
ラリマー riri企画リング
カリブ海を代表する宝石、ラリマーは、美しい海の輝きを持つやさしく平和的なエネルギーを放つ石です。
美しい海の青は、日本の沖縄のビーチや、東南アジア、ポリネシアンなどそれぞれ違った美しさがあります。
肌をくすぐる潮風、まばゆい日差しの輝き、湧き上がる躍動感など取り巻く風景や質感を含め、カリブの海の青は独特の美しい色彩を魅せてくれます。
どこまでも青く輝くカリブの海を永遠に閉じ込めたような人気の天然石が「ラリマー」です♪
ラリマーの産出国:「ドミニカ共和国」で産出されました。
「ドミニカ共和国」は日本からの直行便がないので、聞いたことはあってもあまり馴染みがないかもしれませんが、カリブを代表する美しいビーチがあり、欧米からはたくさんの観光客が押し寄せるリゾート国です。
正式名は「ブルーペクトライト」と言い、ラリマーが発見される以前の1828年にすでにイタリアで発見されました。日本の千葉県や三重県でも採れたそうです。ところが、ラリマーのような美しいものではなく、宝石や天然石としての価値のある物ではありませんでした。
ラリマー命名の由来
ラリマーという命名の由来は、鉱物学者の娘「 ラリッサ 」と、スペイン語の海という意味を持つ「 マール 」を合わせて「ラリマール」から「ラリマー」と呼ばれるようになったと言われています。ラリマーの正式名はブルーペクトライトです。
最近では、チェコやカナダなどでも美しいブルーペクトライトが、希少ながら産出されています。
しかしながら、ドミニカ共和国で採れた美しいブルーを放つペクトライトのみが「ラリマー」と呼べるのです。
他国で発見されたとはいえ、美しい「ブルーペクトライト」なのに、ラリマーと名乗ってはいけないのかと言う問題もありますが、昨今はドミニカ産というブランドとしてラリマーと言う名前の位置づけがあるのではないかと言われ始めています。
ブルーペクトライトと言うよりも、「ラリマー」の方が素敵な響きを感じますね♪
ラリマーの成分・硬度について
鉱物名:ブルーペクトライト ナトリウムとカルシウムを主成分として塊となってできたもの、和名は「ソーダ珪灰石」と言います。
ペクトライト自体は透明・半透明で、不純物である鉱物によりピンクや薄黄色、灰色などの色味になります。
ラリマーは銅やパナジウムを含み青の色味を出します。
比重は、2.74-2.88で、硬度は4.5~5になります。
ラリマーは、一つの方向に対して繊維が走っている結晶なので、ある特定の衝撃が入ってしまうと繊維が剥がれやすくなり、亀裂が入ったり割れてしまう場合があります。
幾分柔らかめで硬度が弱いとされていますが、通常のアクセサリーとして身につけてお楽しみいただくのには、何も問題はございません。
カリブの青い海の色を想像してみてください。
青い海に日差しが光を注ぎ、白い波しぶきがゆらゆらと踊る自然が織りなす美しい彩り。
ラリマーは、そんな美しい海の水色を味わえる色目を持ちます。
ラリマーの色目にも、波しぶきの白がメインとなったアイスラリマーと呼ばれているものや緑がかった色もあります。
ラリマーの品質・価値について
ラリマーの品質や価値は、色と模様で決まります。
質が高いラリマーは、鮮やかなブルーと白のコントラストがはっきりしています。
海にやさしく波が揺らめくような美しい色目のものは、希少性が高く価値があります。
ラリマーの下にライトをかざすと、ラリマーの透明度もわかります。
最もクオリティの高いラリマーは、光を通し更に青く光り目もくらむような美しさです。
ぼんやりとした柔らかな乳白がかったアイスラリマーは、やや透明感がありやさしい雰囲気をもちます。
ラリマーの効果について
ラリマーの効果は、世界三大ヒーリングストーンだけあって、ずばり「癒やし」です。
有名なスピリチャルカウンセラーや多くの著名人も身につけていらっしゃいます。
愛と平和の石とたたえられ、大きな慈愛に溢れ、心身共にリラックスできる効果があると言われています。
浄化:紫外線にやや弱いので、太陽光は避けてください。月光やクラスター、セージでの浄化がお勧めです。
約8.9×7.0mm 枠 SV925 ロジウム(SV)のみ
※送料無料です(定形外郵便のみ)それ以外発送はご相談ください
※ハンドメイドです。完璧を求める方の購入は、お控え下さい。
※価格を安く設定していますので簡易包装です。ご理解のほどよろしくお願いします。
ラリマー riri企画リング
カリブ海を代表する宝石、ラリマーは、美しい海の輝きを持つやさしく平和的なエネルギーを放つ石です。
美しい海の青は、日本の沖縄のビーチや、東南アジア、ポリネシアンなどそれぞれ違った美しさがあります。
肌をくすぐる潮風、まばゆい日差しの輝き、湧き上がる躍動感など取り巻く風景や質感を含め、カリブの海の青は独特の美しい色彩を魅せてくれます。
どこまでも青く輝くカリブの海を永遠に閉じ込めたような人気の天然石が「ラリマー」です♪
ラリマーの産出国:「ドミニカ共和国」で産出されました。
「ドミニカ共和国」は日本からの直行便がないので、聞いたことはあってもあまり馴染みがないかもしれませんが、カリブを代表する美しいビーチがあり、欧米からはたくさんの観光客が押し寄せるリゾート国です。
正式名は「ブルーペクトライト」と言い、ラリマーが発見される以前の1828年にすでにイタリアで発見されました。日本の千葉県や三重県でも採れたそうです。ところが、ラリマーのような美しいものではなく、宝石や天然石としての価値のある物ではありませんでした。
ラリマー命名の由来
ラリマーという命名の由来は、鉱物学者の娘「 ラリッサ 」と、スペイン語の海という意味を持つ「 マール 」を合わせて「ラリマール」から「ラリマー」と呼ばれるようになったと言われています。ラリマーの正式名はブルーペクトライトです。
最近では、チェコやカナダなどでも美しいブルーペクトライトが、希少ながら産出されています。
しかしながら、ドミニカ共和国で採れた美しいブルーを放つペクトライトのみが「ラリマー」と呼べるのです。
他国で発見されたとはいえ、美しい「ブルーペクトライト」なのに、ラリマーと名乗ってはいけないのかと言う問題もありますが、昨今はドミニカ産というブランドとしてラリマーと言う名前の位置づけがあるのではないかと言われ始めています。
ブルーペクトライトと言うよりも、「ラリマー」の方が素敵な響きを感じますね♪
ラリマーの成分・硬度について
鉱物名:ブルーペクトライト ナトリウムとカルシウムを主成分として塊となってできたもの、和名は「ソーダ珪灰石」と言います。
ペクトライト自体は透明・半透明で、不純物である鉱物によりピンクや薄黄色、灰色などの色味になります。
ラリマーは銅やパナジウムを含み青の色味を出します。
比重は、2.74-2.88で、硬度は4.5~5になります。
ラリマーは、一つの方向に対して繊維が走っている結晶なので、ある特定の衝撃が入ってしまうと繊維が剥がれやすくなり、亀裂が入ったり割れてしまう場合があります。
幾分柔らかめで硬度が弱いとされていますが、通常のアクセサリーとして身につけてお楽しみいただくのには、何も問題はございません。
カリブの青い海の色を想像してみてください。
青い海に日差しが光を注ぎ、白い波しぶきがゆらゆらと踊る自然が織りなす美しい彩り。
ラリマーは、そんな美しい海の水色を味わえる色目を持ちます。
ラリマーの色目にも、波しぶきの白がメインとなったアイスラリマーと呼ばれているものや緑がかった色もあります。
ラリマーの品質・価値について
ラリマーの品質や価値は、色と模様で決まります。
質が高いラリマーは、鮮やかなブルーと白のコントラストがはっきりしています。
海にやさしく波が揺らめくような美しい色目のものは、希少性が高く価値があります。
ラリマーの下にライトをかざすと、ラリマーの透明度もわかります。
最もクオリティの高いラリマーは、光を通し更に青く光り目もくらむような美しさです。
ぼんやりとした柔らかな乳白がかったアイスラリマーは、やや透明感がありやさしい雰囲気をもちます。
ラリマーの効果について
ラリマーの効果は、世界三大ヒーリングストーンだけあって、ずばり「癒やし」です。
有名なスピリチャルカウンセラーや多くの著名人も身につけていらっしゃいます。
愛と平和の石とたたえられ、大きな慈愛に溢れ、心身共にリラックスできる効果があると言われています。
浄化:紫外線にやや弱いので、太陽光は避けてください。月光やクラスター、セージでの浄化がお勧めです。
約8.9×7.0mm 枠 SV925 ロジウム(SV)のみ
※送料無料です(定形外郵便のみ)それ以外発送はご相談ください
※ハンドメイドです。完璧を求める方の購入は、お控え下さい。
※価格を安く設定していますので簡易包装です。ご理解のほどよろしくお願いします。