【しおりに付加価値を加える】
『しおり』は本に挟んで、私たちが読み進めた場所が開ければいいモノ。
それだけであり、それ以上のことは求めないの通常です。
でも、お客様は多くあるしおりの中で、このしおりを見てくれています。
本当にありがとうございます。
このしおりは、お客様の読書に新たな価値を与えられるように手間をかけて作っています。
せっかくお金を払って買うのなら、丈夫でおしゃれな良いしおりを手にしてみませんか?
読書は自分の人生をより良くするための大切な時間。
そんな大切な時間に、このしおりは従来のしおりとは違う役割を加えました。
1⃣ 知識を蓄積する読者のように、艶が増し、飴色に変化するしおり
2⃣ 持っているだけで人目を惹くおしゃれさ
【手間が生み出した羽根型しおり】
*ただの「しおり」との制作時間の違い*
他の作家さんのしおりは、革を切り、持ち手に穴を開け、革ひもを通して完成です。
正直、制作時間は遅くとも10分でできます。
でも、このしおりは
・革切り 10分
・しおりの本体作り 10分
・ひも作り 10分
・糸縫い(本体) 30分
・コバ(側面)磨き 1時間
・ネン引き(糸と側面の間のおしゃれ線引き) 5分
の計2時間超を使って、1個のしおりを完成します。
なぜ、そこまで時間をかけるのか?
そこには純粋に読書が好きな私が、もっと読書が好きになる様に
1⃣ 知識を蓄積する読者のように、艶が増し、飴色に変化するしおり
2⃣ 持っているだけで人目を惹くおしゃれさ
を求めたからです。
加えて私は、革制作が本業ではありません。
そこが時間を惜しまず、お客様に損のないしおりを作れる理由でもあります。
【かけた手間とは】
*羽根型
形は鳥の羽にすることで
・読書でページを飛ぶように
・しおり(羽)を使い、新たな自分へ飛び立つ
をイメージしています。
*本革使用&経年変化
本革は、文字通り本物(牛革)の革を使っているため、経年変化をします。
本革は合皮と違い、革から森のようないい匂いがします。
また、しっとりしていて滑らかなので、ずっと触ってたくなります。
色の選択としてホワイトorキャメルが選択できます。
この色の違いで経年変化も楽しめます。
ホワイト 艶のある飴色に変わり、使い方の違いで、独自に変化の度合いが変わります。
キャメル 艶が増し、色に深みが増します。落ち着いた大人の雰囲気がホワイト早く出てきます。
*耐久性
普通のしおりだと、革1枚を切ってそれをしおりにしています。
それだと革の裏面が正直汚いし、かつ、耐久性が非常に弱いです。
例えば、鞄の中に入れて、何らの圧力で本からはみ出たしおりが横折れしたとします。
1枚革の場合、折り目が付いて見た目もだらしないし、使い物にならなくなってしまいます。
でも、この羽根型しおりなら丈夫で柔軟性があるので、
*手で折るにも力がいる
*仮に折れても復元可能
です。
また、耐久性に優れているからこそ、経年変化するまで十分に使うことができるのです。
※本革は水濡れには弱いので、気を付けてください。
*コバ
1枚革だとコバ(側面)は、薄くて磨いても強い光沢が出ません。
しかし、2枚革ならコバの厚みが2ミリから3ミリあるため、磨くと強い光沢が生まれます。
このコバ磨きもただ擦ればいいだけではなく、私独自の方法で1時間もかけて、丁寧に磨いています。
コバを磨くことで、コバの毛ば立ちがなくなり、耐久性も増す効果もあります。
【おまかせ簡易ラッピングあり】
おまかせください。丁寧にお送りさせていただきます。
【注意点:革の特徴】
革には本来の傷や、ムラ、しわがあります。ご了承ください。
【しおりに付加価値を加える】
『しおり』は本に挟んで、私たちが読み進めた場所が開ければいいモノ。
それだけであり、それ以上のことは求めないの通常です。
でも、お客様は多くあるしおりの中で、このしおりを見てくれています。
本当にありがとうございます。
このしおりは、お客様の読書に新たな価値を与えられるように手間をかけて作っています。
せっかくお金を払って買うのなら、丈夫でおしゃれな良いしおりを手にしてみませんか?
読書は自分の人生をより良くするための大切な時間。
そんな大切な時間に、このしおりは従来のしおりとは違う役割を加えました。
1⃣ 知識を蓄積する読者のように、艶が増し、飴色に変化するしおり
2⃣ 持っているだけで人目を惹くおしゃれさ
【手間が生み出した羽根型しおり】
*ただの「しおり」との制作時間の違い*
他の作家さんのしおりは、革を切り、持ち手に穴を開け、革ひもを通して完成です。
正直、制作時間は遅くとも10分でできます。
でも、このしおりは
・革切り 10分
・しおりの本体作り 10分
・ひも作り 10分
・糸縫い(本体) 30分
・コバ(側面)磨き 1時間
・ネン引き(糸と側面の間のおしゃれ線引き) 5分
の計2時間超を使って、1個のしおりを完成します。
なぜ、そこまで時間をかけるのか?
そこには純粋に読書が好きな私が、もっと読書が好きになる様に
1⃣ 知識を蓄積する読者のように、艶が増し、飴色に変化するしおり
2⃣ 持っているだけで人目を惹くおしゃれさ
を求めたからです。
加えて私は、革制作が本業ではありません。
そこが時間を惜しまず、お客様に損のないしおりを作れる理由でもあります。
【かけた手間とは】
*羽根型
形は鳥の羽にすることで
・読書でページを飛ぶように
・しおり(羽)を使い、新たな自分へ飛び立つ
をイメージしています。
*本革使用&経年変化
本革は、文字通り本物(牛革)の革を使っているため、経年変化をします。
本革は合皮と違い、革から森のようないい匂いがします。
また、しっとりしていて滑らかなので、ずっと触ってたくなります。
色の選択としてホワイトorキャメルが選択できます。
この色の違いで経年変化も楽しめます。
ホワイト 艶のある飴色に変わり、使い方の違いで、独自に変化の度合いが変わります。
キャメル 艶が増し、色に深みが増します。落ち着いた大人の雰囲気がホワイト早く出てきます。
*耐久性
普通のしおりだと、革1枚を切ってそれをしおりにしています。
それだと革の裏面が正直汚いし、かつ、耐久性が非常に弱いです。
例えば、鞄の中に入れて、何らの圧力で本からはみ出たしおりが横折れしたとします。
1枚革の場合、折り目が付いて見た目もだらしないし、使い物にならなくなってしまいます。
でも、この羽根型しおりなら丈夫で柔軟性があるので、
*手で折るにも力がいる
*仮に折れても復元可能
です。
また、耐久性に優れているからこそ、経年変化するまで十分に使うことができるのです。
※本革は水濡れには弱いので、気を付けてください。
*コバ
1枚革だとコバ(側面)は、薄くて磨いても強い光沢が出ません。
しかし、2枚革ならコバの厚みが2ミリから3ミリあるため、磨くと強い光沢が生まれます。
このコバ磨きもただ擦ればいいだけではなく、私独自の方法で1時間もかけて、丁寧に磨いています。
コバを磨くことで、コバの毛ば立ちがなくなり、耐久性も増す効果もあります。
【おまかせ簡易ラッピングあり】
おまかせください。丁寧にお送りさせていただきます。
【注意点:革の特徴】
革には本来の傷や、ムラ、しわがあります。ご了承ください。