1/7の21時より、販売予定です。
価格は11000円(税込 送料込)の予定です。
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此方は、画像の作品を、お届けいたします👍
(発送までの目安は3日です。それより早く発送をご希望の場合は、備考欄にてご相談くださいませ。)
一点物作品につき、全く同じ作品の再販はありません。
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●西陣岡本の西陣織「雪輪文様」を使用❄️
この作品の大きな特徴は、なんといっても、西陣織を使用している所です。
西陣織は織物の特性上、そのままでは長く使えるアクセサリーには不向きです。
今作は、西陣岡本の「雪輪文様*1」を、切り出し、裏面と端の全てをアクセサリーに加工出来るように下処理し、使用しています。
一段、二段も手間がかける事によって、美しい西陣織の、特別なコスチュームジュエリーが出来ました。
オシャレしたいお出掛けは勿論、慶事、卒業式や入学式でも、身につけて頂ける美しいブローチです🌸
勿論、普段使いや、家から出ない日に身につけて、自分だけの特別をじんわり感じて頂けるのも、素敵だと思います。
●D.S.&Co.製クリスタルガラス
中央に配置したクリスタルガラスは、1970年代に作られた、D.S.&Co.製(*2)のヴィンテージクリスタルガラスです💎
約11mmの大粒で、クリアなガラスの奥に、「栗皮色」のような黒みがかった赤褐色を始め、「孔雀緑」のような青みがかって深い緑色や、「小紫」のような渋い紫が角度によってキラキラ浮かび混ざり合います。
オーストリアの古いこのガラスが、不思議なことに、和の色合い達に似た輝きを放っているのに気付いた時、この西陣織を使った作品のデザインが浮かびました。
伝統ある日本の西陣織、50年程前に異国で作られたガラス。
改めて思うと、不思議な邂逅です🌏
・西陣織の上には、文様を隠しきらないように、ガラスビーズや合金パーツを丁寧に縫い留めています。
また、垂れ下がるお砂糖の様なキラメキのあるドゥルージーアゲートのチャームは、取り外し可能です。
技術面でいうと、四方から飛び出る突起を、こうして組み込んでいくのは、ワイヤーワークとビーズ刺繍、どちらのの技術が必要です。
また、中央のクリスタルガラスを囲む金属パーツは、実は元々、平べったいパーツで。
歪曲させ、クリスタルガラス含め、西陣織を貫通するように、ワイヤーで強度高く、固定しています。
更に、金属パーツが擦れて西陣織を傷めないように、モフモフの毛糸を挟んでいます。
この毛糸は、デザイン的にも効いていてお気に入りのポイントです。
本作品は、ネックレスチェーンは付きませんが、お手持ちのネックレスチェーンを通すことが出来るバチカンも裏側に縫い付けております。
10.11枚目は、大きなサイズの画像ですので、スマホの場合は、どうぞ拡大してご覧くださいませ👍
⭐️その他、コダワリポイント⭐️
全体の周囲も、見て頂きたいです!
今回はアウトラインを際立たせるように、4mmの金色のスパンコールで、ぐるりと、丁寧に一周、ステッチを施しています。
更に、今回は、糸も特別で。
西陣織にも使われる、銀糸(金色に着色されたもの)と黄色い糸の2本取りで、かがっています。
お手に取って頂けたら、キラキラしているのが、より分かると思います。
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●素材
ブローチ:西陣岡本雪輪文様の西陣織、D.S.&Co.製ヴィンテージクリスタルガラス、スワロフスキー社製クリスタルガラス、スパンコール、シードビーズ、硝子ビーズ等
チャーム:ドュルージーアゲート、カニカン等
●大きさ
ブローチ
縦最大約6cm
横最大約6cm 高さ最大約3cm
チャーム
長さ最大約3.5cm(カニカン含む)
横幅最大約1.1cm
(ブローチに付けると、約1cm分ブローチと重なります)
*1西陣岡本の「雪輪文様」
「この紋様を描いた者の故郷は雪国です。 空を見上げて降り来る雪を眺めていた子供時代を思い出して紋様を描きました。 雪の結晶は似ているようで全て形が違います。 多様性のある結晶の美しさを表しました。」
西陣岡本HPより引用(https://okamotoorimono.com/)
*2D.S.&Co.製
D.S.& Co. (Daniel Swarovski & Company)
スワロフスキー創設者Daniel Swarovskiが最初に起こした社名です。
1/7の21時より、販売予定です。
価格は11000円(税込 送料込)の予定です。
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此方は、画像の作品を、お届けいたします👍
(発送までの目安は3日です。それより早く発送をご希望の場合は、備考欄にてご相談くださいませ。)
一点物作品につき、全く同じ作品の再販はありません。
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●西陣岡本の西陣織「雪輪文様」を使用❄️
この作品の大きな特徴は、なんといっても、西陣織を使用している所です。
西陣織は織物の特性上、そのままでは長く使えるアクセサリーには不向きです。
今作は、西陣岡本の「雪輪文様*1」を、切り出し、裏面と端の全てをアクセサリーに加工出来るように下処理し、使用しています。
一段、二段も手間がかける事によって、美しい西陣織の、特別なコスチュームジュエリーが出来ました。
オシャレしたいお出掛けは勿論、慶事、卒業式や入学式でも、身につけて頂ける美しいブローチです🌸
勿論、普段使いや、家から出ない日に身につけて、自分だけの特別をじんわり感じて頂けるのも、素敵だと思います。
●D.S.&Co.製クリスタルガラス
中央に配置したクリスタルガラスは、1970年代に作られた、D.S.&Co.製(*2)のヴィンテージクリスタルガラスです💎
約11mmの大粒で、クリアなガラスの奥に、「栗皮色」のような黒みがかった赤褐色を始め、「孔雀緑」のような青みがかって深い緑色や、「小紫」のような渋い紫が角度によってキラキラ浮かび混ざり合います。
オーストリアの古いこのガラスが、不思議なことに、和の色合い達に似た輝きを放っているのに気付いた時、この西陣織を使った作品のデザインが浮かびました。
伝統ある日本の西陣織、50年程前に異国で作られたガラス。
改めて思うと、不思議な邂逅です🌏
・西陣織の上には、文様を隠しきらないように、ガラスビーズや合金パーツを丁寧に縫い留めています。
また、垂れ下がるお砂糖の様なキラメキのあるドゥルージーアゲートのチャームは、取り外し可能です。
技術面でいうと、四方から飛び出る突起を、こうして組み込んでいくのは、ワイヤーワークとビーズ刺繍、どちらのの技術が必要です。
また、中央のクリスタルガラスを囲む金属パーツは、実は元々、平べったいパーツで。
歪曲させ、クリスタルガラス含め、西陣織を貫通するように、ワイヤーで強度高く、固定しています。
更に、金属パーツが擦れて西陣織を傷めないように、モフモフの毛糸を挟んでいます。
この毛糸は、デザイン的にも効いていてお気に入りのポイントです。
本作品は、ネックレスチェーンは付きませんが、お手持ちのネックレスチェーンを通すことが出来るバチカンも裏側に縫い付けております。
10.11枚目は、大きなサイズの画像ですので、スマホの場合は、どうぞ拡大してご覧くださいませ👍
⭐️その他、コダワリポイント⭐️
全体の周囲も、見て頂きたいです!
今回はアウトラインを際立たせるように、4mmの金色のスパンコールで、ぐるりと、丁寧に一周、ステッチを施しています。
更に、今回は、糸も特別で。
西陣織にも使われる、銀糸(金色に着色されたもの)と黄色い糸の2本取りで、かがっています。
お手に取って頂けたら、キラキラしているのが、より分かると思います。
‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧✧̣̥̇‧✦‧
●素材
ブローチ:西陣岡本雪輪文様の西陣織、D.S.&Co.製ヴィンテージクリスタルガラス、スワロフスキー社製クリスタルガラス、スパンコール、シードビーズ、硝子ビーズ等
チャーム:ドュルージーアゲート、カニカン等
●大きさ
ブローチ
縦最大約6cm
横最大約6cm 高さ最大約3cm
チャーム
長さ最大約3.5cm(カニカン含む)
横幅最大約1.1cm
(ブローチに付けると、約1cm分ブローチと重なります)
*1西陣岡本の「雪輪文様」
「この紋様を描いた者の故郷は雪国です。 空を見上げて降り来る雪を眺めていた子供時代を思い出して紋様を描きました。 雪の結晶は似ているようで全て形が違います。 多様性のある結晶の美しさを表しました。」
西陣岡本HPより引用(https://okamotoorimono.com/)
*2D.S.&Co.製
D.S.& Co. (Daniel Swarovski & Company)
スワロフスキー創設者Daniel Swarovskiが最初に起こした社名です。