正倉院宝物として有名なペルシャ風水差しである「漆胡瓶 (しっこへい)」の制作に用いられ、奈良時代には既に存在した「巻胎 (けんたい)」という技法を使ってソバの実や茎を素材にして、漆と砥粉を活かして『蕎麦のDNA』なる蕎麦猪口を制作しました。
出典:宮内庁ホームページ 漆胡瓶 (https://shosoin.kunaicho.go.jp/treasures?id=0000010145&index=0)
これまで巻胎技法を用いて、稲という素材で稲と繋がりのある酒器 (https://minne.com/items/15507338) や御飯茶椀 (https://minne.com/items/15804885) を作ったり、麦という素材で麦と繋がりのあるうどんどんぶり(https://minne.com/items/27633866) を手掛けた流れから、ソバという素材を使って蕎麦猪口を制作してみました。
更に今回の蕎麦猪口はこれまでにない仕掛けを施し、。蕎麦猪口の中心部には魂が宿るようにソバの実を1粒奉納し、そのDNAが未来に届くようにとの願いと、その存在を知らしめるべく振ると音を奏でる仕様になっています。(1:30~)
【サイズ】 【素材】
口径 75mm ソバ(長野県産)
高さ 60mm 漆 (岩手県産)
重さ 92g 砥粉(京都府産)
https://www.youtube.com/watch?v=WkPRH55DkTU
https://www.youtube.com/watch?v=aC5C209TJCo
正倉院宝物として有名なペルシャ風水差しである「漆胡瓶 (しっこへい)」の制作に用いられ、奈良時代には既に存在した「巻胎 (けんたい)」という技法を使ってソバの実や茎を素材にして、漆と砥粉を活かして『蕎麦のDNA』なる蕎麦猪口を制作しました。
出典:宮内庁ホームページ 漆胡瓶 (https://shosoin.kunaicho.go.jp/treasures?id=0000010145&index=0)
これまで巻胎技法を用いて、稲という素材で稲と繋がりのある酒器 (https://minne.com/items/15507338) や御飯茶椀 (https://minne.com/items/15804885) を作ったり、麦という素材で麦と繋がりのあるうどんどんぶり(https://minne.com/items/27633866) を手掛けた流れから、ソバという素材を使って蕎麦猪口を制作してみました。
更に今回の蕎麦猪口はこれまでにない仕掛けを施し、。蕎麦猪口の中心部には魂が宿るようにソバの実を1粒奉納し、そのDNAが未来に届くようにとの願いと、その存在を知らしめるべく振ると音を奏でる仕様になっています。(1:30~)
【サイズ】 【素材】
口径 75mm ソバ(長野県産)
高さ 60mm 漆 (岩手県産)
重さ 92g 砥粉(京都府産)