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『海上の不二〜富嶽百景』 葛飾北斎御朱印帳 美術名画御朱印帳 B6大判サイズ Hokusai 葛飾北斎 波 海 日本画 浮世絵 蛇腹御朱印帳 御朱印帳 御城印帳 マイノート スケッチブック 桐生織物

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※ロットにより色味が若干異なる事が御座います。 ※織物は経糸と緯糸が組み合わさり「柄を織り出す」立体構造物です(刺繍ではございません)。 ※微調整の為、織柄の位置や出方がお写真とは若干異なる事が御座います。 【特徴】 西陣織と肩を並べる「桐生織物」。織物の都と呼ばれるここ桐生では、色彩や織柄の表現に富むクオリティー高い織物が勢揃いします。本作品は北齋アートを織物画として製織した「額絵織物」を使用する御朱印帳です。コンパクトでありながらも北齋の特徴を最大限に生かす、インパクトある仕上がりです。 【作品について】 日本を代表する浮世絵師「葛飾北斎」の日本画をB6サイズのスケールに。北斎アートの「魅力」や「迫力」をメインコンセプトとする作品です。織物であるらからこそ生まれる風合いや立体感。大量の糸が重なり合い、繊細に、また忠実に原画を再現する様は実に見事です。それは桐生織物の長い歴史と技術の証です。 織物の芸術性を最大限に形に取り、品格と優美溢れる贅沢を本作品で叶えます。北齋の力強さと美しさが詰まった御朱印帳。北齋ファンのみならずより多くの皆様にお楽しみ頂けましたら幸いです。 【ハンドメイドのこだわり】 ハンドメイドであるからこそ成すべき事、出来る事。それは作品としっかり向き合い探り当てていきます。生地が異なれば、向き合い方も異なります。細部を含む作業工程に段階を付け、時間を掛けて進めます。 作品は全て受注制作です。作り置きは致しません。それは御朱印帳を作り出す資材の繊細さに理由があります。扱う全ての資材がとても繊細な素材であり、気候・温度・湿度等、環境条件により細かな作業が異なります。皆様の元へ届く御朱印帳は「鮮度」も重視したい、それは「美しさ」の一条件で為です。 【真髄】 この御朱印帳は、皆様が様々な思いを胸に訪れる、多くの神仏の地にお供させて頂く一冊。そして、神仏の御前でこの真っ白な面を開き、神仏の霊(たましい)に鎮座して頂く場所となる特別な一冊です。 御朱印帳の大切なお役目を念頭に、本作品が神様、仏様の居心地良い場所であります様、そして皆様の幸運の一冊となります様、お祈り致しお届け致します。 【作品詳細】 表紙 素材は桐生織物です。有名な日本画をシリーズとする美術織物です。比較的丈夫で、色褪せし難い為、美しい織柄を末永くお楽しみ頂けます。織物(繊維)は摩擦や引っかけに繊細な素材です。御朱印帳袋等を活用して頂き本作品をより美しい状態で保って頂く事をお薦めいたします。 本文 11山 片面23p 両面46p ※表紙の面を除く 和紙加工職人さん厳選拘りの奉書紙です。滲み難く乾きやすい、書き手に書きやすく墨の滑りも良い2枚貼り合わせの蛇腹奉書紙を使用。 サイズmm 約122x185x18 ※ 製造過程で発生するパルプ繊維や木くず、黒点(夾雑物)は、和紙製品の特性の一部です。夾雑物は無理に取り除くと、穴・傷・破れ・凹凸等の原因となりますのでご注意下さい。これら特性を和紙の特徴としてご理解下さい。 【織柄】 葛飾北斎『海上の不二』  北斎は数多くのアーティストに影響を与え、また、今も尚多くの人々を魅了し続ける江戸時代に生きた天才絵師です。本作品には人物は描かれておりませんが、波の先が天空に弾けて鳥に変化しているように描かれている部分に目を奪われます。波の様に力強い動きが鳥へ変化する事で、波と鳥に一体感が生まれ躍動感と力強さが感じられます。また、この絵は先行する北斎の代表風景画「冨嶽三十六景〜神奈川沖浪裏」の続編と考えられ、江戸に鰹を運ぶ押送船が波間を走っている情景が容易に想像できます。この海の恵みは富士の御利益です。 本作の織柄は、桐生織物の伝統織技術により、北斎の筆致が繊細かつ立体的に再現されています。波頭の白妙は光沢糸の織り重ねによって、まるで水面に陽光が反射するかのような輝きを放ち、深海を思わせる藍の濃淡は緯糸と経糸の織り成す層によって奥行きを生み出しています。織物としての再構成においては、絵画が持つ筆の勢いや構図の緊張感を損なうことなく、むしろ織の陰影が北斎の構想を新たな次元へと昇華しています。配色は日本美術特有の「間」と「余白」を意識した調和を保ち、金糸や銀糸が静謐な画面に動的なリズムを与えています。平面芸術が織の質感によって再解釈されることで、視覚的に「織られた絵画」としての美の再発見を体感できる、と感じます。北斎の躍動する波と鳥の息遣いを繊細に伝え、触れるように感じられる立体的な美しさは特別です。 静と動の美が織り込まれた至高の一冊として仕上がりました。北斎の芸術性と桐生織物の技が響き合い、時を超えて新たな生命を宿す「活用する美術」として持ち主様の特別なアイテムとなりましたら幸いです。
※ロットにより色味が若干異なる事が御座います。 ※織物は経糸と緯糸が組み合わさり「柄を織り出す」立体構造物です(刺繍ではございません)。 ※微調整の為、織柄の位置や出方がお写真とは若干異なる事が御座います。 【特徴】 西陣織と肩を並べる「桐生織物」。織物の都と呼ばれるここ桐生では、色彩や織柄の表現に富むクオリティー高い織物が勢揃いします。本作品は北齋アートを織物画として製織した「額絵織物」を使用する御朱印帳です。コンパクトでありながらも北齋の特徴を最大限に生かす、インパクトある仕上がりです。 【作品について】 日本を代表する浮世絵師「葛飾北斎」の日本画をB6サイズのスケールに。北斎アートの「魅力」や「迫力」をメインコンセプトとする作品です。織物であるらからこそ生まれる風合いや立体感。大量の糸が重なり合い、繊細に、また忠実に原画を再現する様は実に見事です。それは桐生織物の長い歴史と技術の証です。 織物の芸術性を最大限に形に取り、品格と優美溢れる贅沢を本作品で叶えます。北齋の力強さと美しさが詰まった御朱印帳。北齋ファンのみならずより多くの皆様にお楽しみ頂けましたら幸いです。 【ハンドメイドのこだわり】 ハンドメイドであるからこそ成すべき事、出来る事。それは作品としっかり向き合い探り当てていきます。生地が異なれば、向き合い方も異なります。細部を含む作業工程に段階を付け、時間を掛けて進めます。 作品は全て受注制作です。作り置きは致しません。それは御朱印帳を作り出す資材の繊細さに理由があります。扱う全ての資材がとても繊細な素材であり、気候・温度・湿度等、環境条件により細かな作業が異なります。皆様の元へ届く御朱印帳は「鮮度」も重視したい、それは「美しさ」の一条件で為です。 【真髄】 この御朱印帳は、皆様が様々な思いを胸に訪れる、多くの神仏の地にお供させて頂く一冊。そして、神仏の御前でこの真っ白な面を開き、神仏の霊(たましい)に鎮座して頂く場所となる特別な一冊です。 御朱印帳の大切なお役目を念頭に、本作品が神様、仏様の居心地良い場所であります様、そして皆様の幸運の一冊となります様、お祈り致しお届け致します。 【作品詳細】 表紙 素材は桐生織物です。有名な日本画をシリーズとする美術織物です。比較的丈夫で、色褪せし難い為、美しい織柄を末永くお楽しみ頂けます。織物(繊維)は摩擦や引っかけに繊細な素材です。御朱印帳袋等を活用して頂き本作品をより美しい状態で保って頂く事をお薦めいたします。 本文 11山 片面23p 両面46p ※表紙の面を除く 和紙加工職人さん厳選拘りの奉書紙です。滲み難く乾きやすい、書き手に書きやすく墨の滑りも良い2枚貼り合わせの蛇腹奉書紙を使用。 サイズmm 約122x185x18 ※ 製造過程で発生するパルプ繊維や木くず、黒点(夾雑物)は、和紙製品の特性の一部です。夾雑物は無理に取り除くと、穴・傷・破れ・凹凸等の原因となりますのでご注意下さい。これら特性を和紙の特徴としてご理解下さい。 【織柄】 葛飾北斎『海上の不二』  北斎は数多くのアーティストに影響を与え、また、今も尚多くの人々を魅了し続ける江戸時代に生きた天才絵師です。本作品には人物は描かれておりませんが、波の先が天空に弾けて鳥に変化しているように描かれている部分に目を奪われます。波の様に力強い動きが鳥へ変化する事で、波と鳥に一体感が生まれ躍動感と力強さが感じられます。また、この絵は先行する北斎の代表風景画「冨嶽三十六景〜神奈川沖浪裏」の続編と考えられ、江戸に鰹を運ぶ押送船が波間を走っている情景が容易に想像できます。この海の恵みは富士の御利益です。 本作の織柄は、桐生織物の伝統織技術により、北斎の筆致が繊細かつ立体的に再現されています。波頭の白妙は光沢糸の織り重ねによって、まるで水面に陽光が反射するかのような輝きを放ち、深海を思わせる藍の濃淡は緯糸と経糸の織り成す層によって奥行きを生み出しています。織物としての再構成においては、絵画が持つ筆の勢いや構図の緊張感を損なうことなく、むしろ織の陰影が北斎の構想を新たな次元へと昇華しています。配色は日本美術特有の「間」と「余白」を意識した調和を保ち、金糸や銀糸が静謐な画面に動的なリズムを与えています。平面芸術が織の質感によって再解釈されることで、視覚的に「織られた絵画」としての美の再発見を体感できる、と感じます。北斎の躍動する波と鳥の息遣いを繊細に伝え、触れるように感じられる立体的な美しさは特別です。 静と動の美が織り込まれた至高の一冊として仕上がりました。北斎の芸術性と桐生織物の技が響き合い、時を超えて新たな生命を宿す「活用する美術」として持ち主様の特別なアイテムとなりましたら幸いです。
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