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ガラスペン ZIGZAG 万華鏡 中字 Z2-019

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■本作品について  複数の色ガラスで色相のグラデーションを形成したガラスの丸棒に、上から細いクリアガラスを等間隔で線引きして、丸棒を規則的にねじる事で波型の立体模様を形成しています。波型の模様を作り出す技法はスイッチバックと呼ばれ、酸素バーナーを用いたバーナーワークの技法では、代表的な技法のひとつです。  作品名のZIGZAG(ジグザグ)は波型模様から名付けました。本作品の最大の特長は、色ガラスの色相の複雑な変化とクリアガラスの波型模様の相乗効果で生みだされる色の変化の美しさにあります。 以下は参照動画になります。 https://youtu.be/d_737MFo0zI ■Luce e Colareのガラスペンについて 制作にはボロシリケイトガラスという理化学用の試験管などに使用されているガラスを使用しています。工房にて2000℃を超える酸素バーナーの炎でガラスを溶かして1つ1つ丁寧に手作業で制作しています。 Luce e Colareのガラスペンの機能および性能的な特長を以下に述べます。 1)ペン先をインクに浸したとき、インクがボタッと落ちにくいので、インクをたくさん保持できて字数を多く書けます。 2)紙に引っかからず滑らかに書けます。ペン先の研磨用に粗さの異なる7種類のやすりを用いることで、ペン先の平滑な仕上げを実現しました。 3)ペン先の制作不良によるインクの詰まりがありません。インク詰まりの主原因はペン先制作時にインクの流路となる溝がしっかりと形成されてない事によるものです。本工房ではペン先制作の時にマイクロスコープで目視確認、更に試筆の時に10本の全ての流路でインク詰まりがないか確認しています。 4)電気炉による徐冷という工程を作成プロセスの途中で実施しており、ガラスの歪みを無くしているので軸が割れにくいです。 ■作品の仕様 ・字幅、大きさ、重さについては、下記のサイズの項目をご参照ください。 ・字幅、試し書きなどの実データを最後3枚の写真に記載しています。字幅の比較参考のため、ゲルボールペンSARASA CLIPの黒0.3㎜、0.5㎜、0.7㎜の結果も載せています。ノートはコクヨ製Campus 普通横罫ドット入り7mm×30行。 ※試し書き用のインクはパイロットのブルーブラックで、ペン先の7割程度をインクに浸して、インクを落とさずに1度で書いています。 ■ガラスペンの使い方 ・ペン先の7割程度をインク液に浸ければ、そのまま書くことができます。ペン先をインク瓶に浸すときペン先を底に当てないように注意してください。 ・書くときにペン先を紙面に強く押しつけず軽く触れる程度で書くのがお勧めの書き方です。軽く触れるだけで、十分にインクが紙面に浸透します。 ・書いている途中でインクがかすれ始めたら、ペン軸を回して、ペン先の隣の溝のインクを供給する事で長く書けます。 ・使い終わった後や、インクを変える時は、ペン先を容器に入れた水の中で軽く振り、インクを水で洗い流します。その後、柔らかな布、ティッシュ等で水気を拭き取ってください。 ■商品内容 ・ガラスペン ・ペンレスト ・専用ペンケース ・取扱い説明書 ■注意事項 ・丈夫に制作してはいますが、材質がガラスなので破損しやすい場合がございます。取り扱いには充分ご注意下さい。ペン先は特に繊細なため、過度な筆圧や衝撃を加えると、ヒビや割れを引き起こします。 ・使用後はペン先についたインクを流水等で洗い流してください。付着したインクを長時間放置すると、ペン先が詰まり使用できなくなる事があります。ペン先の溝部に付着したインクは、流水中で歯ブラシ等でこするときれいに落ちます。 ・破損、故障の状態によっては、修理可能な場合があります。なにかトラブルの際はお気軽にご連絡ください。 ・商品が不良品であった場合を除き、お客様のご都合のよる返品、交換は承っておりませんので、ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。
■本作品について  複数の色ガラスで色相のグラデーションを形成したガラスの丸棒に、上から細いクリアガラスを等間隔で線引きして、丸棒を規則的にねじる事で波型の立体模様を形成しています。波型の模様を作り出す技法はスイッチバックと呼ばれ、酸素バーナーを用いたバーナーワークの技法では、代表的な技法のひとつです。  作品名のZIGZAG(ジグザグ)は波型模様から名付けました。本作品の最大の特長は、色ガラスの色相の複雑な変化とクリアガラスの波型模様の相乗効果で生みだされる色の変化の美しさにあります。 以下は参照動画になります。
■Luce e Colareのガラスペンについて 制作にはボロシリケイトガラスという理化学用の試験管などに使用されているガラスを使用しています。工房にて2000℃を超える酸素バーナーの炎でガラスを溶かして1つ1つ丁寧に手作業で制作しています。 Luce e Colareのガラスペンの機能および性能的な特長を以下に述べます。 1)ペン先をインクに浸したとき、インクがボタッと落ちにくいので、インクをたくさん保持できて字数を多く書けます。 2)紙に引っかからず滑らかに書けます。ペン先の研磨用に粗さの異なる7種類のやすりを用いることで、ペン先の平滑な仕上げを実現しました。 3)ペン先の制作不良によるインクの詰まりがありません。インク詰まりの主原因はペン先制作時にインクの流路となる溝がしっかりと形成されてない事によるものです。本工房ではペン先制作の時にマイクロスコープで目視確認、更に試筆の時に10本の全ての流路でインク詰まりがないか確認しています。 4)電気炉による徐冷という工程を作成プロセスの途中で実施しており、ガラスの歪みを無くしているので軸が割れにくいです。 ■作品の仕様 ・字幅、大きさ、重さについては、下記のサイズの項目をご参照ください。 ・字幅、試し書きなどの実データを最後3枚の写真に記載しています。字幅の比較参考のため、ゲルボールペンSARASA CLIPの黒0.3㎜、0.5㎜、0.7㎜の結果も載せています。ノートはコクヨ製Campus 普通横罫ドット入り7mm×30行。 ※試し書き用のインクはパイロットのブルーブラックで、ペン先の7割程度をインクに浸して、インクを落とさずに1度で書いています。 ■ガラスペンの使い方 ・ペン先の7割程度をインク液に浸ければ、そのまま書くことができます。ペン先をインク瓶に浸すときペン先を底に当てないように注意してください。 ・書くときにペン先を紙面に強く押しつけず軽く触れる程度で書くのがお勧めの書き方です。軽く触れるだけで、十分にインクが紙面に浸透します。 ・書いている途中でインクがかすれ始めたら、ペン軸を回して、ペン先の隣の溝のインクを供給する事で長く書けます。 ・使い終わった後や、インクを変える時は、ペン先を容器に入れた水の中で軽く振り、インクを水で洗い流します。その後、柔らかな布、ティッシュ等で水気を拭き取ってください。 ■商品内容 ・ガラスペン ・ペンレスト ・専用ペンケース ・取扱い説明書 ■注意事項 ・丈夫に制作してはいますが、材質がガラスなので破損しやすい場合がございます。取り扱いには充分ご注意下さい。ペン先は特に繊細なため、過度な筆圧や衝撃を加えると、ヒビや割れを引き起こします。 ・使用後はペン先についたインクを流水等で洗い流してください。付着したインクを長時間放置すると、ペン先が詰まり使用できなくなる事があります。ペン先の溝部に付着したインクは、流水中で歯ブラシ等でこするときれいに落ちます。 ・破損、故障の状態によっては、修理可能な場合があります。なにかトラブルの際はお気軽にご連絡ください。 ・商品が不良品であった場合を除き、お客様のご都合のよる返品、交換は承っておりませんので、ご遠慮頂きますようお願い申し上げます。

サイズ

字幅:中字 長さ:128mm 幅(握り部):8mm (最大):10mm 重さ:16g

発送までの目安

5日

配送方法・送料

宅急便コンパクト
590追加送料0円)
全国一律

購入の際の注意点

○上記の注意事項をご参照ください。 ※本作品はZIGZAG万華鏡シリーズの通常サイズより幅(最大)が細身になったので、価格を通常サイズより低め(5,500円)に設定しています。  通常サイズ:12~13mm 本作品:10mm  細身・軽量のガラスペンを好まれる方にはお勧めです。  筆記性能に関しては、同等です。
  • 作品画像

    ガラスペン ZIGZAG 万華鏡 中字 Z2-019

    作家・ブランドのレビュー 星5
    商品写真では分かりにくいですが、全体的に淡い色という印象です(色は動画を参照にした方が良いかと) 実物は、写真以上に綺麗な虹色です。 観賞出来るように保管する場合は、背景色によって大分イメージが変わりますので、気分によって、 変更すると楽しいと思います。(自分は、白にしたときの見た目が一番好きですが(*‘∀‘)) 今回販売された中では細身の物を選択しましたが、持ちづらいということはなく、書き心地もとても良いです。 (感覚としてはスラスラというよりは、カリカリといった書き心地です。) 中字とありましたが紙質やインク、一度に着けるインクの量によりますが、細字に近いと感じました。 ちなみに、書き始めが太字になってしまうということはなく、最初から最後までほぼ字幅は変わりませんでした。 試筆のときは、うっかり根本までインクを付けてしまってこともありますが、 枕の草紙の第一段(350字位)を書ききれました。(ペリカンのロイヤルブルーインク) 見た目、実用性共に文句なしの素晴らしい作品だと思います。
    2022年12月24日
    by Kasa-55
    Luce e Coloreさんのショップ
    Luce e Coloreからの返信
     丁寧かつ具体的なレビューをありがとうございます。  まずは気に入って頂けたようで本当に良かったです!  ペン軸の色の見え方については、Kasa-55様も御指摘の通り、背景色によって、ずいぶん印象が変わってきます。また照明光でなく屋外の自然光(太陽光)下で日陰になった状態で見る時が一番美しく見えると自分は思っています。宜しかったらお試しください!  筆記性能についての御指摘もありがとうございます。字幅については、私はいつもSARASA CLIPの0.5㎜同等かあるいは少し細めになるようペン先を調整していますが、Z2-019は少し細めだったので、中細字くらいが適当だったかもしれません。ただガラスペンの字幅は、御指摘のようにインクを付ける量によっても随分変わってきます。その辺の条件の違いをどう吸収するかまだ未解決で現在に至るという状況です。(苦笑)  書き始めから書き終わりまで字幅が変わらないという性能要件は、筆記性能の中で現在、自分が一番配慮している部分かもしれません。(書ける字数よりも)その部分を御評価頂き大変うれしく思っています。  今後、ご使用になられて何かございましたら、遠慮なく御連絡ください。 最後に、少し早いですが、Kasa-55様も良いお年をお迎えください。この度はありがとうございました。
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2022年12月24日 by Kasa-55

    商品写真では分かりにくいですが、全体的に淡い色という印象です(色は動画を参照にした方が良いかと) 実物は、写真以上に綺麗な虹色です。 観賞出来るように保管する場合は、背景色によって大分イメージが変わりますので、気分によって、 変更すると楽しいと思います。(自分は、白にしたときの見た目が一番好きですが(*‘∀‘)) 今回販売された中では細身の物を選択しましたが、持ちづらいということはなく、書き心地もとても良いです。 (感覚としてはスラスラというよりは、カリカリといった書き心地です。) 中字とありましたが紙質やインク、一度に着けるインクの量によりますが、細字に近いと感じました。 ちなみに、書き始めが太字になってしまうということはなく、最初から最後までほぼ字幅は変わりませんでした。 試筆のときは、うっかり根本までインクを付けてしまってこともありますが、 枕の草紙の第一段(350字位)を書ききれました。(ペリカンのロイヤルブルーインク) 見た目、実用性共に文句なしの素晴らしい作品だと思います。

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