作品説明
勝田ホケ多 作品
『周り(木材)をすべすべなめらかにするために擦り切れたハート(やすり)です』
研磨し終えた空ヤスリの表面の「質感」、「意図せずにできた模様」を利用して制作したブローチです。
木材にオイルステインを塗って、それをサンダー又は手で研磨するとヤスリの表面に断片的に塗料が付きます。また、木材の角を研磨したり、力の入れ具合などによっては、部分的にヤスリが摩耗し、ときにヤスリの下の台紙が見えたりします。
殆ど意図せずにできるそれらは、面白いデザインをした素材となります。
その素材を沢山作り、その中から気に入った部分を選んで切り取り、ハート形の台に貼り直して、ブローチにしました。
※木材を研磨した後、しっかりとエアースプレーをかけていますので、粉塵などは残っていません。
※もともと400番という、仕上げ用の目の細かいヤスリを使用しているのと、研磨をしているので、表面がざらざらしていて、手を怪我するということはありません。
※表面にはフィキサチーフとニススプレーを施してあるので、極端な力をかけない限り、剝離することはありません。
※ニスは屋外用ではありませんので、水に浸けたりしますと変形してしまいますが、雨がかかる程度では、問題ありません。
<原材料>
空ヤスリ 400番
紙粘土(土台部分)
中性紙(裏面)
ブローチピン
その他(木工用ボンド・フィキサチーフ・ニススプレー)
<サイズ>
高さ 6cm
横(幅)6㎝
厚み 0.3㎝(3㎜) ※ブローチピンを含めると0.8㎝(8㎜)
勝田ホケ多 作品
『周り(木材)をすべすべなめらかにするために擦り切れたハート(やすり)です』
研磨し終えた空ヤスリの表面の「質感」、「意図せずにできた模様」を利用して制作したブローチです。
木材にオイルステインを塗って、それをサンダー又は手で研磨するとヤスリの表面に断片的に塗料が付きます。また、木材の角を研磨したり、力の入れ具合などによっては、部分的にヤスリが摩耗し、ときにヤスリの下の台紙が見えたりします。
殆ど意図せずにできるそれらは、面白いデザインをした素材となります。
その素材を沢山作り、その中から気に入った部分を選んで切り取り、ハート形の台に貼り直して、ブローチにしました。
※木材を研磨した後、しっかりとエアースプレーをかけていますので、粉塵などは残っていません。
※もともと400番という、仕上げ用の目の細かいヤスリを使用しているのと、研磨をしているので、表面がざらざらしていて、手を怪我するということはありません。
※表面にはフィキサチーフとニススプレーを施してあるので、極端な力をかけない限り、剝離することはありません。
※ニスは屋外用ではありませんので、水に浸けたりしますと変形してしまいますが、雨がかかる程度では、問題ありません。
<原材料>
空ヤスリ 400番
紙粘土(土台部分)
中性紙(裏面)
ブローチピン
その他(木工用ボンド・フィキサチーフ・ニススプレー)
<サイズ>
高さ 6cm
横(幅)6㎝
厚み 0.3㎝(3㎜) ※ブローチピンを含めると0.8㎝(8㎜)