作品説明
自分の結婚指輪のケースです。
アルミニウムの厚板からの削りだしです。
フライス盤、ドリル、リューター、エッチング加工です。
蝶番、スプリング以外のロック構造全て自作です。
2番目の写真、親指の爪の横にボタンが見えますでしょうか。
機械加工の専門教育を受けていない素人にしては、ナカナカの
仕上がりだと自負しています。
4番目の写真、向かって左端の穴は対側のバーが入ります。
穴の上下には1つずつ穴があり中のロック機構を固定するための
ピンが入っています。そこをアルミ棒で塞ぎ、研磨した後、
サンドブラストして目立たないように処理しています。
対側の蓋の部分にはエッチングで二人の名前を融合してデザインした
マークを入れています。入っている指輪は自分でデザインして、
ワックスアップからシリコンで型を取りレジンに作り上げ、
鋳造は外注したチタン製です。
指輪の最終研磨はエメリー紙で行いました。映画のアビスで
チタンの指輪が使われていたのに興味を持ち、ずっと前から
考えていて、家内も賛成してくれたので嬉しかった!
自分の結婚指輪のケースです。
アルミニウムの厚板からの削りだしです。
フライス盤、ドリル、リューター、エッチング加工です。
蝶番、スプリング以外のロック構造全て自作です。
2番目の写真、親指の爪の横にボタンが見えますでしょうか。
機械加工の専門教育を受けていない素人にしては、ナカナカの
仕上がりだと自負しています。
4番目の写真、向かって左端の穴は対側のバーが入ります。
穴の上下には1つずつ穴があり中のロック機構を固定するための
ピンが入っています。そこをアルミ棒で塞ぎ、研磨した後、
サンドブラストして目立たないように処理しています。
対側の蓋の部分にはエッチングで二人の名前を融合してデザインした
マークを入れています。入っている指輪は自分でデザインして、
ワックスアップからシリコンで型を取りレジンに作り上げ、
鋳造は外注したチタン製です。
指輪の最終研磨はエメリー紙で行いました。映画のアビスで
チタンの指輪が使われていたのに興味を持ち、ずっと前から
考えていて、家内も賛成してくれたので嬉しかった!