作品説明
金魚玉とはガラスの丸い金魚鉢のことで、風鈴のように粗い網や紐で軒先に吊るして金魚を眺めるものです。縁日では小ぶりな金魚玉ごと金魚を買って持ち帰るときに用いたりもしていました。
金魚鉢を吊るさずに置くようになり、縁日でも戦後にビニールの袋が普及するようになって、吊って眺める金魚玉は見かけなくなっていきました。
丸い小さなガラス鉢を細手のコードを編んで吊るし、金魚玉にしつらえてみました。鉢にはジオラマ用のシリコーンの水を封入、樹脂粘土の金魚を泳がせています。
金魚玉とはガラスの丸い金魚鉢のことで、風鈴のように粗い網や紐で軒先に吊るして金魚を眺めるものです。縁日では小ぶりな金魚玉ごと金魚を買って持ち帰るときに用いたりもしていました。
金魚鉢を吊るさずに置くようになり、縁日でも戦後にビニールの袋が普及するようになって、吊って眺める金魚玉は見かけなくなっていきました。
丸い小さなガラス鉢を細手のコードを編んで吊るし、金魚玉にしつらえてみました。鉢にはジオラマ用のシリコーンの水を封入、樹脂粘土の金魚を泳がせています。