【春を知らせる世界樹】
吐く息も凍えるような、ある寒い日の事でした
一人の少年が暖を取る為に世界樹の麓に座りました
ふと、少年は世界樹に問いかけました
「いつになったら温かくなるの?もう寒いのは嫌だよ」
ちらちらと雪が舞い落ちる中、少年は白い息を吐きながら世界樹を見上げました
すると世界樹は答えました
「この宝石と同じ色の風が吹いたら、世界は温かくなるよ」
そう伝えると世界樹は少年の小さな手のひらの上に春色の宝石を落としました
すると、少年は嬉しそうに頷きながら、春色の宝石を抱き締めました
※レジンアクセサリー作品になります※
バックチャームとして使用可能です
◆現在2種類の春の宝石があります、誠に申し訳ありませんが色や模様を選ぶことが出来ませんのでご了承ください◆
【春を知らせる世界樹】
吐く息も凍えるような、ある寒い日の事でした
一人の少年が暖を取る為に世界樹の麓に座りました
ふと、少年は世界樹に問いかけました
「いつになったら温かくなるの?もう寒いのは嫌だよ」
ちらちらと雪が舞い落ちる中、少年は白い息を吐きながら世界樹を見上げました
すると世界樹は答えました
「この宝石と同じ色の風が吹いたら、世界は温かくなるよ」
そう伝えると世界樹は少年の小さな手のひらの上に春色の宝石を落としました
すると、少年は嬉しそうに頷きながら、春色の宝石を抱き締めました
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