アイヌ文様の刺繍をしたファスナーポーチです。
こちらの作品はアイヌ刺繍の「カパラミプ」という、土台となる布の上に切り抜いた布を縫い付ける技法を用いています。
また、刺し子という日本古来からの伝統手芸に使われる刺繍糸を使い、丁寧に針を進め、見た目も手触りも柔らかく仕上がりました。
ネイビー生地にアイヌ文様が立体的に浮かび上がっており、存在感も抜群です。
なお、私の作品は、その日の気分で糸と生地を選ぶことが多いので、基本的にすべて一点物です。
バッグの中で迷子になる細かな物の収納にどうぞ。
現代に残るアイヌ文様をよく見てみると、作り手によっては左右非対称になったり、線がまっすぐではなかったりします。
植物や動物たちも規則性がありながら、個体によっては少しづつ他とことなる部分が存在しているのを今までフィールドの中でよく観察してきました。
この「揺らぎ」を全部ひっくるめてアイヌ文様であり、それが自然なのだと思います。
あなたはこのアイヌ文様にどのような自然を感じますか?
それは植物であったり、動物であったり、はたまた風や水、太陽だったり…
あなたなりの自然を感じていただければ幸いです。
また、アイヌ文様には魔よけの意味もあったといわれております。
手にした皆様のお守りとなるよう、一針一針丁寧に針を進めております。
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◆サイズ 縦14×横16.5㎝ マチなし
◆材料 表布(ネイビー)、裏布(生成り)ともに綿麻、16㎝ファスナー、刺繍糸
◆お手入れ 水で濡らしたタオルなどを固く絞り、やさしく拭ってください。
アイヌ文様の刺繍をしたファスナーポーチです。
こちらの作品はアイヌ刺繍の「カパラミプ」という、土台となる布の上に切り抜いた布を縫い付ける技法を用いています。
また、刺し子という日本古来からの伝統手芸に使われる刺繍糸を使い、丁寧に針を進め、見た目も手触りも柔らかく仕上がりました。
ネイビー生地にアイヌ文様が立体的に浮かび上がっており、存在感も抜群です。
なお、私の作品は、その日の気分で糸と生地を選ぶことが多いので、基本的にすべて一点物です。
バッグの中で迷子になる細かな物の収納にどうぞ。
現代に残るアイヌ文様をよく見てみると、作り手によっては左右非対称になったり、線がまっすぐではなかったりします。
植物や動物たちも規則性がありながら、個体によっては少しづつ他とことなる部分が存在しているのを今までフィールドの中でよく観察してきました。
この「揺らぎ」を全部ひっくるめてアイヌ文様であり、それが自然なのだと思います。
あなたはこのアイヌ文様にどのような自然を感じますか?
それは植物であったり、動物であったり、はたまた風や水、太陽だったり…
あなたなりの自然を感じていただければ幸いです。
また、アイヌ文様には魔よけの意味もあったといわれております。
手にした皆様のお守りとなるよう、一針一針丁寧に針を進めております。
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◆サイズ 縦14×横16.5㎝ マチなし
◆材料 表布(ネイビー)、裏布(生成り)ともに綿麻、16㎝ファスナー、刺繍糸
◆お手入れ 水で濡らしたタオルなどを固く絞り、やさしく拭ってください。