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押し花 額 立原道造詩 挿絵「夏の弔い」 花と言葉の詩画集(ポプラ社刊) 

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作品説明

花と言葉の詩画集詩画集(ポプラ社刊)掲載 「立原道造」で制作しました「夏の弔い」の押し花原画です。 個性的なインテリアやプレゼントにお勧めです。 ・本物の花を使用した押し花額です。 ・脱酸素剤などで変色しにくくしてます。 ・表示価格は 額を含みます。 『夏の弔ひ 逝いた私の時たちが 私の心を金(きん)にした 傷つかぬやう傷は早く愎るやうにと 昨日と明日との間には ふかい紺靑の溝がひかれて過ぎてゐる 投げて捨てたのは 涙のしみの目立つ小さい紙のきれはしだつた 泡立つ白い波のなかに 或る夕べ 何もがすべて消えてしまつた! 筋書どほりに それから 私は旅人になり いくつも過ぎた 月の光にてらされた岬々の村々を 暑い 涸いた野を おぼえてゐたら! 私はもう一度かへりたい どこか? あの場所へ  (あの記憶がある 私が待ち それを しづかに諦めた―― 花言葉の詩画集(ポプラ社刊 詩;立原道造)
花と言葉の詩画集詩画集(ポプラ社刊)掲載 「立原道造」で制作しました「夏の弔い」の押し花原画です。 個性的なインテリアやプレゼントにお勧めです。 ・本物の花を使用した押し花額です。 ・脱酸素剤などで変色しにくくしてます。 ・表示価格は 額を含みます。 『夏の弔ひ 逝いた私の時たちが 私の心を金(きん)にした 傷つかぬやう傷は早く愎るやうにと 昨日と明日との間には ふかい紺靑の溝がひかれて過ぎてゐる 投げて捨てたのは 涙のしみの目立つ小さい紙のきれはしだつた 泡立つ白い波のなかに 或る夕べ 何もがすべて消えてしまつた! 筋書どほりに それから 私は旅人になり いくつも過ぎた 月の光にてらされた岬々の村々を 暑い 涸いた野を おぼえてゐたら! 私はもう一度かへりたい どこか? あの場所へ  (あの記憶がある 私が待ち それを しづかに諦めた―― 花言葉の詩画集(ポプラ社刊 詩;立原道造)

作品情報

サイズ

・額の大きさ 縦56m×横47cm

発送までの目安

5日

配送方法・送料

宅配便
800追加送料0円)
全国一律

購入の際の注意点

紫外線による色褪せを防ぐため、 飾る場所はなるべく紫外線の直接当たらない所をお勧めします。 植物の傷等も、哀愁があり 自然の美しさだとご理解ください。

レビュー

  • 作品画像

    押し花 額 立原道造詩 挿絵「夏の弔い」 花と言葉の詩画集(ポプラ社刊) 

    作家・ブランドのレビュー 星5
    丁寧に梱包していただき有り難うございました! フレームと作品がマッチしていてとても素敵でした✨。 また是非利用させて頂きたいと思います。
    2022年7月13日
    by gorogoro1001
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2022年7月13日 by gorogoro1001

    丁寧に梱包していただき有り難うございました! フレームと作品がマッチしていてとても素敵でした✨。 また是非利用させて頂きたいと思います。

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