三つ編みの作品を作りたくて、何度も試作をしながら作った作品です。
普通に編むのではなく、線を折り込む様にして編んだので、線が密になり美しい模様になりました。
燻し仕上げを施す事により、重厚感のある、カッコいい雰囲気で身に着けて頂けます。男性にも似合います。
素材はシルバー925です。大き目の輪にしたので、リングとしても使って頂けます。
リングサイズとしては10号相当です。多少の調整は出来ます。
※制作の工程について※
私が制作しているシルバージュエリーは「ワックス」という、蝋を加工しやすくしたもので原型を作り、それを「キャスト」つまり鋳造して出来上がっています。「ロストワックスキャスティング」と言われるもので、その名の通り、原型であるワックスは「ロスト」=無くなってしまうので、原型は一つ一つ作っています。
こちらの作品は1mmの丸線状のワックスを、まさに三つ編みを編んで作っているので、それがそのまま形になり、まるでシルバーの線を編んだかのように美しく仕上がります。
1mmの丸線状のワックスは非常に柔らかく、自由に曲げる事が出来ますが、粘り気があり滑らないので、線と線の間を通して結んで行くのはとても難しい作業です。少しでも強い力で引っ張ると切れてしまいますし、少しでも爪が当たったりすると傷が付いてしまいます。さらに手の熱で柔らかくなっていってしまうので、出来るだけ長く触らないように作らなければなりません。
細心の注意を払いながらの作業になりますので、とても集中力を要します。
鋳造のみ業者に依頼していますが、その他の原型制作、仕上げ、磨き作業は私が一人で行っております。
三つ編みの作品を作りたくて、何度も試作をしながら作った作品です。
普通に編むのではなく、線を折り込む様にして編んだので、線が密になり美しい模様になりました。
燻し仕上げを施す事により、重厚感のある、カッコいい雰囲気で身に着けて頂けます。男性にも似合います。
素材はシルバー925です。大き目の輪にしたので、リングとしても使って頂けます。
リングサイズとしては10号相当です。多少の調整は出来ます。
※制作の工程について※
私が制作しているシルバージュエリーは「ワックス」という、蝋を加工しやすくしたもので原型を作り、それを「キャスト」つまり鋳造して出来上がっています。「ロストワックスキャスティング」と言われるもので、その名の通り、原型であるワックスは「ロスト」=無くなってしまうので、原型は一つ一つ作っています。
こちらの作品は1mmの丸線状のワックスを、まさに三つ編みを編んで作っているので、それがそのまま形になり、まるでシルバーの線を編んだかのように美しく仕上がります。
1mmの丸線状のワックスは非常に柔らかく、自由に曲げる事が出来ますが、粘り気があり滑らないので、線と線の間を通して結んで行くのはとても難しい作業です。少しでも強い力で引っ張ると切れてしまいますし、少しでも爪が当たったりすると傷が付いてしまいます。さらに手の熱で柔らかくなっていってしまうので、出来るだけ長く触らないように作らなければなりません。
細心の注意を払いながらの作業になりますので、とても集中力を要します。
鋳造のみ業者に依頼していますが、その他の原型制作、仕上げ、磨き作業は私が一人で行っております。