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金木犀の妖精 オルマス イヤリング 初恋

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【作品誕生ストーリー】 女性は今まで好きな人がいたことがない。 人を好きになるということが よくわからないのだ。 なんとなく良いなと思う人はいたものの それが恋愛感情なのかが わからなくてそれ以上踏み込めなかった。 女性はどこか自分に自信が持てず 自分から人に話しかけたりするのも苦手だった。 そのせいか恋愛に対して 少し恐怖を感じている。 「私なんかには恋愛はできない」 と思いつつも 「本当は私も素敵な恋がしたい」 と恋愛に憧れは抱いていた。 そよ風が気持ち良い秋のある日、 女性は公園へ散歩に出かける。 散歩をするのが好きで 休日になるとよく出かけていた。 女性が公園を歩いていると 風に乗って金木犀の香りがしてきた。 「良い香り。金木犀だ」 と彼女は香りに誘われて金木犀を探した。 金木犀を見つけると 近寄って香りを嗅いだ。 「やっぱり良い香り」 と女性は微笑んだ。 すると突然、 目の前の金木犀が光り出した。 そして光とともに あるものが現れた。 それは人の姿をしていて 背中に羽が生えている。 なんと女性の前に現れたのは妖精だった。 「え!?もしかして妖精さん?」 と女性は思わず口にした。 すると妖精は 「そう、私は金木犀の妖精オルマスよ」 と言った。 「どうして妖精さんが?」 と女性はオルマスに聞いた。 するとオルマスは 「あなたが私を求めていたからよ」 「大丈夫、あなたは素敵な恋ができるわ」 と言って女性の手を握った。 オルマスに手を握られた途端、 女性は金木犀の香りに包まれ とても穏やかで優しい気持ちになった。 「ありがとう、なんだか気持ちが軽くなった」 と女性は言った。 オルマスは 「これをお守りに持っておくといいわ」 「素敵な恋へ導いてくれるから」 と言って彼女にあるものを渡した。 見るとそれは金木犀の色をした石がついたイヤリングだった。 「可愛いイヤリング」 「ありがとう、オルマス。大事にするわ」 と女性はその場で身につけた。 「よく似合ってる♪」 とオルマスは言うと突然光り出した。 女性は眩しくて目を閉じる。 そして目を開けた時 そこにオルマスの姿はなかった。 数日後、女性はまた公園に 散歩をしに行った。 歩いていると そよ風が吹いて金木犀の香りがした。 女性は振り返って 金木犀の木がある方を見ると 金木犀の木の下に 1人の男性が立って花を見ていた。 すると男性が女性に気付き 女性に微笑みかけた。 男性と目が合った時、 女性は胸が熱くなったような気がした。 そして女性は自然と 「こんにちは。金木犀いい香りですよね」 と男性に話しかけてた。 そんな彼女の耳元には 金木犀色の鉱石が輝いていた。 〜金木犀の花言葉〜 金木犀の花には「初恋」という花言葉があります。 素敵な恋があなたに訪れますように。 ーーーーー ・サイズ 全長約6cm 鉱石部分約1cm ・素材 鉱石部分:レジン
【作品誕生ストーリー】 女性は今まで好きな人がいたことがない。 人を好きになるということが よくわからないのだ。 なんとなく良いなと思う人はいたものの それが恋愛感情なのかが わからなくてそれ以上踏み込めなかった。 女性はどこか自分に自信が持てず 自分から人に話しかけたりするのも苦手だった。 そのせいか恋愛に対して 少し恐怖を感じている。 「私なんかには恋愛はできない」 と思いつつも 「本当は私も素敵な恋がしたい」 と恋愛に憧れは抱いていた。 そよ風が気持ち良い秋のある日、 女性は公園へ散歩に出かける。 散歩をするのが好きで 休日になるとよく出かけていた。 女性が公園を歩いていると 風に乗って金木犀の香りがしてきた。 「良い香り。金木犀だ」 と彼女は香りに誘われて金木犀を探した。 金木犀を見つけると 近寄って香りを嗅いだ。 「やっぱり良い香り」 と女性は微笑んだ。 すると突然、 目の前の金木犀が光り出した。 そして光とともに あるものが現れた。 それは人の姿をしていて 背中に羽が生えている。 なんと女性の前に現れたのは妖精だった。 「え!?もしかして妖精さん?」 と女性は思わず口にした。 すると妖精は 「そう、私は金木犀の妖精オルマスよ」 と言った。 「どうして妖精さんが?」 と女性はオルマスに聞いた。 するとオルマスは 「あなたが私を求めていたからよ」 「大丈夫、あなたは素敵な恋ができるわ」 と言って女性の手を握った。 オルマスに手を握られた途端、 女性は金木犀の香りに包まれ とても穏やかで優しい気持ちになった。 「ありがとう、なんだか気持ちが軽くなった」 と女性は言った。 オルマスは 「これをお守りに持っておくといいわ」 「素敵な恋へ導いてくれるから」 と言って彼女にあるものを渡した。 見るとそれは金木犀の色をした石がついたイヤリングだった。 「可愛いイヤリング」 「ありがとう、オルマス。大事にするわ」 と女性はその場で身につけた。 「よく似合ってる♪」 とオルマスは言うと突然光り出した。 女性は眩しくて目を閉じる。 そして目を開けた時 そこにオルマスの姿はなかった。 数日後、女性はまた公園に 散歩をしに行った。 歩いていると そよ風が吹いて金木犀の香りがした。 女性は振り返って 金木犀の木がある方を見ると 金木犀の木の下に 1人の男性が立って花を見ていた。 すると男性が女性に気付き 女性に微笑みかけた。 男性と目が合った時、 女性は胸が熱くなったような気がした。 そして女性は自然と 「こんにちは。金木犀いい香りですよね」 と男性に話しかけてた。 そんな彼女の耳元には 金木犀色の鉱石が輝いていた。 〜金木犀の花言葉〜 金木犀の花には「初恋」という花言葉があります。 素敵な恋があなたに訪れますように。 ーーーーー ・サイズ 全長約6cm 鉱石部分約1cm ・素材 鉱石部分:レジン

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全長約6cm

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購入の際の注意点

【森の住人からメッセージ】 🧚‍♂️作品の着色など全て手作業で作っています。 なので商品はすべて1点ものとなります。 手に取った方が幸せになりますようにと願いを込めて作りました(^^) 🧚‍♂️大切な方へのプレゼント、自分へのご褒美、お守りなどにぜひ♪ ※発送前にアルコール消毒をしています。 🧚‍♂️実物の色と同じになるように撮影していますが光の加減や角度によって違う色に見えることもあります。 ⚠️レジンは経年劣化する素材なので、年月が経つと変色する恐れがあります。 また直射日光に長時間当たると変形することもありますので保管する際は直射日光を避けて保管下さいますようお願い致します。 ご不明な点はお気軽に質問してください(´▽`)
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    金木犀の妖精 オルマス イヤリング 初恋

    作家・ブランドのレビュー 星5
    服と合わせるイヤリングが欲しいと探していて、一目惚れしました‼︎ 可愛いし、お洒落でいつでも身につけられる。 私にとって大切なお守りになりました。 ありがとうございます💕
    2022年3月31日
    by yuka5976
    妖精堂さんのショップ
    妖精堂からの返信
    ご購入ありがとうございました😊 気に入っていただけて嬉しいです💕 ぜひたくさん身につけてください♪
    作家・ブランドのレビュー 星5
    2022年3月31日 by yuka5976

    服と合わせるイヤリングが欲しいと探していて、一目惚れしました‼︎ 可愛いし、お洒落でいつでも身につけられる。 私にとって大切なお守りになりました。 ありがとうございます💕

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